しあわせ情報室

40代男子が書く「しあわせにいまを生きる」ための情報集。テーマは生き方、子育て、ことば、手帳など。

ブログに理想論ばかり書いているかも、という不安に『徒然草』が答えてくれた。「偽りても、賢を学ばんを、賢と言うべし」。

ブログには、明るく、前向きで、元気が出るようなことを書きたいと思っています。一方で、理想論やきれいごとばかりになっているような、不安を感じることもあります。 ふと、書店で手にとった『徒然草』に、しみじみとくる教えがありました。 偽りても、賢…

新井紀子先生が教える「読解力」をつける方法は「精読」「深読」。『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』では予感だった答え。

新井紀子先生は『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』(東洋経済新報社)で、AIには苦手で、代替されない人間の能力に、「読解力」をあげています。しかし、どうしたら読解力が上がるかについては、解明する科学的な研究が今のところないそうで、 もしかし…

読書をするとき、本に線を引くか付箋を貼るか何もしないか。(2)

2ヵ月ほど前に、本の読み方を、「線を引く」から「付箋を貼る」に変えました。 www.kendenblog.com その後「付箋を貼る」方式で本を読んできて、やはりこのやり方がいい感じです。前に書いた3つのメリット、 ・読書スピードがあがった・気軽にできる・後から…

46年生きてきて初めて「学び方」を学んだ気がします。『東大教授が教える独学勉強法』(柳川範之)は中年にも希望の書です。

『東大教授が教える独学勉強法』を読んで、勉強のやり方を、全然わかっていなかったことを学びました。 著者は、勉強を次の3つのタイプに分けます。 1.明確なゴールがある勉強(受験勉強や資格試験の勉強)2.教養を身につけるための勉強(趣味的な世界…

読書をするとき、本に線を引くか付箋を貼るか何もしないか、考えた。

読書するとき、大事だと思った部分に、 ・線を引く・付箋を貼る・何もしない のどれがいいか、考えました。 結果、これまでの「線を引く」から、「付箋を貼る」に変えました。 まずは参考に、これまで読んだ本の情報から識者がどうしているか、分類してみま…