「Windows10 May 2020 Update」への更新は 仮想HDDのアンマウントが必要で時間もかかった

「Windows10 May 2020 Update(バージョン 2004)」の配信が5月末から始まっています。

私のパソコンの「設定」→「更新とセキュリティ」→「Windows Updata」からでは、まだ更新できません。

基本的に新しい機能はすぐ試してみたくなってしまうことと、スリープから復帰するときにたまに画面が黄色くなり、Windowsの問題だとネットで見た記憶があって改善を期待することから、以下マイクロソフトのサイトにてUpdateをすることにします。

Windows 10 のダウンロード – www.microsoft.com

ちなみに私のノートPC「ASUS E203MA」はmicroSDカードを仮想HDDにしていて、過去2回のアップデートでは「November 1909」で仮想HDDのアンマウントが不要、「May 1909」で必要でした。

「Windows10 May 2020 Update」への更新後の結論からいうと、今回はアンマウントが必要で、何回か対応に手間取りました。

以下、今回の記録です。

(WindowsのUptateは重要なファイルなどバックアップ後に、慎重にご判断ください)

  • まずはアンマウントせずにチャレンジ
  • ダウンロードまでは順調。再起動になり「外部メディアを挿入して[OK]を押してください」というダイアログが出る。「キャンセル」すると再起動は進むがWindowsの更新はされない。
  • 確認すると仮想HDD上のDドライブ直下に更新の関連らしいTMPフォルダができている。更新できないのは、Windowsが立ち上がった後に仮想HDDをマウントする設定にしていることが原因か。
  • アンマウントして更新に切り替え。アンマウントの手順は「May 1909」更新時の通り対応。
  • デスクトップにできていた「Windows10 更新アシスタント」というショートカットをクリック。
  • 再度ダウンロードを開始し、今回は途中で空き容量が足りないので外部記憶装置を接続するようダイアログで指示が出る。空いているUSBメモリを接続しそのまま続行。
  • 再起動に移る。0%から1%まで時間がかかりドキドキする。トータルで1時間以上を要す。
  • 更新完了。microSDカードを挿入し再マウントし「ピクチャ」フォルダ等の設定を戻す。
  • 今のところ挙動やBluetooth機器(マウス、イヤホン)の接続にトラブルなし。
  • 更新時に接続したUSBメモリにはTMPフォルダが残っている。1ヶ月ほど様子を見て問題なければ削除するつもり。

以上です。

結果的にはうまく更新できたようですが、途中何回かドキドキしました。

配信直後に無理に更新することもないとはわかっているのですが、毎回このドキドキ感を味わいたくなってしまいます。

以上、「Windows10 May 2020 Uptate」への更新の完了報告まで。

本体ストレージ容量が64GBしかない低価格ノートPCのASUS E203MAでも更新できた、という情報を兼ねて。

>>>「ASUS E203MA」を購入してちょうど2年。依然快調です。以下は後継機の「E210MA」。

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