しあわせ情報室

人生を家族と一緒に楽しむための情報集。子育てと教育を中心に。

『ブッダが教える愉快な生き方』(藤田一照)からの学びのまとめ。

新型コロナウイルス関連の情報の洪水に疲れたせいか、心がザワザワと落ち着きません。 頭を切り替えて、今よりずっと医療が未熟で不衛生だったはずの時代に生きたブッダの人生と教えに、『ブッダが教える愉快な生き方』(藤田一照 NHK出版)を読んで思いをは…

ビジネス書ベストセラー作家(土井英司、臼井由妃、深沢真太郎、松本利明)のトークイベント受講のまとめ。

【2020年の働き方がわかる! ビジネス文庫で読み解く新時代の「時間(とき)・人間(ひと)・価値」】というトークイベントに参加してきました。 ビジネスブックマラソン編集長の土井英司さんを聞き手に、著述家の臼井由妃さん、ビジネス数学教育家の深沢真…

読書をするとき、本に線を引くか付箋を貼るか何もしないか。(2)

2ヵ月ほど前に本の読み方を、「線を引く」から「付箋を貼る」に変えました。 前の記事>>>読書をするとき、本に線を引くか付箋を貼るか何もしないか、考えた。 その後「付箋を貼る」方式で本を読んできて、やはりこのやり方がいい感じです。前に書いた3つ…

46年生きてきて初めて「学び方」を学んだ気がします。『東大教授が教える独学勉強法』(柳川範之)は中年にも希望の書です。

『東大教授が教える独学勉強法』を読んで、勉強のやり方を、全然わかっていなかったことを学びました。 著者は、勉強を次の3つのタイプに分けます。 1.明確なゴールがある勉強(受験勉強や資格試験の勉強)2.教養を身につけるための勉強(趣味的な世界…

読書をするとき、本に線を引くか付箋を貼るか何もしないか、考えた。

読書するとき、大事だと思った部分に、 ・線を引く・付箋を貼る・何もしない のどれがいいか、考えました。 結果、これまでの「線を引く」から「付箋を貼る」に変えました。 まずは参考に、これまで読んだ本の情報から読書家の識者がどうしているか、分類し…