しあわせ情報室

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一流スポーツ選手27人の親の事例集

「ビリギャル」の本にある生徒と先生の関係図は 子と親にも理想の形では!

『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話』(坪田信貴 KADOKAWA)をふと開いたら、この図に目が釘付けになりました! こ、これは・・・。 「生徒と先生」だけでなく、「子と親」「弟子と師匠」「部下と上司」「後輩と先輩」など…

父親の子育ては人それぞれであっていい 日経記事「進化が促す 父親の育児」の感想

「進化が促す 父親の育児」という記事を一昨日の日経新聞で読みました。 こちらです。 www.nikkei.com 今この記事が出たのは、在宅勤務と学校の休みが重なり平日子どもと家で過ごす父親が増えたからでしょうね! ここで言う「進化が促す」とは、人間の子ども…

二番目に助けられた育児本は『育育児典』 特に「病気編」と「父親論」

「 一番助けられた育児本は 『定本 育児の百科』(岩波文庫」に続く、二番目に助けられた本は岩波書店の『育育児典』です。「辞典」ではなく「児典」。 『定本 育児の百科』の後継 「病気編」症状別の簡易解説 父親論「どう父親する?」 辞書辞典の老舗「岩…

一番助けられた育児本は 『定本 育児の百科』(岩波文庫)

息子が生まれてからこの11年の私の最大の関心事は、子育てです。 本田健さんが本に書いている次のことばを胸に、できるだけ多くの時間を息子と過ごしてきました。 「子どもと一緒にいて、心から楽しいのは、最初の10年です」「人生で一番後悔していることと…

昨日、父が直腸ガン(ステージ4)の手術をしました 父との思い出の振り返り

ブログを愛読しているフミコフミオさんがこの記事を書いた昨日、奇遇にも私も父との大きなできごとを経験しました。 delete-all.hatenablog.com 父の直腸ガンの手術です。人工肛門造施術で、ガンはステージ4。 われわれ団塊ジュニア世代にとって、親が生き…

今週のお題にエントリー 小5の息子が親よりたくさん食べるまでに成長して、いずれ私が先に死ぬときのこと

今週のお題「〇〇の成長」に、少し前に書いた「親より息子がたくさん夕食を食べた日の記録」をエントリーします。 www.kendenblog.com いま小5の息子が、これから私よりたくさん食べることがあたり前になり、身長や体重や足の大きさで追い抜き、宿題や勉強が…

親よりたくさん夕飯を食べた息子に うれしさとさみしさを感じた日の記録

一昨日の夕食、小5の息子と二人で「かつや」に行きました。 いつもは二人ともかつ丼を注文するところですが、息子がカツカレーを少し食べてみたいと言うので、私がカツカレーを注文して息子に取り分けることに。 息子はまずかつ丼を3/4ほど食べた後、私が少…

子どもが店で飲み物のグラスを落としてしまったら 親としてどんな反応をするか

小5の息子は、『毎日小学生新聞』を愛読しています。 さて、おとといの土曜日に、新聞受けから毎日小学生新聞をとってくると、「親子ってむずかしい」というコピーが目に飛び込んできました。 読んでみると、コーヒーショップで小4くらいの男の子がアイス…

小説『つみびと』の参考文献である『ルポ 虐待』も 父親の子育てを考えさせられる本

山田詠美さんの小説『つみびと』を読み、いろいろと考えるところがあったので、モチーフとなった事件についてのノンフィクション『ルポ 虐待: 大阪二児置き去り死事件』(杉山春)を読みました。『つみびと』の参考文献にある本です。 この本では、事件をお…

山田詠美さんの『つみびと』に登場する父親たちの罪の重さの考察 三位、四位とまとめ

山田詠美さんの『つみびと』に登場する父親たちの、子どもを死なせた罪の重さの考察の続きと、まとめです。 >>>これまでの記事 山田詠美さんの『つみびと』を「妻や子どもをしあわせにできない父親たちの物語」として読んだ 罪の重さ一位は? 山田詠美さ…

山田詠美さんの『つみびと』に登場する父親たちの罪を考える 罪の重さ二位は?

山田詠美さんの小説『つみびと』に登場する父親たちの、子どもを死なせた罪の重さの考察の続きです。 >>>前の記事「山田詠美さんの『つみびと』を「妻や子どもをしあわせにできない父親たちの物語」として読んだ 罪の重さ一位は?」 ※以下はネタバレを含…

山田詠美さんの『つみびと』を「妻や子どもをしあわせにできない父親たちの物語」として読んだ 罪の重さ一位は?

日経新聞の夕刊に連載されていた、山田詠美さんの小説『つみびと』の単行本が発売されています。 この小説は、蓮音という23歳のシングルマザーが、4歳の桃太、3歳の萌音という二人の子どもを死なせてしまう物語です。モチーフは2010年の夏に大阪で起きた二児…

ボクシングの井上尚弥選手の父母、井上真吾さんと美穂さんの子育て論はやはりスゴかった

昨日のボクシングの世界戦、WBSS準決勝の井上尚弥選手の圧勝はスゴかったですね。 強いだけでなく、試合後のインタビューでもさわやかで、倒した相手や次の決勝で戦う選手に対し礼儀正しく、かつ家族思いの人柄がにじみ出ていて、子育て世代にとってはこんな…

親や育ちに疑問を感じたときに思い出したいことば 「家族というものは、叩けば叩くほどほこりが出る」

菅野泰蔵さんの本から学んだことの、二つ目です。すべて『こころがホッとする考え方』からの引用です。 家族というものは、叩けば叩くほどほこりが出るものだからだ。誰でも親との関係の中で、「このときはこうしてほしかった」と満たされない思いを経験する…

『7つの習慣』に学ぶ子育て 「手本を示す」

「『7つの習慣』に学ぶ子育て 「人格主義」のパラダイムを持つ」の記事で、コヴィー博士の『7つの習慣』から 、子育てにおいて「『人格主義』のパラダイムを持つ」ことを学んだと書きました。 もう一つこの本から、子育てについてぐっとくることばを紹介しま…

10歳からの子育てを3冊の本で考える

先週土曜に、息子が無事に10歳になりました!まだ学年はひとつ下ですが、年は『ドラえもん』の「のび太」と同じです。 関連記事>>>息子が「のび太」と同い年になります。親の気持ちを『ドラえもん』で振り返る。 このところの息子には、体つきがガッシリ…

中田敦彦さんの「良い夫をやめた」宣言のその後 自然な気持ちで子どもとの時間を楽しむという学び

中田敦彦さんの「良い夫をやめた」宣言のその後の記事が、日経DUALに出ました。 dual.nikkei.com 世間の僕への認識が「ひどい夫」になりましたよね。妻は周囲から、「なんて夫だ!」「あなたの夫、あんな発言してますけど大丈夫?」などと心配されます。 そ…

パパの自殺防止に 『パパのための子育てハッピーアドバイス』にある ある娘さんの手紙を読んでほしい

パパの子育て本として一押しの、『忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス』の最終章は、唐突に、 "「お父さん、生きていてほしい!」子どもが、最後に願うこと" というタイトルではじまります。著者の明橋大二先生も、「唐突ですが」と書いています。 …

中田敦彦さんの「良い夫をやめた」宣言に考える イクメンの価値基準とパパの子育てで大切なこと

中田敦彦さんが「良い夫」やめましたと宣言し、話題になりました。 dual.nikkei.com こんなことばが並びます。 僕は、良い夫であることも、良い夫であろうとすることも、やめました。 受け入れられ続けてきたことで、妻はまひしてしまった。人間は、NOを言わ…

子育て10年を振り返り 本田健さんの教えのありがたさがわかりました

本田健さんの『30代にしておきたい17のこと』という本に、「子どもと最高の思い出をつくる」というパートがあります。その中のこの一節に出会えていたことに、いま一番感謝しています。 子どもと一緒にいて、心から楽しいのは、最初の10年です。ちょうど、人…

『子育てハッピーアドバイス』はなんと210刷!の 子育てのポイントや父親の役割を学べる本

先日、『ドラえもん』第2巻が220刷で驚いた、という記事を書きました。 息子が「のび太」と同い年になります。親の立場で『ドラえもん』を読む。 - しあわせ情報室 以来、他に200刷以上の本があるか気になっていると、本棚に一冊ありました。『子育てハッピ…

息子がのび太と同い年に 親の気持ちに共感する『ドラえもん』の名シーンの紹介

息子が、来年1月で10歳になります。 2,650g、46.3cmで生まれた息子。 奥様が36歳での初産でしたが安産で、 幸いにも、陣痛がはじまってから出産まで立ちあえました。いい思い出です。 あの小さかった赤ん坊を授かって、もう10年!あっという間!というのが素…

『生きるなんて』『人生なんてくそくらえ』(丸山健二)で 「親」とは何かを考えた

丸山健二さんを初めて知ったのは、雑誌PHPの2012年1月号『明日が変わる「笑顔の力」』にある「生き抜くことに意味がある」という記事です。 その中で著者は、東日本大震災の三ヵ月後に被災地を訪問した後のメッセージとして、次のように語っています。 これ…

赤ちゃんのころの息子の笑顔から 「無条件の愛」を学びました

息子が赤ちゃんのころ、笑う顔にとても癒されました。 純粋に、ただ、私が好きで、近くにいてくれてうれしいから、にっこり笑ってくれているようで。 この笑顔が、『7つの習慣』が言う「無条件の愛」のことなのかと学びました。 私たちは、無条件の愛という…

食べるのが遅い息子に教えられた 大切なこと

小4の息子は食べるのが遅いです。奥様の悩みです。 なぜかというと、おしゃべりが大好きだから。男の子なんですけどね。 夕食はたいてい、祖父、祖母、奥様、息子と私の5人でとります。 息子は、今日あったこと、なぞなぞ、これ知ってる?と、話に夢中にな…

笑うと元気になることを 息子に教えてもらいました

小4の息子が夏休みの自由課題で、「将来の夢」という作文を書いていたときのこと。 今の夢は、 1.サッカー選手2.ロボットをつくる3.科学者になってノーベル賞をとる4.ナスDみたいになる と4つもあります。欲張りだ! 「ロボットって、どんなものを…