しあわせ情報室

日々の子育てや生活を楽しんで、明日がもっとしあわせであるように、中年男子が考えることを書いています。

BMW アクティブツアラー バイブレーションダンバーの故障。初の車の故障体験と教訓。

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わが家の愛車は「BMW 218i アクティブツアラー(F45)」。BMWで唯一の小型ファミリーカーです。

ちなみに、2014年式・走行2万キロ・3年落ちの中古で2年前に購入し、これまで故障はありませんでした。とても気に入っているので、できるだけ長く乗りたいと思っています。

その愛車で、少し前に故障と修理の体験をした記録です。 

経過

8月31日(土)夕方、家から乗ってすぐ、「バッテリーに充電できません。正規ディーラーに連絡してください。」という内容の警告が出る。

様子見で速度を落として走っていると、「オーバーヒート。安全な場所に止め、BMWエマージェンシーコールに連絡してください。」という内容の警告が出る。

近くのスーパーの駐車場に止め、ボンネットを開けてみると、タンクの中の水が激しく沸騰している。しばらく様子を見て沸騰が落ち着いたので、自宅に戻ろうと運転すると、また同様の警告が出る。

自宅の駐車場に着き、明日朝もう一回確かめるかどうか迷う。早く連絡すべきかなと判断し、エマージェンシーコールに電話する。

内容を話すと、レッカーに向かうとのこと。保証期間中のためレッカー代は無料。

約1時間後、業者が到着。車を見ると、ファンベルトが回っていないということで、レッカーすることになる。息子はレッカー作業に目が釘付け、大はしゃぎ。

レッカー作業終了時18:30頃だったため当日のディーラーへの持ち込みができず、翌日持ち込みとなる。

翌日午前中、ディーラーより連絡。「バイブレーションダンバーの故障(スリップ)で修理が必要。保証対象のため無料。部品発注し到着後の作業になるので、9月5日(木)の午前に自宅に届ける。」とのこと。代車は借りられず、残念!

9月4日(昼)ディーラーより連絡あり。予定より早く修理完了のため本日夕方届けるとのこと。自宅にて受け取り、修理完了。


教訓

警告メッセージを甘く見てはいけない。

指示に従ってすぐに連絡するべし。

あとで調べてわかりましたが、「レッカーなんて恥ずかしい、ディーラーまで走っていこうか」とオーバーヒート状態で無理に走っていたら、エンジンまでダメージを受けていたらしいです。

 

参考情報

バイブレーションダンバーの故障は、BPS(BMW Premium Selection)の保証対象。また、BPSに入っているとレッカー代は無料です。

 

▼こんな本も持っています。

BMWの運転テクニック2013ドライビング編 (Motor Magazine Mook)

BMWの運転テクニック2013ドライビング編 (Motor Magazine Mook)