しあわせ情報室

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一流スポーツ選手27人の親の事例集

ミカサのバスケットボールのバルブをモルテン製に交換する修理をDIYでしてみた

息子が以前ミニバスの少年団に体験参加し、試合まで出させてもらったときに、勢いでバスケットボールを買いました。 検定球で一番安かった、「ミカサ(MIKASA) CF500」です。 // リンク その後少年団には入らずとも、友達との遊びで活躍してくれていたので…

息子がソフトテニスの試合で負けて 親子二人でまた反省

昨日、近隣の市のスポーツ少年団主催でソフトテニスの試合がありました。 2月中旬以来、6ヶ月ぶりの試合です。 何よりもまず、感染症対策にさまざまな準備と工夫をして大会を主催してくださった運営本部の皆様に、感謝をいたします。 // さて試合結果は、ま…

ソフトテニスのラケット選びは グリップの太さとフレームの重さのサイズに注意を

ソフトテニスの未経験者がラケットを量販店や通販で購入するとき、気をつけたいたった一つのことがあります。 グリップの太さとフレームの重さのサイズの違いです。 上の写真はヨネックスのソフトテニスのラケットです。グリップの上部の横に刻印があります…

「スポーツリーダー養成講習会兼スポーツ少年団認定員養成講習会」受講の学びのまとめ

この土日に、「スポーツリーダー養成講習会兼スポーツ少年団認定員養成講習会」を受講しました。 朝から夕方まで丸2日間という長丁場の日程です。市の全団体の未取得の希望者が対象で、どれくらい受講者がいるかと思ったら、なんと約60名もいて驚きました。…

息子がソフトテニスの試合で負けて また読み返す『7つの習慣』

昨日、埼玉県内の小学5年生が集まったソフトテニスの大きな大会がありました。 息子のペアはリーグ戦を1勝1敗で勝ち上がれず、敗退です。 組み合わせ発表から第1戦が鍵になると予測して準備し、作戦通り第1ゲームをとりました。第2ゲームもリードしていたの…

ボクシングの井上尚弥選手と家族を支える 母の美穂さんのことばを紹介します

昨夜のNHKのプロフェッショナル 仕事の流儀「モンスターの素顔~プロボクサー・井上尚弥~」を見ました。 残念だったのは、母の美穂さんが全く登場しなかったことです。 美穂さんあってこその尚弥選手であり、父でトレーナーの真吾さんであることが『天才を…

小学生のスポーツに関わる大人へのアドバイスを『ジュニア・ソフトテニス とっておき!練習ドリル』から紹介します

息子がソフトテニスの少年団に入り1年がたちました。私も親コーチとして手伝いをはじめて8ヶ月。全くはじめての子に教える機会も出てきました。 ソフトテニスについて、自分なりにいろいろと本や動画で研究してはいるのですが、市販の本はどれも主に中学生以…

スポーツで声を出す意味を プロ野球ジャイアンツの元木大介コーチから学ぶ

プロ野球読売ジャイアンツの元木大介コーチが、来季からヘッドコーチに昇格するそうです。なかなかの手腕なのでしょう。 関連の情報をネットで見ていて、スポーツで声を出すことについて、大きな学びがありました。以下に紹介します。 俺はずっと「声を出せ…

夜回り先生の本から大人たちへのメッセージを紹介 「子どもは失敗して当たり前」など

ひとつ前の記事で、「死にたい」と相談する人への夜回り先生こと水谷修先生からのメッセージを紹介しました。 夜回り先生の本から「死にたい」と相談する人へのメッセージを紹介 「昨日までのことは、みんないいんだよ」など 水谷先生の本には、大人たちへの…

2019年夏の高校野球岩手県大会決勝 佐々木朗希投手の登板回避に 親の立場から思うこと

昨日の高校野球岩手県大会決勝で、大船渡高校の佐々木朗希投手が登板せず敗退したことで、監督の判断に賛否両論あるようです。 news.yahoo.co.jp 記事の中にある賛成の意見の引用です。 国保監督の決断を支持する意見は、「3年間生徒を見続けてきた監督が、…

息子のスポーツ歴を振り返り 息子自身の変化と「スポーツの楽しさは子どもの年齢とともに変化する」ことを実感

「息子がソフトテニスの試合に負けて思う 勝っても負けても同じように応援できるか」の記事で、息子がソフトテニスの試合で負けて、いろいろな感情がわき上がってきたことを書きました。 もう少し気持ちを整理したくて、小5の息子のこれまでのスポーツ歴と、…

息子がソフトテニスの試合に負けて思う 勝っても負けても同じように応援できるか

昨日、息子のソフトテニスの試合がありました。結果は、リーグ戦3戦全敗。残念! そのうち2試合は、5ゲームマッチでゲームカウント2-2からファイナルゲームでの負けだったので、余計に悔しい! 息子よりも、私よりも、奥様がすっかり意気消沈です。練習でそ…

ボクシングの井上尚弥選手の父母、井上真吾さんと美穂さんの子育て論はやはりスゴかった

昨日のボクシングの世界戦、WBSS準決勝の井上尚弥選手の圧勝はスゴかったですね。 強いだけでなく、試合後のインタビューでもさわやかで、倒した相手や次の決勝で戦う選手に対し礼儀正しく、かつ家族思いの人柄がにじみ出ていて、子育て世代にとってはこんな…

スポーツを通じると 思春期の子どもと異性の親でもいい関係になれるようです

「10歳からの子育てを3冊の本で考える」という記事で紹介した本 、『子育ては、10歳が分かれ目。』の中で、著者の高濱正伸さんは 「思春期の子どもと寄り添えるのは同性の親だけ」と書いています。 次の通りです。 異性の親が、思春期の子どもに果たせる役目…

子どもが本格的にスポーツをはじめると 親の休日もスポーツ中心の生活になり 思いのほか楽しい

昨日までのゴールデンウィーク10連休は、息子のソフトテニス三昧の毎日でした。 10日のうち、試合で3日、少年団の通常の練習で3日、自主練習で3日、計9日ソフトテニスをしています。 しなかったのは終日雨が降った4月30日の1日のみ。この1日も、息子のジャー…

緊張をどう乗り越えるか 「笑顔」は脳科学にもとづいた対処法です

息子のソフトテニスの試合が続いています。 子どもたちを見ていると、普段の練習とは違い緊張している様子です。マッチポイントを取られてピンチのとき、ファーストサービスが入らず、セカンドサービスになったら…。大人でも緊張しますものね。 緊張している…

一流スポーツ選手27人の親は 見守るのか口出しするタイプだったのかの事例集

(2020.9.20 加筆とまとめの修正をしました) 私がいま関心があるのは、スポーツ好きの子どもに親がどう関わるか、です。 息子に何かのスポーツでプロになるほどの身体能力やセンスがあるとは、正直に言って思えません。 私自身にも、特別に何かを教えられる…

『7つの習慣』に学ぶ子育て 「人格主義」のパラダイムを持つ

これまで何回か、スポーツをする子どもへの声かけについて記事しました。 スポーツの応援で「ドンマイ!」「サーブ入るよ!」はNGワードのようです スポーツの応援で「ドンマイはNGワード」と書いたことを 考え直しました こういったスキルやテクニックも重…

スポーツの応援で「ドンマイはNGワード」と書いたことを 考え直しました

「スポーツの応援で「ドンマイ!」「サーブ入るよ!」はNGワードのようです」の記事で、スポーツの応援で「ドンマイはNGワード」と書きました。 週末、息子が入っているソフトテニスのスポーツ少年団での試合中のこと。 ダブルフォルトやネットミスをしたと…

星稜高校野球部が9回裏に0-8から大逆転した秘密は 「笑顔でいこう!」というかけ声だった

2014年夏の高校野球での石川県大会の決勝は、星稜高校が奇跡的な大逆転でサヨナラ勝ちをしました。 www.nikkansports.com このとき星稜高校野球部のメンタルコーチだったのが、飯山晄朗さんです。 // その著書『いまどきの子のやる気に火をつけるメンタルト…

スポーツの応援で「ドンマイ!」「サーブ入るよ!」はNGワードのようです

新年度となり、息子の入っているソフトテニスの少年団ではしばらく試合が続きます。 試合で息子や他の子どもたちに、どんな声をかけたらいいか。「小学生のスポーツ指導に「叱る」「怒る」「怒鳴る」は不要」の記事で紹介した、スポーツドクターの辻秀一さん…

子どものスポーツでの 大人の勝利至上主義の問題点

少し前の話題です。プロ野球の横浜DeNAベイスターズの筒香嘉智選手が、勝利至上主義を批判する声を上げています。 bunshun.jp number.bunshun.jp もちろん僕も「勝つこと」「勝ちを目指すこと」がダメだと言っているわけではありません。スポーツである以上…

子どもにとってスポーツは「習い事」か「遊び」か 息子にスポーツで願う3つのこと

「小学生のスポーツ指導に「叱る」「怒る」「怒鳴る」は不要」の記事で紹介した池上正さんの『サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法』の中に、1週間毎日習い事が詰まっている子どもの話が出てきます。 月は英語、火金がスイミング、水木が塾で、土日は…

小学生のスポーツ指導に「叱る」「怒る」「怒鳴る」は不要

これまで息子がいろいろなスポーツを経験する中で、指導者や親が、子どもを叱ったり、怒ったり、怒鳴ったりするのを何回か見てきています。 勝たせたい、うまくさせたいという熱心さからでしたが、なんとなく違和感を感じました。 そこでいくつか、子どもの…

「6年生を送る会」でスポーツ少年団のいいところを実感しました

週末に、息子が参加するソフトテニスのスポーツ少年団で「6年生を送る会」があり、親子で出席しました。 スポーツ少年団についてはこれまでに、スクール(習い事)との違いを、主に注意点を中心に書いています。 スポーツ少年団とは?スクール(習い事)との…

テニス未経験の中高年が、ソフトテニスをはじめるためのおすすめ本(その4)『大人の「運動音痴」がみるみるよくなる本』

おすすめ本の紹介の4冊目です。 ・『大人の「運動音痴」がみるみるよくなる本』(深代千之) この本には、テニスに関する内容はわずかです。また、スポーツ万能で何でも自信のある人には、必要ありません。しかし、私のように、学校の体育の授業で苦労し、運…

テニス未経験の中高年が ソフトテニスを始めるためのおすすめ本(その3)『勝つためのソフトテニス 基本の教科書』

おすすめ本の紹介の3冊めです。 ・『勝つためのソフトテニス 基本の強化書 全日本チャンピオン 小林幸司が渾身レッスン 』(監修 小林幸司) この本の特色は、全日本のトップで活躍した小林幸司選手が一人で、全ての写真のモデルになって技術を解説している…

テニス未経験の中高年が ソフトテニスを始めるためのおすすめ本(その2)『ソフトテニス部(おとな×ブカツ)』

おすすめ本の紹介の2冊めです。 ・『ソフトテニス部 (おとな×ブカツ)』(監修 ナロさん&ぉまみ) 1冊めの「 テニス未経験の中高年が ソフトテニスを始めるための参考図書(その1)『ソフトテニス指導教本』」が全319ページのボリュームの大型本であるのに対…

テニス未経験の中高年が ソフトテニスを始めるためのおすすめ本(その1)『ソフトテニス指導教本』

息子と一緒にはじめたソフトテニスを、せっかくやるなら上手くなって楽しみたい!ですね。 大人がスポーツで上達するために重要なのは、まず頭で理解することだと思っています。これは、趣味のスキーでバイブル書にしている、『エフ-スタイルスピリット・基…

小学生のスポーツにソフトテニスをおすすめ いいところのまとめ

息子が昨年11月にソフトテニスのスポーツ少年団に入りました。これまで、スクールで体操、スイミング、サッカーを習ったことがあり、少年団の野球とバスケットボール(ミニバス)に体験で参加したことがあります。これらと比べて、いいところにいくつか気づ…