しあわせ情報室

しあわせであれて、だれかのしあわせの力になれたらうれしい。しあわせや子育てについての情報を中心に発信しています。

働き方・仕事論

息子の思春期について考えていたら、46歳の私も2度目の思春期らしいと気づいた。"子育ては、親育ち"のようです。

わが家の息子は現在10歳で小学校5年生です。これから迎える10代のキーワードは、「思春期」のようです。様々な著者が、思春期について書いています。 思春期というのは、これまでの自分を壊して新しくつくり変えていく、そのことを通して自立していく重要な…

「働く」と「生きる」の関係を、"人は働くために生きているのではない"という、森博嗣さんのことばから整理しました。

森博嗣さんの『「やりがいのある仕事」という幻想』という本に、"人は働くために生きているのではない" ということばがあります。 このことばを読んで、私にとっての、「働く」と「生きる」の関係を、整理してみました。 「生きる」ためには、「衣食住」や「…

札幌の爆発事故によせて、『おかげさまで生きる』から、いくつかことばを紹介します。

前に、「サラリーマンのお客さんは、『社長』です。」という記事を書きました。 この中で、丸山健二さんの、このことばを紹介しました。 "雇い主は、あなたが持てる実力のすべてを出し切ってもまだおっつかないほどの仕事の量と質を激しく求め、あなたがその…

サラリーマンのお客さんは、社長です。日産のニュースに思う。

連日の日産のゴーン元会長のニュースで、印象に残っているのが、「私腹を肥やすための解雇だったのか。従業員の生活を踏み台にしていたなんて許せない。」という、11月21日の日経新聞夕刊にあったコメントです。この方は40代女性で、派遣社員として車のデザ…