しあわせ情報室

人生を家族と一緒に楽しむための情報集。子育てと教育を中心に。

新型コロナウイルスの危機への起業家の支援に 徒然草の教え「偽善も善」を考える

新型コロナウイルスへの対策で「緊急事態宣言」が出るという、歴史的な日に今日はなりそうです。 この危機に、ソフトバンクの孫正義会長や、楽天の三木谷浩史会長が個人的な支援をしています。 マスク100万枚到着しました。海外の工場から調達しました。微力…

「自分のしあわせのため」だけにものを考えていないか。諸法無我の教えから。

マスクの転売や買い占めが話題のいま、こんなことばが心に響きました。 われわれはふつう、自分の利益のため、自分の功名のため、自分の楽しさのため、自分の幸せのため……と、なにごとも自分を中心に置き、自分に都合のよい方向でものを考えます。ところがブ…

ブックオフの通販も店頭受取にすると送料無料で便利です!

昨日はヒマラヤスポーツの楽天市場店について、店頭受取で送料無料にできることを書きました。 ヒマラヤスポーツの楽天市場店は、店頭受取だと送料無料でとてもお得! - しあわせ情報室 他に私が店頭受取をよく利用する通販に、ブックオフオンラインの本店サ…

ヒマラヤスポーツの楽天市場店は、店頭受取だと送料無料でとてもお得!

スポーツ用品販売大手のヒマラヤスポーツの通販には、本店、楽天市場店、ヤフーショッピング店、Amazon店があります。 このうち、本店と楽天市場店に商品を店頭受取できるサービスがあります。少額でも送料がかかりません。 今回テニスラケットのグリップテ…

奥様の怒りには子供時代の過去も関係している。予防策は「小さな気配り」。

男と女は異星人 先日『妻のトリセツ』を読み、「女性は母性本能ゆえに過去のことで何度も怒る傾向にある」ことを学びました。 奥様はなぜ過去のことで何度も怒るのか?を『妻のトリセツ』に学ぶ。 - しあわせ情報室 この理解の上に、以前読んでインパクトが…

話が尽きなかった小学校時代のクラス会。ブッダのことば「利益をめざさない友は、得がたい」を実感。

先日、小1から小6まで同じクラスだった4人の飲み会を48歳にして企画していること書きました。同郷の長野県で育ち現在関東にいる、憧れていた優等生女子、まぶしかった軽音女子、印象薄い男子と私の4人の集まりです。 小1の時のクラス会を48歳にして企画し、…

『ブッダが教える愉快な生き方』(藤田一照)からの学びのまとめ。

新型コロナウイルス関連の情報の洪水に疲れたせいか、心がザワザワと落ち着きません。 頭を切り替えて、今よりずっと医療が未熟で不衛生だったはずの時代に生きたブッダの人生と教えに、『ブッダが教える愉快な生き方』(藤田一照 NHK出版)を読んで思いをは…

「われわれは幸福を求める。しかし、惨めさと死としか見いださない」(パスカル『パンセ』より)

久しぶりに<しあわせについて学ぶことば>に出会いました。 われわれは、真理を望む。しかし、われわれのうちには不確実さしか見いださない。 われわれは幸福を求める。しかし、惨めさと死としか見いださない。 われわれは真理と幸福を望まないわけにはいか…

奥様はなぜ過去のことで何度も怒るのか?を『妻のトリセツ』に学ぶ。

ずっと不思議だったこと 奥様が何か私に怒ってくるとき、なぜ今のことだけでなく過去のことを持ち出してくるのか、ずっと不思議でした。正直な心境は、「もう何度も謝ったでしょ?何度謝ったら許してくれるの?理不尽じゃない?」というところです。 男と女…

ビジネス書ベストセラー作家(土井英司、臼井由妃、深沢真太郎、松本利明)のトークイベント受講のまとめ。

【2020年の働き方がわかる! ビジネス文庫で読み解く新時代の「時間(とき)・人間(ひと)・価値」】というトークイベントに参加してきました。 ビジネスブックマラソン編集長の土井英司さんを聞き手に、著述家の臼井由妃さん、ビジネス数学教育家の深沢真…

「競争しない」生き方を考える、3冊の本の紹介。

競争のパラダイムについていけなかった私 orangeitemsさんがこちらのブログ記事で、就職氷河期世代が競争ではない思想を持つことの必要性を説いています。 www.orangeitems.com ここにある通り、就職氷河期世代の中でも特にわれわれ団塊ジュニア世代は、学生…

今年の目標はあえて立てない。その理由のまとめ。

今日で1月も終わり。あっという間ですね。この1ヶ月、今年の目標を何にして、どう手帳に書くか、あれこれ考えてきました。 愛読している手帳本の『能率手帳の流儀』にも、「年初は『思い』を見返しページに書く」という一節があります。 「できもしないこと…

小1の時のクラス会を48歳にして企画し、妄想でワクワクしている。

先日のブログに息子の小学校のことを書き、40年前の自分の小学校時代のことも思い出してみました。 www.kendenblog.com そこで、私の小学校時代のクラスメートが今何を感じているかを確かめるべく、上京している人を集めて東京でクラス会(同級会)を企画し…

昨日、父が直腸ガンの手術をしました。ステージ4。父との思い出の振り返り。

ブログを愛読しているフミコフミオさんがこの記事を書いた昨日、奇遇にも私も父との大きなできごとを経験しました。 delete-all.hatenablog.com 父の直腸ガンの手術です。人工肛門造施術で、ガンはステージ4。 われわれ団塊ジュニア世代にとって、親が生き…

「みんカラ」にマイページを作って思い出した、ワクワクすることの大切さ。

ブログにいくつか車についての記事を書いたのでいっそまとめようと、車の情報サイトの「みんカラ」にマイページを作ってみました。 minkara.carview.co.jp 現愛車(BMWアクティブツアラー218i)の紹介や過去の整備、パーツについて、また前の愛車(シボレーM…

学習まんが世界の歴史(小学館)をPayPayモールで購入したら、32%もポイント還元!

昨日奥様から小学館版の「学習まんが世界の歴史 全17巻セット」の購入指示あり。小5の息子へのプレゼントです。 前に「大辞林」の書籍版をPayPayモールで購入し、ポイント還元でお得でした。 「大辞林 第四版」(書籍版)を購入。ヤフーショッピングでPayPay…

アマゾンの普段着のPBに感じる、ネット口コミの「投稿件数で評価」のワナ。

今日の日経朝刊に「アマゾン 日本で普段着のPB」という記事がでました。メンズのパンツが2,000円以下とは安い! 記事の内容はこちらです。 www.nikkei.com アマゾンのPBはこれまで充電式乾電池やHDMIケーブルを買ったことがあり、どれもコスパがよく満足して…

SEAMOの『Continue』という人生の応援歌を一度は聴いてほしい! 子どもにも!

ヤフーニュースに突然、ラッパーのSEAMOさんの情報が出ました。 headlines.yahoo.co.jp リンク切れに備えて内容を要約します。 ラッパーのSEAMOは2005年に彗星のごとく現れ、翌年「マタアイマショウ」「ルパン・ザ・ファイヤー」が大ヒットしNHK紅白歌合戦出…

ブログが書けなくなったときは、「原因探し」より「手立て探し」を。

新年あけましておめでとうございます。 もう1月13日ですが、これが2020年の初記事です。 この間にブログを書こうとしても書けなかった原因を特定して、対策を教訓にしようと思っていたところ、今日の日経新聞朝刊の「こころの健康学」に「原因より『手立て探…

マスク着用の感染予防効果についてのエビデンスなど情報リンク集【随時更新】

【2020.4.4追記】 BBC、CNNの報道によると、米疾病対策センター(CDC)が新型コロナウイルスの感染対策として国民にマスクの使用を推奨しました。これまでの指示の変更です。医療用のマスクは在庫が不足しているため、布製マスクの推奨です。 www.bbc.com ww…

「現代に "画一的な幸せのロールモデル" は存在しない」(堀江貴文)

堀江貴文さんについての記事の三連投です。 落合陽一さんとの共著『10年後の仕事図鑑』から、<しあわせについて学ぶことば>を紹介します。 これからは、自分で生き方をデザインしなければならない時代になっている。「こんな人生が幸せである」といった理…

堀江貴文さんと稲盛和夫さんの決定的な違いは「家族経営」。そして稲盛さんの方がずっと人に厳しい。

堀江貴文さんの出所後の本と稲盛和夫さんの本には、よく似た仕事論や経営論が出てきます。例えばこんなフレーズです。 「未来のことを考えず、今を懸命に生きることが大事」「どんな難しい注文もできますと受注する」「100メートル走のつもりで全力疾走を続…

団塊ジュニア世代の生き方や働き方を考える本その3。堀江貴文さんの『ゼロ』。真の姿は努力の人。

はじめに 堀江貴文さんは1972年10月生まれ。生まれた月まで私と同じ、団塊ジュニア世代のど真ん中です。 簡単に経歴を振り返ると、東大在学中の1996年4月に23歳で起業。2000年東証マザーズ上場。2004年プロ野球近鉄、翌年ニッポン放送の買収を仕掛ける。2005…

夢や目標と計画について。稲盛和夫さんは大きな夢を掲げ、一年だけの計画を立て、一日だけを懸命に生きた。

「夢や目標と計画について。稲盛和夫さんは京セラで中期経営計画を立てなかった」の記事で、稲盛和夫さんが著書『働き方』にこう書いていることを紹介しました。 ゴールが遠すぎる目標というのは、往々にして挫折で終わることが多い 途中で反故になってしま…

夢や目標と計画について。稲盛和夫さんは京セラで中期経営計画を立てなかった。

『能率手帳の流儀』(野口晴巳)に、夢や目標について、 「明確な目標を描き出せるのはごく稀なケース」「無理やり自分を納得させた目標は、不幸を招く」「あまり大きな目標は挫折につながる」「とてつもなく立派な目標は書かなくていい」「綿密な計画は立て…

「幸福というものは、主観の断定にある」(中村天風)

久々に、<しあわせについて学ぶことば>を紹介します。 稲盛和夫さんの本に、中村天風先生の次の教えがたびたび出てきます。 新しき計画の成就はただ不撓不屈の一心にあり。さらばひたむきにただ想え、気高く、強く、一筋に。 この教えを稲盛さんはかつて京…

能率手帳の使い方。野口晴巳さん(元JMAM会長)の場合。究極の逆説「人生を計画することなどできない」とは。

能率手帳の使い方を語るなら、『能率手帳の流儀』(野口晴巳:元日本能率協会マネジメントセンター会長)ははずせません。手帳によって人生を豊かにし、充実した毎日を実感するための具体的なノウハウが満載です。 私が思うこの本の真価は、手帳の使い方の本…

「夢も希望も何も考えられない!」「頭が真っ白!」なときに、手帳を見返してみる

何かのきっかけでふと、「もう夢も希望も考えられない!頭の中が真っ白!」となってしまったときに、どうするか。 いまの私の対処法のメモです。 まずは目を閉じ、落ち着いて一つ深呼吸する。そして、『能率手帳の流儀』(野口晴巳)を手に取り、最初の文を…

「DNA婚活」の情報を調べ、「結婚は相性が悪い者同士が好きあう」説の正しさを考える。

昨日の日経朝刊に、「離婚の決め手はDNA」という記事がありました。 www.nikkei.com ある40代男性の次の事例が出ています。 「離婚はDNAデータが決め手だった。後悔はしていない」 結婚は8年で冷え切ったが、息子もいて終止符を打つか当時は迷った。「判断材…

国の就職氷河期支援が「宝塚市型」であれば、団塊ジュニア世代は切り捨てです。

はじめに NHKの報道に次のニュースがありました。 いわゆる「就職氷河期」世代の就労を促進するため、政府は、経済団体や労働組合、支援団体などが参加する新たな会議を設け、26日、安倍総理大臣や関係閣僚が出席して初会合を開きました。 これを受けて、安…