赤ちゃんのころの息子に教わった「無条件の愛」

(↑1歳3ヶ月の息子です)

赤ちゃんの笑顔は、魔法のようですね。
にっこり笑いかけると、誰の心も、トロトロに溶かしてしまうようです。

なぜ、赤ちゃんの笑顔に、そんな力があるのか。

8月に読んだ「ライフ・レッスン」の中で、その答えと思える一文に出会いました。

わたしたちが無条件の愛をみいだす数少ない場面のひとつに、自分の赤ん坊からの愛がある。

赤ん坊はわたしたちの生き方のことも、お金のことも、仕事の成果のことも、一切気にしない。

純粋無垢にわたしたちを愛してくれる。

確かに、何の期待もなく、純粋に、微笑んでいるようです。
だだのおバカかもしれませんが(汗)。

なのに大人は、すること、しないことによって生まれる「条件つきの愛」を、子どもに教えてしまうのだそうです。

「無条件の愛」と「条件つきの愛」。

家で、職場で、友人との関係で、ドキリとさせられる一言です。
子育ても貴重な学びなのだと、よくわかりました。

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