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『7つの習慣』の「主体性の三十日間テスト」にチャレンジ

読書日記 2009年10月 で書いた通り、毎日寝る前に『7つの習慣』を読んでいます。

 

すると、ある日会社帰りの道を歩いていて、「関心の輪」と「影響の輪」について、突然、気づきがありました。

職場に関係がギクシャクしている人がいるのですが、その人にどう思われるかは、「関心の輪」にあるんだと。

7つの習慣では、私たちの関心のあることを、こう分けます。

  • 実質的にコントロールできないもの(関心の輪)
  • コントロールできるもの、あるいは大きく影響できるもの(影響の輪)

その意味を、実感できた瞬間でした。

 

思えば、前の職場でも、人にどう思われるかということを、とても気にしていたように思います。

人にどう思われるかより、自分に何ができるかに集中することのほうが、ずっと重要ですね。

気持ちがすっと楽になりました。

 

これをきっかけに、第一の習慣「主体性を発揮する」のパートを再読したところ、「主体性の三十日間テスト」の内容に感動したので、やってみることにします。

以下「7つの習慣」の120ページから、一部を自己宣言としてアレンジし紹介します。

 

私は皆さんに、この主体性の原則を三十日間試すようにお勧めしたい。

実際に行ってみて、その結果を見るだけでよい。

三十日間、影響の輪の中に集中してみてほしい。

 

小さな約束をつくり、それを守る。

裁く人より与える人になり、批判者より模範になる。

問題をつくり出す人ではなく、問題の解決に貢献する人になる。

結婚生活において、家庭において、仕事においてやってみてほしい。

他人の弱点について争うことをやめてみる。

自分の弱点を弁護することもやめてみる。

間違いを犯したときに、素直にそれを認め、修正し、それからすぐ学ぶようにする。

他人のせいにしたり、彼らを批判する無駄なエネルギーを使わないようにする。

コントロールできることに働きかけてほしい。

自分自身を変えるようにし、自分のあり方に集中してみてほしい。

 

他人の弱点や欠点を批判する目ではなく、慈しみ深い目で見てほしい。

彼らが何をしているのか、何を怠っているかが問題ではなく、それに対してわたしがどういう反応を選択するか、わたしが何をすべきかが問題なのだ。

 

問題は自分の「外」にあると考え始めたら、その考えをやめてほしい。

その考えこそが問題なのだ。

 

手帳にもカバー裏に記入!

7つの習慣 主体性を発揮する 三十日間のテスト

 

はじめて1週間ですが、心配事やイライラが減り、気持ちが楽になるのを実感しています。