しあわせ情報室

辞書好きが書く、子育て、手帳、車、本など、人生を楽しむための情報集です。

Windowsのデスクトップのアイコンを非表示にする方法 仕事に集中するために

Windowsのパソコンを使って仕事をしていて、ついデスクトップのアイコンが気になってしまい、目の前の仕事に集中できなかった経験はないでしょうか。 例えばこんな感じです。 私は最近、アイコンを非表示にすることを試しています。 手順は、「デスクトップ…

ユニクロの経営指針の1つ「現場、現物、現実」を 個人の生き方で考えてみる

今日の日経新聞朝刊に、ユニクロが経営指針の1つとして「現場、現物、現実」を重視している、という記事があります。 www.nikkei.com ユニクロはマスクを売らない方針でしたが、顧客から要望が殺到し、「現場、現物、現実」の指針に従い翻意して参入を決断し…

就職氷河期世代の生き方を考える本その4 『ニュータイプの時代』(山口周)~「20世紀的優秀さ」の終焉

『ニュータイプの時代』の著者の山口周さんは1970年生まれ。団塊ジュニアのひとつ上のバブル世代ですが、経歴を見ると大卒で修士課程を修了していますので、就職時期は大卒の団塊ジュニアと同じ、氷河期世代です。 この本の最初の一文は「『20世紀的優秀さ』…

個人事業の開業届出書を提出しました

こんなご時勢ですが、個人事業の開業届を出すことにしました。今年度の確定申告を青色申告にするためです。できることを一つずつやりましょう! 作成した書類は次の3つです。提出はすべて郵送で済みました。 1.個人事業の開業届出書 国税庁HP>[手続名]…

ビジネス書ベストセラー作家(土井英司、臼井由妃、深沢真太郎、松本利明)のトークイベント受講のまとめ。

【2020年の働き方がわかる! ビジネス文庫で読み解く新時代の「時間(とき)・人間(ひと)・価値」】というトークイベントに参加してきました。 ビジネスブックマラソン編集長の土井英司さんを聞き手に、著述家の臼井由妃さん、ビジネス数学教育家の深沢真…

堀江貴文さんと稲盛和夫さんの決定的な違いは「家族経営」。そして稲盛さんの方がずっと人に厳しい。

堀江貴文さんの出所後の本と稲盛和夫さんの本には、よく似た仕事論や経営論が出てきます。例えばこんなフレーズです。 「未来のことを考えず、今を懸命に生きることが大事」「どんな難しい注文もできますと受注する」「100メートル走のつもりで全力疾走を続…

就職氷河期世代の生き方を考える本その3 『ゼロ』(堀江貴文)~真の姿は努力の人

はじめに 堀江貴文さんは1972年10月生まれ。生まれた月まで私と同じ、団塊ジュニア世代のど真ん中です。簡単に経歴を振り返ると、東大在学中の1996年4月に23歳で起業。2000年東証マザーズ上場。2004年プロ野球近鉄、翌年ニッポン放送の買収を仕掛ける。2005…

夢や目標と計画について 稲盛和夫さんは大きな夢を掲げ、一年だけの計画を立て、一日だけを懸命に生きた

「夢や目標と計画について。稲盛和夫さんは京セラで中期経営計画を立てなかった」の記事で、稲盛和夫さんが著書『働き方』にこう書いていることを紹介しました。 ゴールが遠すぎる目標というのは、往々にして挫折で終わることが多い 途中で反故になってしま…

夢や目標と計画について。稲盛和夫さんは京セラで中期経営計画を立てなかった。

『能率手帳の流儀』(野口晴巳)に、夢や目標について、 「明確な目標を描き出せるのはごく稀なケース」「無理やり自分を納得させた目標は、不幸を招く」「あまり大きな目標は挫折につながる」「とてつもなく立派な目標は書かなくていい」「綿密な計画は立て…

国の就職氷河期支援が「宝塚市型」であれば、団塊ジュニア世代は切り捨てです。

はじめに NHKの報道に次のニュースがありました。 いわゆる「就職氷河期」世代の就労を促進するため、政府は、経済団体や労働組合、支援団体などが参加する新たな会議を設け、26日、安倍総理大臣や関係閣僚が出席して初会合を開きました。 これを受けて、安…

就職氷河期世代の生き方を考える本その2 『人生やらなくていいリスト』(四角大輔)

『 (↑↑この本に付属するメッセージカード!↑↑) 著者の四角大輔さんは1970年生まれ。 ソニー・ミュージックエンタテインメントに大学新卒で就職。営業経験後にアーティストプロデューサーを務める。後にワーナーミュージック・ジャパンに転職。ソニーとワー…

就職氷河期世代の生き方を考える本その1 『ぼくは会社員という生き方に絶望はしていない。…』(フミコフミオ)

私と同じ就職氷河期世代の団塊ジュニアが書いた、これからの生き方を考えるきっかけになるような本を何冊か紹介していきます。 まずははてなブログの人気ブロガー、フミコフミオさんの『ぼくは会社員という生き方に絶望はしていない。ただ、今の職場にずっと…

AIの情報は、「真の意味でのAI」なのか「AI技術」なのか、区別が必要。芝浦工業大学のAI学生相談窓口のニュースを読んで考えた。

今日の日経新聞の朝刊で、芝浦工業大学が新入生の窓口相談を効率化するために、スマートフォンで質問を送れば人工知能(AI)が自動応答するシステムを開発した、という記事を読みました。 www.nikkei.com 「授業の履修方法」「奨学金を受けたい」「大学窓口…

宮迫博之さん、田村亮さんと同世代の40代後半の中年男子が、二人と同じようなことが会社でありそうだな、と思うこと。保身から嘘をついてしまう、など。

芸人の闇営業問題で話題の二人、宮迫博之さんは1970年3月生まれ、田村亮さんは1972年1月生まれ、40代後半で私と同世代です。 同世代の立場からこのニュースを見ると、妻も子もいて守るべき家族がある中年男子が、保身のために嘘をついてしまい、結果、世間、…

損保ジャパンの4,000人のリストラに思う。AIに損保の仕事はできても、認知症高齢者の介護はできない。

損保ジャパンのリストラがニュースになりました。ITの活用などによる業務効率化で、国内損保事業の4,000人が、介護や警備の子会社に転籍になるようです。 www.jiji.com このニュースに思うことは、ITの活用やAI技術で損害保険の会社の仕事は減らせても、AIに…

団塊ジュニア世代の政治・経済・社会史と自分史を表にして振り返る

【2020.4.14 更新】「団塊ジュニアで就職氷河期でロスジェネ世代な私の、私的な経済史・自分史・読書史。平成は「競争」の時代だったようです」の記事でまとめた内容に、思い出に残るできごとを加えて表にしてみました。 年 月 政治・経済・社会史 ビジネス…

団塊ジュニアで就職氷河期でロスジェネ世代な私の、私的な経済史・自分史・読書史。平成は「競争」の時代だったようです。

団塊ジュニア、第二次ベビーブーム、就職氷河期、ロストジェネレーションと、私たち1972年生まれの世代はいろいろな名前をもらっています。加えて、これからは「人生再設計第一世代」とも呼んでもらえるようです。 この世代には、「老後2000万円問題」や45歳…

「人生の選択で、同じことを同条件で繰り返すことはできない」と覚えておくと、転職や結婚などの大きな選択の場面で役に立つ。

生きていると、大きな選択をする場面があります。進学、就職、退職、転職、結婚、家の購入、子どもの名づけなど、いろいろあると思います。 人生の選択について、以前、「今が良ければ過去を引きずらない」ということを書きました。 これに加えてもう一つ、…

息子の思春期を考えていたら、46歳の私も2度目の思春期らしいと気づいた。“子育ては、親育ち”のようです。

「男の子の思春期の感情について3冊の本で考える。」の記事で、息子がこれから迎える思春期について考えました。 ここでふと気づきます。 いまの私も「自分自身に疑問を抱き」「理想と現実の違いに戸惑い」「こんなはずじゃない」と思っています。これらはま…

「働く」と「生きる」の関係を、"人は働くために生きているのではない"という、森博嗣さんのことばから整理しました。

森博嗣さんの『「やりがいのある仕事」という幻想』という本に、"人は働くために生きているのではない" ということばがあります。 このことばを読んで、私にとっての、「働く」と「生きる」の関係を整理してみました。 「生きる」ためには、「衣食住」や「遊…

札幌の爆発事故によせて 『おかげさまで生きる』(矢作直樹)からいくつかことばを紹介します

別の記事で、「サラリーマンのお客さんは、社長です。日産のニュースに思う」を書きました。 この中で丸山健二さんの次のことばを紹介しています。 雇い主は、あなたが持てる実力のすべてを出し切ってもまだおっつかないほどの仕事の量と質を激しく求め、あ…

「サラリーマンのお客さんは、社長です」 日産のニュースに思うこと

連日の日産のゴーン元会長のニュースで、印象に残るコメントの報道がありました。 「私腹を肥やすための解雇だったのか。従業員の生活を踏み台にしていたなんて許せない。」という、11月21日の日経新聞夕刊の記事です。 この方は40代女性で、派遣社員として…