読書日記 2009年9月

9月の読書日記です。

54. 大人のための文章道場(樋口裕一)

55. たった一人の30年戦争(小野田寛郎)

56. パラダイムの魔力(ジョエル・バーカー)

57. 「人たらし」のブラック心理術(内藤誼人)

58. 「人たらし」のブラック交渉術(内藤誼人)

59. 説得術(内藤誼人)

60. 地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」(細谷功)

54.

神田昌典さんが「10年後あなたの本棚に残るビジネス書100」でとりあげている「人の心を動かす文章術」の文庫版です。

樋口裕一さんの文章術の本は、「ホンモノの文章力」も「文章力が面白いほど身につく本」も、何か文を書くときに役立っています。

転職の自己PRにも、大いに役立ちました(汗)。

57.58.59.

仕事で壁にぶつかっていたとき、職場の同僚に勧められて。

タイトルで敬遠していたのですが、とても真っ当まじめな人間関係の本です。

55.56.60.は積読本から。

55.は、終戦後も30年間フィリピンのルバング島のジャングルにいた、小野田寛郎さんの手記です。

単にジャングルに隠れていたのかと思っていたら、まさに戦争をしていたとは知りませんでした。

そのうえ、現地の女性や子供から尊敬されていたという。

少し前にテレビで本人を見たのですが、背筋が伸びて姿勢が全くくずれない。すごい方です。

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