しあわせ情報室

40代男子が書く、人生を家族と一緒に楽しむための情報集です。

アマゾンの普段着のPBに感じる、ネット口コミの「投稿件数で評価」のワナ。

今日の日経朝刊に「アマゾン 日本で普段着のPB」という記事がでました。メンズのパンツが2,000円以下とは安い! 記事の内容はこちらです。 www.nikkei.com アマゾンのPBはこれまで充電式乾電池やHDMIケーブルを買ったことがあり、どれもコスパがよく満足して…

SEAMOの『Continue』という人生の応援歌を一度は聴いてほしい! 子どもにも!

ヤフーニュースに突然、ラッパーのSEAMOさんの情報が出ました。 headlines.yahoo.co.jp リンク切れに備えて内容を要約します。 ラッパーのSEAMOは2005年に彗星のごとく現れ、翌年「マタアイマショウ」「ルパン・ザ・ファイヤー」が大ヒットしNHK紅白歌合戦出…

ブログが書けなくなったときは、「原因探し」より「手立て探し」を。

新年あけましておめでとうございます。 もう1月13日ですが、これが2020年の初記事です。 この間にブログを書こうとしても書けなかった原因を特定して、対策を教訓にしようと思っていたところ、今日の日経新聞朝刊の「こころの健康学」に「原因より『手立て探…

マスク着用の感染予防効果についてのエビデンスなど情報リンク集。

イオンが従業員の「マスク着用原則禁止」を通達したことが、ネットやワイドショーのニュースになっています。 そこで、マスク着用がインフルエンザや感染症の予防に効果があるのかの情報を、医療系の大学、製薬会社、病院、医師、大手マスコミなどから集めて…

「現代に "画一的な幸せのロールモデル" は存在しない」(堀江貴文)

堀江貴文さんについての記事の三連投です。 落合陽一さんとの共著『10年後の仕事図鑑』から、<しあわせについて学ぶことば>を紹介します。 これからは、自分で生き方をデザインしなければならない時代になっている。「こんな人生が幸せである」といった理…

堀江貴文さんと稲盛和夫さんの決定的な違いは「家族経営」。そして稲盛さんの方がずっと人に厳しい。

堀江貴文さんの出所後の本と稲盛和夫さんの本には、よく似た仕事論や経営論が出てきます。例えばこんなフレーズです。 「未来のことを考えず、今を懸命に生きることが大事」 「どんな難しい注文もできますと受注する」 「100メートル走のつもりで全力疾走を…

団塊ジュニア世代の生き方や働き方を考える本その3。堀江貴文さんの『ゼロ』。真の姿は努力の人。

はじめに 堀江貴文さんは1972年10月生まれ。生まれた月まで私と同じ、団塊ジュニア世代のど真ん中です。 簡単に経歴を振り返ると、東大在学中の1996年4月に23歳で起業。2000年東証マザーズ上場。2004年プロ野球近鉄、翌年ニッポン放送の買収を仕掛ける。2005…

夢や目標と計画について。稲盛和夫さんは大きな夢を掲げ、一年だけの計画を立て、一日だけを懸命に生きた。

前の記事で稲盛和夫さんが著書『働き方』に、こう書いていることを紹介しました。 ゴールが遠すぎる目標というのは、往々にして挫折で終わることが多い 途中で反故になってしまうような計画なら、はじめから立てないほうがいい 夢や目標と計画について。稲盛…

夢や目標と計画について。稲盛和夫さんは京セラで中期経営計画を立てなかった。

『能率手帳の流儀』(野口晴巳)に、夢や目標について、 「明確な目標を描き出せるのはごく稀なケース」 「無理やり自分を納得させた目標は、不幸を招く」 「あまり大きな目標は挫折につながる」 「とてつもなく立派な目標は書かなくていい」 「綿密な計画は…

「幸福というものは、主観の断定にある」(中村天風)

久々に、<しあわせについて学ぶことば>を紹介します。 稲盛和夫さんの本に、中村天風先生の次の教えがたびたび出てきます。 新しき計画の成就はただ不撓不屈の一心にあり。さらばひたむきにただ想え、気高く、強く、一筋に。 この教えを稲盛さんはかつて京…

能率手帳の使い方。野口晴巳さん(元JMAM会長)の場合。究極の逆説「人生を計画することなどできない」とは。

能率手帳の使い方を語るなら、『能率手帳の流儀』(野口晴巳:元日本能率協会マネジメントセンター会長)をはずすことはできません。 私が思うこの本の真価は、手帳の使い方の本であるのに、 「人生を計画することなどできない」 と断言しているところです。…

「夢も希望も何も考えられない!」「頭が真っ白!」なときに、手帳を見返してみる。

何かのきっかけでふと、「もう夢も希望も考えられない!頭の中が真っ白!」となってしまったときに、どうするか。 いまの私の対処法のメモです。 まずは目を閉じ、落ち着いて一つ深呼吸する。そして、『能率手帳の流儀』(野口晴巳)を手に取り、最初の文を…

「DNA婚活」の情報を調べ、「結婚は相性が悪い者同士が好きあう」説の正しさを考える。

昨日の日経朝刊に、「離婚の決め手はDNA」という記事がありました。 www.nikkei.com ある40代男性の次の事例が出ています。 「離婚はDNAデータが決め手だった。後悔はしていない」 結婚は8年で冷え切ったが、息子もいて終止符を打つか当時は迷った。「判断材…

国の就職氷河期支援が「宝塚市型」であれば、団塊ジュニア世代は切り捨てです。

はじめに まずはこのニュースの内容を確認します。 www3.nhk.or.jp いわゆる「就職氷河期」世代の就労を促進するため、政府は、経済団体や労働組合、支援団体などが参加する新たな会議を設け、26日、安倍総理大臣や関係閣僚が出席して初会合を開きました。 …

団塊ジュニア世代の生き方や働き方を考える本その2。四角大輔さんの『人生やらなくていいリスト』。

(この本に付属するメッセージカード!) 著者の四角大輔さんは1970年生まれ。 ソニー・ミュージックエンタテインメントに大学新卒で就職。営業経験後にアーティストプロデューサーを務める。後にワーナーミュージック・ジャパンに転職。ソニーとワーナーで…

団塊ジュニア世代の生き方や働き方を考える本の紹介その1。フミコフミオさんのエッセイ。

私と同じ団塊ジュニア世代が書いた本を、何冊か紹介しようと思います。 まずははてなブログの人気ブロガー、フミコフミオさんの『ぼくは会社員という生き方に絶望はしていない。ただ、今の職場にずっと・・・・・・と考えると胃に穴があきそうになる。』。 「中小…

「幸せは小刻みに」。鷲田清一さんのコラム『幸せって 何だろう』(JAFMate 2019年11月号)から。

希望を小刻みにすること。私はこれがじつは人が幸福になるための算段としていちばんいいのではないかと思っています。 「幸せって何?」と問うても幸せになれるわけではありません。いや、そう問うているうち、不幸の影を意識することも増えていきます。それ…

「人生の危機」に、「生活の危機」の解決を考えても役には立たない。

ひろさちやさんの『「善人」のやめ方』(角川oneテーマ21)に、「人生の危機」と「生活の危機」の違いという話が出てきます。 リストラや倒産などでの「失業」は単なる「生活の危機」であって、 「人生の危機」とは、自分が何のために生きているのかが分から…

キャッシュレス決済には、消費の痛みを感じさせない罠がある。

前回、キャッシュレスポイント還元制度へのわが家の対応をまとめてみました。 父母に楽天カードをすすめて、キャッシュレスポイント還元制度へのわが家の対応をまとめてみた。 - しあわせ情報室 実際にこれまでのクレジットカードの他に、PayPayや楽天ペイを…

父母に楽天カードをすすめて、キャッシュレスポイント還元制度へのわが家の対応をまとめてみた。

家で70代の義理の父母とキャッシュレスポイント還元制度の話題になり、よくわからん!と言うので「クレジットカードが使えるところはどこでも使ったほうが、現金で払うより得ですよ~」と説明しています。 すると父母から、メインで使うカードをこれまでのJA…

マクドナルドでクレジットカード払いが一瞬で決済された話。

よく行くマクドナルドで、ふとクレジットカード払いをしてみたところ、便利で驚きました。 レジ前にある端末に自分でカードをスライドさせる ↓ 一瞬で決済される 以上、終了です。 認証はほんとうに一瞬で、もちろんサインレス。 これまでは、わずか100円の…

リクナビの個人データ販売の問題から、同じような危険がどこにあるか、考えてみる。

(広辞苑 第六版 より) リクナビの内定辞退率予測データの販売問題で、具体的にどんな事例があるのか気になっていたところ、こんな情報を見ました。 読売新聞6日朝刊に掲載の冒頭の事例がマジ気の毒。・成績優秀、なぜか書類選考の段階で落とされた。・「う…

AIの情報は、「真の意味でのAI」なのか「AI技術」なのか、区別が必要。芝浦工業大学のAI学生相談窓口のニュースを読んで考えた。

今日の日経新聞の朝刊で、芝浦工業大学が新入生の窓口相談を効率化するために、スマートフォンで質問を送れば人工知能(AI)が自動応答するシステムを開発した、という記事を読みました。 www.nikkei.com 「授業の履修方法」「奨学金を受けたい」「大学窓口…

夜回り先生こと水谷修先生についてのQ&Aをつくりました。なぜ夜回りをはじめたか、夜間高校の教員になったか、個人のメルアドを公開しているか、など。

一人のファンとして、勝手ながら、夜回り先生こと水谷修先生についてのQ&Aをつくりました。Wikipedia等を見ても、整理された情報がないなと思ったからです。 出典は、『夜回り先生』『夜回り先生と夜眠れない子どもたち』(以上 小学館文庫)『約束』『夜回…

宮迫博之さん、田村亮さんと同世代の40代後半の中年男子が、二人と同じようなことが会社でありそうだな、と思うこと。保身から嘘をついてしまう、など。

芸人の闇営業問題で話題の二人、宮迫博之さんは1970年3月生まれ、田村亮さんは1972年1月生まれ、40代後半で私と同世代です。 同世代の立場からこのニュースを見ると、妻も子もいて守るべき家族がある中年男子が、保身のために嘘をついてしまい、結果、世間、…

ブログに理想論ばかり書いているかも、という不安に『徒然草』が答えてくれた。「偽りても、賢を学ばんを、賢と言うべし」。

ブログには、明るく、前向きで、元気が出るようなことを書きたいと思っています。一方で、理想論やきれいごとばかりになっているような、不安を感じることもあります。 ふと、書店で手にとった『徒然草』に、しみじみとくる教えがありました。 偽りても、賢…

損保ジャパンの4,000人のリストラに思う。AIに損保の仕事はできても、認知症高齢者の介護はできない。

損保ジャパンのリストラがニュースになりました。ITの活用などによる業務効率化で、国内損保事業の4,000人が、介護や警備の子会社に転籍になるようです。 www.jiji.com このニュースに思うことは、ITの活用やAI技術で損害保険の会社の仕事は減らせても、AIに…

40代、50代を応援することば集。「絶対時間で大樹を目指せ」。「人生は遅咲きでいい」。子育てにも活かしたいことばです。

愛読書の『能率手帳の流儀』に、『絶対時間で大樹を目指せ』と『 人生は「遅咲き」でいい』ということばがあります。内容は次の通りです。 私たちがよく使う「絶対時間」とは、一人前になるためには絶対に必要な時間があるという意味です。「桃栗三年、柿八…

40代、50代を応援することばを集めます。まずは、「創造力を最大限に発揮できるのは40歳以降」。

このところ、私たち団塊ジュニア世代を含む40代、50代に悲観的なことをいくつか書きました。逆に、元気が出ることも、書いていきたいと思います。 まずは、ナポレオン・ヒルの『思考は現実化する』p444から。 普通の人が創造力を最大限に発揮できるのは、通…

団塊ジュニア世代の政治・経済・社会史と自分史を表にして振り返る。不良債権処理の時代に社会に出て、不良債権のように処理される世代なのか。

前回の記事で簡単にまとめた、団塊ジュニア世代の私的な経済史、自分史、読書史に、思い出に残るできごとを加えて、表にしてみました。 年 月 政治・経済・社会史 ビジネス書 発売日 自分史 年齢 学年 1986 4 チェルノブイリ 原発事故 13 中2 1988 4 高校入…