つけ麺のおいしい食べ方をお気に入りの「舎鈴 桶川店」で実践

はじめて「つけ麺」を食べたのはおそらく10年以上前。

最近やっと、おいしく食べるコツがわかりました。

「スープを冷まさないように、麺を少しずつとって食べ、決して麺をスープに漬けたまま放置しない」 

「いかにスープが温かいままで最後まで食べるか」

です。

これまでは、スープをたくさん絡めた方がおいしいかと、麺をどっぷりスープに漬けていました。

そうすると麺の残り半分くらいからスープが冷めて、正直に言っておいしくなくなります。 

そこで最近は、麺が熱い状態で出てくる「あつもり」を注文していました。

すると確かにスープは冷めませんが、麺のコシやシコシコ感はなくなります。

これでいいのか検索してみるとこんな情報があり、ここの麺を箸でとっている写真を見て、気づきました。

「少量を麺につけてひとくちで食べきるスタイルが、スープも冷めにくく食べやすいのでおすすめ」とはっきり書いてあります。

さっそくよく行く桶川の「舎鈴」で、このコツに注意して食べたところ、「あつもり」よりずっとおいしいです!

舎鈴 つけ麺 並盛

(つけ麺 並盛 730円。パパ・ママ応援ショップ優待カードがあると小盛価格の630円で食べられます。)

スープが冷めるのがイヤで、「あつもり」ばかり注文している以前の私のような方がいれば、ぜひこの「スープを冷まさないで食べる」というコツをお試しください。

>>>「舎鈴」のホームページ。鴻巣の行列店「次念序」と同じ、六厘舎の系列です。

舎鈴 | 毎日食べられる美味しいつけめん。

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