しあわせ情報室

40代男子が書く「しあわせにいまを生きる」ための情報集。テーマは生き方、子育て、ことば、手帳など。

息子がソフトテニスの試合で負けて、また読み返す『7つの習慣』。

はじめに 昨日、埼玉県内の小学5年生が集まったソフトテニスの大きな大会がありました。 息子のペアはリーグ戦を1勝1敗で勝ち上がれず、敗退です。 組み合わせ発表から第1戦が鍵になると予測して準備し、作戦通り第1ゲームをとりました。第2ゲームもリードし…

『7つの習慣』に学ぶ子育て。「手本を示す」。

前回の記事で、コヴィー博士の『7つの習慣』から 、子育てにおいて"「人格主義」のパラダイムを持つ" ことを学んだと書きました。もう一つこの本から、子育てについてぐっとくることばを紹介します。 「第一に、手本を示す。第二に、手本を示す。第三に、手…

『7つの習慣』に学ぶ子育て。「人格主義」のパラダイムを持つ。

これまで何回か、スポーツをする子どもへの声かけについて記事にしてきました。 こういったコミュニケーションのスキルやテクニックも重要ですが、それ以上に大切なものがあることを、愛読書の『7つの習慣』にある著者のコヴィー博士と息子とのエピソードが…

「幸福を見つける唯一の方法は、与える喜びのために与えること」。カーネギーの『道は開ける』より。

幸福を見つける唯一の方法は、感謝を期待することではなく、与える喜びのために与えることである。 カーネギーの『道は開ける』にあることばです。 コヴィー博士の『7つの習慣』には、次のことばがあります。 もし私が結婚生活に問題を抱えているとしたら、…

古市憲寿さんのしあわせ論。「自分のまわりの100人を幸せにする」。

テレビ番組でのコメントや、小説が芥川賞候補作になって話題の古市憲寿さんの本から、しあわせについてぐっとくることばを紹介します。 1億3,000万人を同時に幸せにすることはできない。だけど、自分のまわりの100人、1,000人を幸せにすることは結構誰でもで…

「人間は他者との比較の中で自分が幸福か不幸か判断する」を、否定することばを集めました。

前回の記事で、「人間は他者との比較の中で自分が幸福か不幸か判断する」は、本当か?ということについて書きました。 ▼過去記事『お金2.0』(佐藤航陽)にある "人間は他者との比較の中で自分が幸福か不幸か判断する" は、本当か。 - しあわせ情報室 よく考…

赤ちゃんのころの息子の笑顔から、「無条件の愛」を知りました。

息子が赤ちゃんのころ、笑う顔にとても癒されました。 純粋に、ただ、私が好きで、近くにいてくれてうれしいから、にっこり笑ってくれているようで。 この笑顔こそが、『7つの習慣』に出てくる「無条件の愛」なのかと知りました。 何の見返りも求めずに本心…