しあわせ情報室

人生を家族と一緒に楽しむための情報集。子育てと教育を中心に。

緊急事態宣言の中で子どもを外で遊ばせていい? 埼玉県の会見を確認する

5月6日までの休校期間を、子どもとどう過ごしたらいい? 外で遊んでいいの? ずっと家にいたら、子どもがコロナうつか依存症(テレビ、ネット、ゲーム)になってしまう! 親として気になることです。 そこで、埼玉県郊外の市に住むわが家が考えるべきことを…

小学校6年生になる息子の1年間の成長と親の気持ちを振り返る

昨日、息子が小学校6年生になりました。新型コロナウイルスの騒ぎにうっかり見過ごすところでしたが、節目となる一日です。 はじめてランドセルを背負う息子をドキドキで小学校に送り出してから、もう5年とは驚きです。あっという間です。 せっかくの節目な…

学校には体罰が時には必要かという疑問を『しつけと体罰』(森田ゆり)を読んで考える

厚生労働省が体罰禁止の指針案をまとめたり、野田の女児虐待事件の裁判で父が「しつけのつもりが行き過ぎた」と主張したりと、しつけや体罰についてのニュースは途切れることがありません。 www.nikkei.com 親の子供への体罰を禁止する改正児童虐待防止法が…

「ビリギャル」の本にある生徒と先生の関係図は、子と親にも理想の形では!

『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話』(坪田信貴 KADOKAWA)をふと開いたら、この図に目が釘付けになりました! こ、これは・・・。 「生徒と先生」だけでなく、「子と親」「弟子と師匠」「部下と上司」「後輩と先輩」など…

父親の子育ては人それぞれであっていい。日経記事「進化が促す 父親の育児」の感想。

「進化が促す 父親の育児」という記事を一昨日の日経新聞で読みました。 こちらです。 www.nikkei.com 在宅勤務と学校の休みが重なり、平日子どもと家で過ごす父親が増えたからでしょうね! ここで言う「進化が促す」とは、人間の子どもを育てるには哺乳類の…

ヒマラヤスポーツの楽天市場店は、店頭受取だと送料無料でとてもお得!

スポーツ用品販売大手のヒマラヤスポーツの通販には、本店、楽天市場店、ヤフーショッピング店、Amazon店があります。 このうち、本店と楽天市場店に商品を店頭受取できるサービスがあります。少額でも送料がかかりません。 今回テニスラケットのグリップテ…

学校などが休みで子どもと過ごすことに疲れたら思い出したい、『7つの習慣』のことば。

学校が休校になり平日家に子どもがいて、習い事や図書館も休みになり、土日のスポーツ少年団も活動自粛になってしまい、普段と違う生活にわが家も戸惑っています。 こんな時に思い出して学びたい、スティーブン・R・コヴィー博士のことばを二つ紹介します。 …

『鬼滅の刃』は子に安心して見せられて親は救われるような漫画。一気見した感想。

「鬼滅の刃」という漫画の単行本を小5の息子がクラスの友だちから借りてきて、熱中して読んでいました。 「鬼滅の刃」については、先日のビジネス書ベストセラー作家のセミナーで土井英司さんも「ヒットするマンガは世相を表す」として取り上げています。 ヒ…

本多静六記念館(埼玉県久喜市菖蒲町)の訪問レポート。偉人のリアルを学べます。

本多静六といえば、ビジネス書好きには『私の財産告白』『私の生活流儀』『人生計画の立て方』の三部作の著者として有名かと思います。 簡単なプロフィールをアマゾンの著者紹介から。 貧農に生まれながら苦学して東大教授になり、研究生活のかたわら植林・…

馬場俊英の歌『人生という名の列車』は、40歳前後の子育て世代のパパの心に響きます。

はてなブログの今週のお題は「#ドライブと音楽」ということで、馬場俊英さんの『人生という名の列車』を紹介します。なんと9分42秒!の長い曲です。 この曲を知ったきっかけは、高級トースターで有名なバルミューダの寺尾玄社長の雑誌での紹介です。検索した…

私が二番目に助けられた育児本は『育育児典』(岩波書店)。特に「病気編」と「父親論」。

前回の記事で『定本 育児の百科』(松田道雄 岩波文庫)を紹介しました。今回は二番目に助けられた『育育児典』の紹介です。「辞典」ではなく「児典」。 『定本 育児の百科』の後継 「病気編」症状別の簡易解説 父親論「どう父親する?」 辞書辞典の老舗「岩…

私を一番助けてくれた育児本は『定本 育児の百科』(岩波文庫)。

息子が生まれてからこの11年の私の最大の関心事は、子育てです。 本田健さんが本に書いている、 「子どもと一緒にいて、心から楽しいのは、最初の10年です」「人生で一番後悔していることという問いの答えで最も多いのは、 子どもとの時間をもっと持てばよか…

昨日、父が直腸ガンの手術をしました。ステージ4。父との思い出の振り返り。

ブログを愛読しているフミコフミオさんがこの記事を書いた昨日、奇遇にも私も父との大きなできごとを経験しました。 delete-all.hatenablog.com 父の直腸ガンの手術です。人工肛門造施術で、ガンはステージ4。 われわれ団塊ジュニア世代にとって、親が生き…

小5でも落ち着いて授業を受けられない子たちの話を聞いて思ったこと。

昨日息子の小学校で公開授業があり、行ってきた奥様に話を聞いて、いろいろと驚きました。5年生の38人のクラスで、授業中に落ち着いて座っていられない子どもが5人もいるとのこと・・・。 状況 算数の授業中。指されていないのに席を立って教室内をフラフラ…

学習まんが世界の歴史(小学館)をPayPayモールで購入したら、32%もポイント還元!

昨日奥様から小学館版の「学習まんが世界の歴史 全17巻セット」の購入指示あり。小5の息子へのプレゼントです。 前に「大辞林」の書籍版をPayPayモールで購入し、ポイント還元でお得でした。 「大辞林 第四版」(書籍版)を購入。ヤフーショッピングでPayPay…

「スポーツリーダー養成講習会兼スポーツ少年団認定員養成講習会」受講の学びのまとめ。

この土日に、「スポーツリーダー養成講習会兼スポーツ少年団認定員養成講習会」を受講しました。 朝から夕方まで丸2日間という長丁場の日程です。市の全団体の未取得の希望者が対象で、どれくらい受講者がいるかと思ったら、なんと約60名もいて驚きました。…

SEAMOの『Continue』という人生の応援歌を一度は聴いてほしい! 子どもにも!

ヤフーニュースに突然、ラッパーのSEAMOさんの情報が出ました。 headlines.yahoo.co.jp リンク切れに備えて内容を要約します。 ラッパーのSEAMOは2005年に彗星のごとく現れ、翌年「マタアイマショウ」「ルパン・ザ・ファイヤー」が大ヒットしNHK紅白歌合戦出…

息子の内股歩きが自然に治ってきた。やったことや参考にした情報のまとめ。

もうすぐ11歳になる小5の息子の歩き方が内股気味で、親として気にしていました。 ところが一昨日ふと後ろから歩く姿を見ると、足をかかとからつま先に向けまっすぐに歩いているようです。はじめて気づきました。 特に特別な矯正をしたり、医者に通院したりは…

2年前にサンタクロースから息子に届いた手紙を発見。代筆は奥様でした。

明日はクリスマスイブ。 写真は息子が学校でつくったクリスマスツリーらしきものです。 息子へのクリスマスプレゼントをあれこれ考えていろいろ振り返っていたら、2年前に奥様が代筆したサンタクロースからの手紙のデータが出てきました。 「超能力がほしい…

何が「教育虐待」になるかを、職場のパワハラで考える。

中学受験の本番まで約2ヶ月ということで、今朝の日経に「教育虐待」の記事がありました。 www.nikkei.com この記事の中で、特に考えるところはここです。 教育虐待をする親の多くは、「子どもの幸せのために行動を管理する必要がある」と考え、虐待の自覚は…

息子がソフトテニスの試合で負けて、また読み返す『7つの習慣』。

はじめに 昨日、埼玉県内の小学5年生が集まったソフトテニスの大きな大会がありました。 息子のペアはリーグ戦を1勝1敗で勝ち上がれず、敗退です。 組み合わせ発表から第1戦が鍵になると予測して準備し、作戦通り第1ゲームをとりました。第2ゲームもリードし…

今週のお題にエントリー。小5の息子が私よりたくさん食べるまでに成長して、いずれ私が先に死ぬときのこと。

今週のお題「〇〇の成長」に、少し前に書いた「私より息子がたくさん夕食を食べた日の記録」をエントリーします。 www.kendenblog.com いま小5の息子が、これから私よりたくさん食べることがあたり前になり、身長や体重や足の大きさで追い抜き、宿題や勉強が…

ボクシングの井上尚弥選手と家族を支える、母の美穂さんのことばを紹介します。

昨夜のNHKのプロフェッショナル 仕事の流儀「モンスターの素顔~プロボクサー・井上尚弥~」を見ました。残念だったのは、母の美穂さんが全く登場しなかったことです。 母の美穂さんあってこその、尚弥選手であり父でトレーナーの真吾さんであることが、『天…

私よりたくさん夕飯を食べた息子に、うれしさとさみしさを感じた日の記録。

一昨日の夕食、小5の息子と二人で「かつや」に行きました。 いつもは二人ともかつ丼を注文するところですが、息子がカツカレーを少し食べてみたいと言うので、私がカツカレーを注文して息子に取り分けることに。 息子はまずかつ丼を3/4ほど食べた後、私が少…

小学生のスポーツに関わるすべての大人へのアドバイスを、『ジュニア・ソフトテニス とっておき!練習ドリル』から紹介します。

息子がソフトテニスの少年団に入り1年がたちました。私も親コーチとして手伝いをはじめて8ヶ月。全くはじめての子に教える機会も出てきました。 ソフトテニスについて、自分なりにいろいろと本や動画で研究してはいるのですが、市販の本はどれも主に中学生以…

スポーツで声を出す意味を、プロ野球ジャイアンツの元木大介コーチから学ぶ。

プロ野球読売ジャイアンツの元木大介コーチが、来季からヘッドコーチに昇格するそうです。なかなかの手腕なのでしょう。 関連の情報をネットで見ていて、スポーツで声を出すことについて、大きな学びがありました。以下に紹介します。 俺はずっと「声を出せ…

息子が文系か理系かを決める前に、私の反省から注意したいこと。

愛読しているorangeitemsさんのブログの、こちらの記事の内容について、 www.orangeitems.com 社会に出てみると、仕事に文系も理系もないのです。国語は必要だし英語も必要だし、業務によって社会も理科も必要だし、そして何となく遠ざけていた数学だって今…

目黒の虐待事件で結愛ちゃんが言った「お母さん、お腹空かないの?」と、夜回り先生の本の親子の会話が重なってつらくなる。

【2020.3.29更新 「夜回り先生 水谷修のホームページ」が再開しています!】 まずは、目黒女児虐待死事件の裁判での証言です。 検察側質問 「子どもは「おかあさん、お腹空いた」と言わなかったですか?」 優里被告 「おかあさん、お腹空かないの、とは聞か…

子どもが店で飲み物のグラスを落としてしまったら、親としてどんな反応をするか。

小5の息子は、『毎日小学生新聞』を愛読しています。 さて、おとといの土曜日に、新聞受けから毎日小学生新聞をとってくると、「親子ってむずかしい」というコピーが目に飛び込んできました。 読んでみると、コーヒーショップで小4くらいの男の子がアイス…

虐待された子どもは自分を「つみびと」にするという現実が悲しい。目黒女児虐待死事件と山田詠美さんの小説『つみびと』の共通点。

山田詠美さんの小説『つみびと』を読んで、どうしてもわからなかったことは、なぜ犠牲になった桃太まで「つみびと」にしたのだろう、ということです。まだ4歳です。 置き去りにされた桃太は死の間際、「ぼくのした悪いことは、全部謝るよ。ごめんなさい、マ…