しあわせ情報室

辞書好きが書く、子育て、手帳、車、本など、人生を楽しむための情報集です。

息子がローマ字入力のタッチタイピングを練習開始

親指シフト入力を絶賛練習中の私に対して、小6の息子はこの夏休み中にローマ字入力のタッチタイピングを覚えたらいいんじゃないか、と思いたちました。 学校にできる子がいるかと聞いたところ、クラスメイトは誰もできず、先生もキーボードを見ながら入力し…

勉強は「好きな科目だけ」「意識を集中させず」「無計画に」やればよい

息子が8月1日から夏休みに入りました。毎日家で宿題をしています。 私自身の夏休みの宿題の振り返ると、親が共働きで家におらず勉強への口出しが一切なかったせいか、ギリギリまで後回しにしていました。とても息子には言えません。 そして来年4月から、いよ…

子どもが本好きになるわが家の方法 「手本を示す」大切さ

小学校の休校で家で過ごす時間が多くなった小6の息子は、放っておいても一人で本を読んでくれているので助かっています。 いま読んでいるのは『ホワット・イフ?』。本人の希望で買って、ゲラゲラ笑いながら読んでいます。私が小学生のころはこんな本は読め…

息子が小学校で学んでいる「人生という教科」

学校が休みになり、家で勉強している息子の教科書がふと目に入ります。 道徳の教科書です。開くと、最初の題材の内容に驚いてしまいました。 人生という教科 だれも問題を出してくれないだれも答えをみてくれない君はもう、そんな教科を学び始めただろうか …

小学校6年生になる息子の1年間の成長と親の気持ちを振り返る

昨日、息子が小学校6年生になりました。新型コロナウイルスの騒ぎにうっかり見過ごすところでしたが、節目となる一日です。 はじめてランドセルを背負う息子をドキドキで小学校に送り出してから、もう5年とは驚きです。あっという間です。 せっかくの節目な…

「ビリギャル」の本にある生徒と先生の関係図は、子と親にも理想の形では!

『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話』(坪田信貴 KADOKAWA)をふと開いたら、この図に目が釘付けになりました! こ、これは・・・。 「生徒と先生」だけでなく、「子と親」「弟子と師匠」「部下と上司」「後輩と先輩」など…

『鬼滅の刃』は子に安心して見せられて親は救われるような漫画 一気見した感想です

漫画『鬼滅の刃』の単行本を小5の息子がクラスの友だちから借りてきて、熱中して読んでいました。 『鬼滅の刃』については、先日のビジネス書ベストセラー作家のセミナーで土井英司さんも「ヒットするマンガは世相を表す」として取り上げています。 ヒットの…

小5でも落ち着いて授業を受けられない子たちの話を聞いて思ったこと。

昨日息子の小学校で公開授業があり、行ってきた奥様に話を聞いて、いろいろと驚きました。5年生の38人のクラスで、授業中に落ち着いて座っていられない子どもが5人もいるとのこと・・・。 状況 算数の授業中。指されていないのに席を立って教室内をフラフラ…

学習まんが世界の歴史(小学館)をPayPayモールで購入したら 32%もポイント還元!

昨日奥様から小学館版の「学習まんが世界の歴史 全17巻セット」の購入指示あり。小5の息子へのプレゼントです。 前に「大辞林」の書籍版をPayPayモールで購入し、ポイント還元でお得でした(>>>「大辞林 第四版」(書籍版)を購入 ヤフーショッピングでPa…

何が「教育虐待」になるかを、職場のパワハラで考える。

中学受験の本番まで約2ヶ月ということで、今朝の日経に「教育虐待」の記事がありました。 www.nikkei.com この記事の中で、特に考えるところはここです。 教育虐待をする親の多くは、「子どもの幸せのために行動を管理する必要がある」と考え、虐待の自覚は…

息子が文系か理系かを決める前に 私の反省から注意したいこと

愛読しているorangeitemsさんのブログの、こちらの記事の内容について、本当にその通りだなぁと、しみじみ感じます。 www.orangeitems.com 社会に出てみると、仕事に文系も理系もないのです。国語は必要だし英語も必要だし、業務によって社会も理科も必要だ…

新井紀子先生が教える「読解力」をつける方法は「精読」「深読」。『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』では予感だった答え。

新井紀子先生は『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』(東洋経済新報社)で、AIには苦手で代替されない人間の能力に、「読解力」をあげています。しかし、どうしたら読解力が上がるかについては、解明する科学的な研究が今のところないそうで、 もしかした…

男の子の思春期の感情について3冊の本で考える。

わが家の息子は現在10歳で小学校5年生です。これから迎える10代のキーワードは、「思春期」のようです。様々な著者が、思春期について書いています。 思春期というのは、これまでの自分を壊して新しくつくり変えていく、そのことを通して自立していく重要な…

中学受験をしない小学生がやっておくべきこと。「学校のテストは満点が当たり前」なのはなぜか。

「中学受験について、全くの勘違いをしていました。」の中で紹介した、おおたとしまささんの『受験と進学の新常識』という本に、“中学受験をしない小学生がすべきこと” というパートがあります。そこに、次のように書かれています。 中学受験をせずに高校受…

10歳からの子育てを3冊の本で考える。

先週土曜に、息子が無事に10歳になりました!まだ学年はひとつ下ですが、年は『ドラえもん』の「のび太」と同じです。 関連記事>>>息子が「のび太」と同い年になります。親の気持ちを『ドラえもん』で振り返る。 このところの息子には、体つきがガッシリ…

『新しい道徳』(北野武)から 道徳を他人まかせにしないことを学ぶ

「『100の基本 松浦弥太郎のベーシックノート』から 100通りの挨拶ができる「挨拶上手」になる」の記事で、あいさつについて考えました。 そもそも、「あいさつ」はなぜ必要か。 「あいさつと礼儀」について、北野武さんは『新しい道徳』の中でこう言います…

『100の基本 松浦弥太郎のベーシックノート』から 100通りの挨拶ができる「挨拶上手」を学ぶ

息子はことばを覚えてすぐのころ、外ですれ違う人すべてに「こんにちは!」と元気よくあいさつしました。 そんなとき、「知らない人にはあいさつしなくていいんだよ~」と教えました。 小4の今は、「あいさつをしっかりしなさい!」と、奥様からいつも注意さ…

『私の嫌いな10の言葉』(中島義道)で気づいた 息子に言いたくないことば

子育てに役立てている一冊です。うっかり使って、息子に嫌われてしまいそうな言葉のオンパレードです。 次のことばに少しでも違和感を抱くなら、この本が理由を教えてくれます。 (※以下太字はすべて私が子どもに言いたくないことば) 相手の気持ちを考えろ…