しあわせ情報室

「知識は人をしあわせにする」をテーマに、本・辞書・手帳・子育てなどについて発信するブログです。

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国語辞典と英和辞典の比較記事の一覧
能率手帳を愛用する著名人
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スポーツ選手27人の親の関わり

日本における自死の統計は 本当の正確な数値を表していない

夜回り先生こと水谷修先生の『壊されゆく子どもたち 夜回り先生の青少年問題論』を読んでいて、気になる情報がありました。 先生が相談を受け始めてから239人の命を広い意味での自死で失っていても、自死と見なされたのは21件だけなのだそうです。 理由は、…

小池龍之介さんの100分の懺悔を聞き 著書の『考えない練習』をずっと手元に置くことを決めました

このブログで何度か著書の『考えない練習 (小学館文庫)』の一節を紹介した、小池龍之介さんについて最近知ったことの記録です。 関連記事:机の上を片づけずに 「思考のノイズ」をためていた自分への戒め、メルカリで少しでも安く買おうとして 消耗していた…

坐禅会に初めて参加 簡単には感想を語れない体験でした

瞑想を始めた勢いで、近くのお寺の坐禅会に参加してきました。 参考記事:『21 Lessons』を読んで瞑想を開始 2週間試したやり方と感想を紹介します 今回参加した坐禅会を探した経緯と、当日の内容を以下に紹介します。 曹洞宗のお寺を探す 坐禅について、前…

『21 Lessons』と『運のいい人の法則』を読んで瞑想を開始 試したやり方と感想を紹介します

2週間前から、「瞑想」を生活に取り入れました。毎朝15分ほど実践し、少しずつ落ち着いて座っていられるようになっています。 そこで、瞑想を始めるきっかけになった2冊の本と、いろいろ調べた中で一番わかりやすい本から学んで2週間試した、初心者向けのや…

漫画『だらしない夫じゃなくて依存症でした』の患者と同じだった3つの経験

元TOKIOの山口達也さんの飲酒の事件をきっかけに、酒を控えることから、完全な断酒に進むことを決めました。 (その記事はこちら>>>山口達也さんの飲酒の事件に自分の失敗を思い出し 完全に断酒する気になりました) 同じタイミングでの、もう一つの断酒…

山口達也さんの飲酒の事件に自分の失敗を思い出し 完全に断酒する気になりました

先日元TOKIOの山口達也さんが、また飲酒で事件をおこしたと報道がありました。 有名人の飲酒絡みのニュースを聞くと、私も過去に何度も飲酒で失敗したことを思い出します。さらに山口さんは1972年生まれの同い年で、離婚しているとはいえ同じように息子がい…

竹内結子さんの訃報に思い出す 自殺した父に言いたかったことを書いた娘の手紙

(※本記事では、紹介する本の言葉を引用し「自殺」という表現を使っています) 竹内結子さんの突然の訃報に驚きました。 竹内さんがNHK大河ドラマ「真田丸」の淀殿役で見せた演技のインパクトが強烈で、今を代表する力のあるすごい女優さんだと思っていまし…

志村けんさん急死へのビートたけしさんのコメントから 「ちょっと鬱」を考える

志村けんさんの急死へのビートたけし(北野武)さんのコメントに、ふと思うことがあったので書いておきます。 たけしさんは志村さんの突然の死に、「ちょっと鬱」になったとのこと。 www.oricon.co.jp ちょっと鬱になって、ノイローゼになった。何も考えなく…

「自分のしあわせのため」だけを考えていないか ダンマパダの教えから

【しあわせについて学ぶことば】シリーズ、その22です。 マスクの転売や買い占めが話題のいま、こんなことばが心に響きました。 われわれはふつう、自分の利益のため、自分の功名のため、自分の楽しさのため、自分の幸せのため……と、なにごとも自分を中心に…

『ブッダが教える愉快な生き方』に 「頑張らなくていい」ことを学ぶ

新型コロナウイルス関連の情報の洪水に疲れたせいか、心がザワザワと落ち着きません。 頭を切り替えて、『ブッダが教える愉快な生き方 NHK出版 学びのきほん』(藤田一照 )を読み、ブッダの人生と教えに思いをはせてみます。今よりずっと、医療が未熟で不衛…

ブログが書けなくなったときは 「原因探し」より「手立て探し」を

新年あけましておめでとうございます。 もう1月13日ですが、これが2020年の初記事です。 この間にブログを何度か書こうとしても、なかなか書けませんでした。 その原因を特定して、対策を教訓にしようとかと考えていたところ、今日の日経新聞朝刊の「こころ…

「夢も希望も何も考えられない!」「頭が真っ白!」なときに 手帳を見返してみる

何かのきっかけでふと、「もう夢も希望も考えられない!頭の中が真っ白!」となってしまったときに、どうするか。 いまの私の対処法のメモです。 まずは目を閉じ、落ち着いて一つ深呼吸する。そして、『能率手帳の流儀』(野口晴巳)を手に取り、最初の文を…

「平常心でいられない自分を受け入れて、そこに立ち続ける」というイチローの才能は 「自己実現的人間」の特性で「あるがまま」の境地

Number(ナンバー)976号「完全保存版 イチロー戦記。」のイチローさんのインタビュー記事に、前回書いた「イチローはアメリカで「英語なんて勉強している場合じゃない、国語を学ばなきゃいけない」と感じた。母語は精神そのもの。」のほかにも、ぐっとくる…

「人生の選択で、同じことを同条件で繰り返すことはできない」と覚えておくと 転職や結婚などの大きな選択の場面で役に立つ

生きていると、大きな選択をする場面があります。 進学、就職、退職、転職、結婚、家の購入、子どもの名づけなど、いろいろと思い浮かびますね。 人生の選択について別の記事で、「今が良ければ過去を引きずらない」ということを書きました。 >>>過去を引…

岩井寛 著『森田療法』に 弱さを自覚し受け入れることの意味を学ぶ

私が森田療法に興味を持ったきっかけは、アマゾンでたまたまこの本のページに行き着き、カスタマーレビューが105件もあって、帯や商品説明のこの文言に引かれたからです。 不安や葛藤を「あるがまま」に受け入れ、すこやかな自己実現を目指す誰もが実践でき…

森田療法の本で繋驢桔(けろけつ)ということばを知る 杭につながれたロバのこと

「繋驢桔(けろけつ)」という禅のことばを、北西憲二先生の森田療法の本で知りました。悩みから自由になりたいともがく人のたとえです。 次のように書かれています。 杭につながれた驢馬が、逃げようとして焦って、グルグル回るほど、ますます杭にくっつい…

ストレス・うつ・精神科について 一般の社会人向けの新書と文庫の5選

サッカーのイニエスタ選手がうつ病だったとは驚いたと、「あのイニエスタ選手が過去にうつ病で、その記事を書くジャーナリストもうつの経験ありとは!」の記事で書いています。 並行して、ストレスやメンタルヘルスに関係する本をいろいろと読んでいます。こ…

本当の自分を探したくなったときに思い出したいことば 「『本当の自分』があるとすれば、いま、現実に鏡に写っている自分しかない」

菅野泰蔵さんの本から学んだことの、三つ目です。 今回も『こころがホッとする考え方 ちょっとしたことでずっとラクに生きられる (PHP文庫)』の内容を紹介します。 誰でも、多かれ少なかれ「いまの自分」に不満を抱いているものである。こんなことを言いたく…

「家族というものは、叩けば叩くほどほこりが出る」 親や育ちに疑問を感じたときに思い出したいことば

菅野泰蔵さんの本から学んだことの、二つ目です。 一つ目>>>過去を引きずってしまうときに思い出したいことば 「今が良ければ過去を引きずらない」 『こころがホッとする考え方』から家族についてのことばを紹介します。 家族というものは、叩けば叩くほ…

「今が良ければ過去を引きずらない」 過去を引きずってしまうときに思い出したいことば

「『月曜日、駅のホームで会社に行きたくなくなったとき読む本』は ゆううつな心が楽になる本です 」の記事で、菅野泰蔵さんの本を紹介しています。 この本から学ぶこと多かったので、著者の他の本も読んでみました。 期待通り、気持ちが楽になることばがた…

『月曜日、駅のホームで会社に行きたくなくなったとき読む本』は ゆううつな心が楽になる本です

タイトルに惹かれて、思わず手にとりました。40代になって、タイトルのように思うことがよくあるからです。 30代までは、会社に行きたくないと思ったことはあまりなかったように思います。二日酔い以外ですが(汗)。 20代はむしろ、会社に行くのが好きでし…

大好きだった酒を飲まなくなってから 飲酒について思うことのまとめ

市川海老蔵さんが最近一切、酒を飲んでいないそうです。 一昔前に泥酔事件を起こした海老蔵さんが「酒は無駄」とは、驚きです。 酒については、私もいろいろと思うことがあります。 40歳過ぎまでは、酒なしの人生など全く考えられず、酒を飲まずに何を楽しみ…

あのイニエスタ選手が過去にうつ病で その記事を書くジャーナリストもうつの経験ありとは!

イニエスタ選手がうつ病だったとは、驚きました。 news.yahoo.co.jp イニエスタといえば、FCバルセロナやスペイン代表で長年レギュラーを務め、チャンピオンズリーグやワールドカップの決勝戦など、一般人には到底理解できないようなプレッシャーを経験し、…

パパの自殺防止に 『パパのための子育てハッピーアドバイス』にある 娘さんの手紙を読んでほしい

パパの子育て本として一押しの、『忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス』の最終章は、唐突に、 "「お父さん、生きていてほしい!」子どもが、最後に願うこと" というタイトルで始まります。著者の明橋大二先生も、「唐突ですが」と書いています。 内…

心の垢を取ってから寝床に入る(中村天風)

このタイトルは、中村天風さんの『ほんとうの心の力』にある言葉です。 3年ほど前、コンビニで何気なく手に取った一冊で、その場では「ふーん」くらいな感じで立ち読みですませたのですが、後からジワジワいい言葉だと思い、買いに走りました。 ほかにも、睡…