しあわせ情報室

しあわせについて、感じたり考えたりすることを書いています。

息子がソフトテニスの試合で負けて、子どものスポーツへの親の関わりをもう一度考えた。勝っても負けても、同じように応援できるか。

昨日、息子のソフトテニスの試合がありました。結果は、リーグ戦3戦全敗。残念! そのうち2試合は、5ゲームマッチでゲームカウント2-2からファイナルゲームでの負けだったので、余計に悔しい! 息子よりも、私よりも、奥様が、すっかり意気消沈です。練習で…

スポーツを通じると、思春期の子どもと異性の親でもいい関係になれるようです。

前に、「10歳からの子育てを考える。」という記事で紹介した本 『子育ては、10歳が分かれ目。』の中で、著者の高濱正伸さんは "思春期の子どもと寄り添えるのは同性の親だけ” と書いています。次の通りです。 異性の親が、思春期の子どもに果たせる役目とい…

子どもが本格的にスポーツをはじめると、親の休日もそのスポーツ中心の生活になる。これが思いのほか楽しい。

昨日までのゴールデンウィーク10連休は、息子のソフトテニス三昧の毎日でした。 10日のうち、試合で3日、団の通常の練習で3日、自主練習で3日、計9日ソフトテニスをしています。しなかったのは終日雨が降った4月30日の1日のみ。この1日も、息子のジャージや…

緊張を、どう乗り越えるか。「笑顔」は、脳科学にもとづいた対処法です。

息子のソフトテニスの試合が続いています。子どもたちを見ていると、普段の練習とは違い、緊張している様子です。ピンチのとき、ファーストサービスが入らず、セカンドサービスになったら・・・。大人でも緊張しますものね。 緊張している子どもたちに、どう…

スポーツの応援で「ドンマイはNGワード」と書いたことを、考え直しました。

先日の記事で、スポーツの応援で「ドンマイはNGワード」と書きました。 週末、息子が入っているソフトテニスのスポーツ少年団での試合中のこと。ダブルフォルトやネットミスをしたときに、子どもたちは「ドンマイ!」と声をかけあいます。言われた方はミスを…

星稜高校野球部が9回裏に0-8から大逆転した秘密は、「笑顔でいこう!」というかけ声だった。

2014年夏の高校野球での石川県大会の決勝は、星稜高校が奇跡的な大逆転でサヨナラ勝ちをしました。 このとき、星稜高校野球部のメンタルコーチだったのが、飯山晄朗さんです。その著書『いまどきの子のやる気に火をつけるメンタルトレーニング』の中に、この…

スポーツの応援でのNGワード。「ドンマイ!」「サーブ入るよ!」など。

新年度となり、息子の入っているソフトテニスの少年団では、しばらく試合が続きます。 試合で息子や他の子どもたちに、どんな声をかけたらいいか。前の記事で紹介した、スポーツドクターの辻秀一さんの『メンタルトレーナーが教える子どもが伸びるスポーツの…

子どものスポーツでの、大人の勝利至上主義の弊害。

少し前の話題です。プロ野球の横浜DeNAベイスターズの筒香嘉智選手が、勝利至上主義を批判する声を上げています。 もちろん僕も「勝つこと」「勝ちを目指すこと」がダメだと言っているわけではありません。スポーツである以上、勝つのが目的ですし、プロなら…

子どもにとってスポーツは、「習い事」か「遊び」か。

前の記事で紹介した池上正さんの『サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法』の中に、1週間毎日習い事が詰まっている子どもの話が出てきます。月は英語、火金がスイミング、水木が塾で、土日はサッカーです。何が一番したい?と聞くと、休みがほしいと答…

小学生のスポーツ指導に、「叱る」「怒る」「怒鳴る」は必要か。

これまで息子がいろいろなスポーツを経験する中で、指導者や親が、子どもを叱ったり、怒ったり、怒鳴ったりするのを、何回か見てきています。勝たせたい、うまくさせたいという熱心さからでしたが、なんとなく違和感を感じました。 そこでいくつか、子どもの…

スポーツ少年団のいいところを実感しました。

週末に、息子が参加するソフトテニスのスポーツ少年団で「6年生を送る会」があり、親子で出席しました。 スポーツ少年団についてはこれまでに、スクール(習い事)との違いを、主に注意点を中心に書きました。 (過去記事)スポーツ少年団とは?スクール(習…

小学生のスポーツとして、ソフトテニスのおすすめ。いいところのまとめ。

息子が昨年11月にソフトテニスのスポーツ少年団に入りました。これまで、スクールで体操、スイミング、サッカーを習ったことがあり、少年団の野球とバスケットボール(ミニバス)に体験で参加したことがあります。これらと比べて、いいところにいくつか気づ…

「できる限りやる」と「できる範囲でやる」の違い。

何か新しい課題ができたり、あたえられたときに、「できる限りやります」と言うか、「できる範囲でやります」と言うか。 ことばの意味は、「できる限りやる」と「できる範囲でやる」は、ほぼ同じだと思います。違いは言い手の気持ちで、「逃げ」の感情が入る…

スポーツ少年団の暴言指導の原因と対策を考えた。

ヤフーニュースで、スポーツ少年団の問題が取り上げられています。 (元記事の東洋経済オンライン) 内容は、「ミニバスケットで」ではなく、「スポーツ少年団で」に置き換えていいものだとと思います。 先日、「スポーツ少年団選びはスクール選びよりも注意…

スポーツ少年団とは?スクール(習い事)との違いをまとめ。より注意したいスポーツ少年団選び。

息子(小4)が、今月からソフトテニスのスポーツ少年団に入ります。 これまで「スクール(習い事)」で、水泳やサッカーをやってきました。そこで、「スポーツ少年団(略してスポ小とも)」は、よく親が手伝うって聞くけど、違いは何ぞや?と、公式ホームペ…