しあわせ情報室

「知識は人をしあわせにする」をテーマに、本・辞書・手帳・子育てなどについて発信するブログです。

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国語辞典と英和辞典の比較記事の一覧
能率手帳を愛用する著名人
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スポーツ選手27人の親の関わり

気の進まないことを先のばしにして 気力が失せていた自分への戒め

昨日までに、どうしてもしなければならない気の進まないことがありました。 これまで未経験のことなので、どれくらい時間がかかるものか、そもそもうまくいくのか、よくわかりません。 このことが気になって、2週間くらい前からクヨクヨと思い悩んでいました…

精神科医が教える「幸せになる方法」セミナー受講の学び(by 樺沢紫苑先生)

11月2日、精神科医でビジネス書作家の樺沢紫苑先生の「精神科医が教える『幸せになる方法』セミナー」を受講してきました。 樺沢先生の本では、現時点で55.5万部発行のベストセラー『学びを結果に変える アウトプット大全』を、何か行き詰まったときに開く座…

『第3の案』を再読 二者択一の思考を乗り越えて生きられるか

(2020年10月29日大幅加筆 ← 2012年4月公開) 2012年の発売後にすぐ読んでいた、スティーブン・R・コヴィー博士の『第3の案 成功者の選択』を久々に再読しました。 第3の案 成功者の選択 posted with ヨメレバ スティーヴン・R.コヴィー/ブレック・イングラ…

どん底に大地あり と マイナス思考のどん底からのプラス思考

タイトルの「どん底に大地あり」は、このところハマっているNHKの朝ドラ「エール」の今日の放送で、テーマになった言葉です。 「エール」の今週の放送は、モデルとなった作曲家の古関裕而の代表曲、「長崎の鐘」が生まれた物語でした。 実際に長崎の原爆投下…

上司は部下に好かれるべき? 『究極の説得力』と『嫌われる勇気』から考える

もう20年近く前のこと。 当時勤めていた会社にパワハラ気質の部長がいて、課長になった親しい先輩に、「お前、部下に好かれようと思っていないだろうな~」と説いていました。 その意味は、好かれたいと思うようでは部下に仕事をさせることはできない、とい…

『運のいい人の法則』を読んで 幸運の日記を30日間書いた結果…

(たまたま運よく見つけた、息子1歳3ヶ月の写真です) リチャード・ワイズマン博士著『運のいい人の法則 (角川文庫)』を読んで、博士がすすめる「幸運の日記」を30日間書いてみました。 その結果を、以下にまとめます。 『運のいい人の法則』とは 「幸運の日…

小池龍之介さんの100分の懺悔を聞き 著書の『考えない練習』をずっと手元に置くことを決めました

このブログで何度か著書の『考えない練習 (小学館文庫)』の一節を紹介した、小池龍之介さんについて最近知ったことの記録です。 関連記事:机の上を片づけずに 「思考のノイズ」をためていた自分への戒め、メルカリで少しでも安く買おうとして 消耗していた…

知識は人を自由にする 『ゆるくても続く 知の整理術』より

phaさんの著書『ゆるくても続く~知の整理術 (だいわ文庫)』 の中で、生涯大切にしたいことばに出会いましたので紹介します。 知識は人を自由にする。(p247) 何かの知識を調べて覚えて活用する技術は、人生のあらゆる場面で必要となってくるものだ。 知識があ…

伝記『スティーブ・ジョブズ』で ITの歴史とジョブズの考え方を学ぶ

積ん読だった伝記『スティーブ・ジョブズ』(講談社+α文庫版)を、一気に読んでみました。 この本の特におもしろいところは、スティーブ・ジョブズという人物の伝記を通じて、パーソナルコンピューターから現代のiPhoneやiPadまでのデジタルツールの誕生の物…

釈迦は社会の役に立とうとは考えなかったことと ブログやツイッターでの情報発信を考える

昨日の日経新聞夕刊に、仏教学者の佐々木閑さんのコラム「社会に役立つ人材とは」がありました。 www.nikkei.com このコラムから、ブログやツイッターに投稿する上で考えることがありましたので紹介します。 佐々木さんは、「全く人の利益になるようなことを…

Windowsのデスクトップのアイコンを非表示にする方法 仕事に集中するために

Windowsのパソコンを使って仕事をしていて、ついデスクトップのアイコンが気になってしまい、目の前の仕事に集中できなかった経験はないでしょうか。 例えばこんな感じです。 私は最近、アイコンを非表示にすることを試しています。 手順は、「デスクトップ…

ウィズコロナの時代のミニマリズム雑考 ミニマルとミニマムの違いを整理する

ミニマリストについて、昨日2つの記事を読みました。まずはこちら。 news.yahoo.co.jp ミニマリストとして持たない暮らしをしていた人が、コロナ禍で生活必需品の備蓄をはじめたことや、ジャーナリストの佐々木俊尚さんが書いた「『ミニマリスト』から『プレ…

ユニクロの経営指針の1つ「現場、現物、現実」を 個人の生き方で考えてみる

今日の日経新聞朝刊に、ユニクロが経営指針の1つとして「現場、現物、現実」を重視している、という記事があります。 www.nikkei.com ユニクロはマスクを売らない方針でしたが、顧客から要望が殺到し、「現場、現物、現実」の指針に従い翻意して参入を決断し…

机の上を片づけずに 「思考のノイズ」をためていた自分への戒め

このところどうも、考えがうまくまとまらない、頭の中がスッキリしない状況が続いていました。 横に目をやると、最近集めた英和辞典が本棚に入り切らず、机の上に積まれたままになっています。 整理しよう、片づけようと思っては手をつけないでいることを繰…

何がリアルか テラスハウスのニュースから親子で学びたいこと

タイトルの「何がリアルか」は、息子が愛読している「毎日小学生新聞」の中の「15歳のニュース」にある、フジテレビのテラスハウスに関するニュースの見出しです。記事全文はこちら。 mainichi.jp フジテレビの番組「テラスハウス」に出演していた女子プロレ…

松下幸之助さんの「日本よい国」ということばが コロナにすさんだ心に響く

ふと本棚から手にとった松下幸之助さんの『道をひらく』の最後に、「日本よい国」という章がありました。 調べるとPHP研究所の公式の紹介映像がYouTubeにあり、テキストも出ています。以下に全文紹介します。 youtu.be 花が散って、若葉が萌えて、目のさめる…

本の整理・片づけに効く格言を15個厳選しました

巣ごもり生活の行き詰まりの気分転換に、本棚の整理をすることにします。 積ん読本や未読本がたまりがちな反省と自戒を込めて、今回はまず、蔵書の中から整理・片づけに役立つ格言を厳選してみました。その数15個。次の通りです。 積ん読したままの、心がと…

息子が小学校で学んでいる「人生という教科」

学校が休みになり、家で勉強している息子の教科書がふと目に入ります。 道徳の教科書です。開くと、最初の題材の内容に驚いてしまいました。 人生という教科 だれも問題を出してくれないだれも答えをみてくれない君はもう、そんな教科を学び始めただろうか …

『ニュータイプの時代』で「20世紀的優秀さ」の終焉を学ぶ (就職氷河期世代の生き方を考える本その4)

『ニュータイプの時代』の著者の山口周さんは、1970年生まれです。 団塊ジュニアのひとつ上のバブル世代ですが、経歴を見ると大卒で修士課程を修了していますので、就職時期は大卒の団塊ジュニアと同じ、氷河期世代です。 この本の最初の一文は「『20世紀的…

個人事業の開業届出書を提出しました

こんなご時勢ですが、個人事業の開業届を出すことにしました。今年度の確定申告を青色申告にするためです。できることを一つずつやりましょう! 作成した書類は次の3つです。提出はすべて郵送で済みました。 1.個人事業の開業届出書 国税庁HP>[手続名]…

新型コロナウイルスの危機への支援に 徒然草の教え「偽善も善」を考える

新型コロナウイルスへの対策で「緊急事態宣言」が出るという、歴史的な日に今日はなりそうです。 この危機に、ソフトバンクの孫正義会長や、楽天の三木谷浩史会長が個人的な支援をしています。 マスク100万枚到着しました。海外の工場から調達しました。微力…

話が尽きなかった小学校時代のクラス会 ブッダのことば「利益をめざさない友は、得がたい」を実感

先日、小1から小6まで同じクラスだった4人の飲み会を48歳にして企画していること書きました。 同郷の長野県で育ち現在関東にいる、憧れていた優等生女子、まぶしかった軽音女子、印象薄い男子と私の4人の集まりです。 小1の時のクラス会を48歳にして企画し …

ビジネス書ベストセラー作家(土井英司、臼井由妃、深沢真太郎、松本利明)のトークイベント受講のまとめ

【2020年の働き方がわかる! ビジネス文庫で読み解く新時代の「時間(とき)・人間(ひと)・価値」】というトークイベントに参加してきました。 ビジネスブックマラソン編集長の土井英司さんを聞き手に、著述家の臼井由妃さん、ビジネス数学教育家の深沢真…

馬場俊英の歌『人生という名の列車』は 40歳前後の子育て世代のパパの心に響きます

はてなブログの今週のお題は「#ドライブと音楽」ということで、馬場俊英さんの『人生という名の列車』を紹介します。なんと9分42秒!の長い曲です。 この曲を知ったきっかけは、高級トースターで有名なバルミューダの寺尾玄社長の雑誌での紹介です。 検索し…

「競争しない」生き方を考える 3冊の本の紹介

競争のパラダイムについていけなかった私 orangeitemsさんがこちらのブログ記事で、「競争ではない思想」を就職氷河期世代が持つことの必要性を説いています。 www.orangeitems.com この記事にある通り、就職氷河期世代の中でも特にわれわれ団塊ジュニア世代…

今年の目標はあえて立てない その理由のまとめ

今日で1月も終わり。あっという間ですね。この1ヶ月、今年の目標を何にして、どう手帳に書くか、あれこれ考えてきました。 愛読している手帳本の『能率手帳の流儀』にも、「年初は『思い』を見返しページに書く」という一節があります。 「できもしないこと…

小1の時のクラス会を48歳にして企画し 妄想でワクワクしている

先日のブログに息子の小学校のことを書き、40年前の自分の小学校時代のことも思い出してみました。 >>>小5でも落ち着いて授業を受けられない子たちの話を聞いて思ったこと そこで、私の小学校時代のクラスメートが今何を感じているかを確かめるべく、上京…

「みんカラ」にマイページを作って思い出した ワクワクすることの大切さ

ブログにいくつか車についての記事を書いたのでいっそまとめようと、車の情報サイトの「みんカラ」にマイページを作ってみました。 minkara.carview.co.jp 現愛車(BMWアクティブツアラー218i)の紹介や過去の整備、パーツについて、また前の愛車(シボレーM…

SEAMOの『Continue』という人生の応援歌を一度は聴いてほしい! 子どもにも!

ヤフーニュースに突然、ラッパーのSEAMOさんの情報が出ました。 headlines.yahoo.co.jp リンク切れに備えて内容を要約します。 ラッパーのSEAMOは2005年に彗星のごとく現れ、翌年「マタアイマショウ」「ルパン・ザ・ファイヤー」が大ヒットしNHK紅白歌合戦出…

堀江貴文さんと稲盛和夫さんの決定的な違いは「家族経営」で 人に厳しいのは稲盛さん

堀江貴文さんの出所後の本と稲盛和夫さんの本には、よく似た仕事論や経営論が出てきます。例えばこんなフレーズです。 「未来のことを考えず、今を懸命に生きることが大事」 「どんな難しい注文もできますと受注する」 「100メートル走のつもりで全力疾走を…