しあわせ情報室

中年男子が書く、人生を家族と一緒に楽しむための情報集です。

小5でも落ち着いて授業を受けられない子たちの話を聞いて思ったこと。

昨日息子の小学校で公開授業があり、行ってきた奥様に話を聞いて、いろいろと驚きました。5年生の38人のクラスで、授業中に落ち着いて座っていられない子どもが5人もいるとのこと・・・。 状況 算数の授業中。指されていないのに席を立って教室内をフラフラ…

目黒の虐待事件で結愛ちゃんが言った「お母さん、お腹空かないの?」と、夜回り先生の本の親子の会話が重なってつらくなる。

まずは、目黒女児虐待死事件の裁判での証言です。 検察側質問 「子どもは「おかあさん、お腹空いた」と言わなかったですか?」 優里被告 「おかあさん、お腹空かないの、とは聞かれました」 次に、水谷修先生の『夜回り先生のねがい』にある、親子の会話です…

虐待された子どもは自分を「つみびと」にするという現実が悲しい。目黒女児虐待死事件と山田詠美さんの小説『つみびと』の共通点。

山田詠美さんの小説『つみびと』を読んで、どうしてもわからなかったことは、なぜ犠牲になった桃太まで「つみびと」にしたのだろう、ということです。まだ4歳です。 置き去りにされた桃太は死の間際、 「ぼくのした悪いことは、全部謝るよ。ごめんなさい、マ…

夜回り先生こと水谷修先生についてのQ&Aをつくりました。なぜ夜回りをはじめたか、夜間高校の教員になったか、個人のメルアドを公開しているか、など。

一人のファンとして、勝手ながら、夜回り先生こと水谷修先生についてのQ&Aをつくりました。Wikipedia等を見ても、整理された情報がないなと思ったからです。 出典は、『夜回り先生』『夜回り先生と夜眠れない子どもたち』(以上 小学館文庫)『約束』『夜回…

夜回り先生こと水谷修先生の本から、「死にたい」と相談する人へのメッセージを紹介。「いいんだよ」など。

ネットのニュースで、夜回り先生こと水谷修先生がHPを閉じるとブログに書いたことを知りました。 ブログはこちらです。 夜回り先生は、今!(水谷修ブログ) 【2019.11.27追記 現在水谷修先生のHPは閉鎖されています!悲しい!】 ブログを読むと、「死にたい…