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親指シフト入力 導入記(その1 理由編)

親指シフト入力 挑戦 チャレンジ


パソコンの日本語入力の方法で、「親指シフト」に挑戦しています。

親指シフト入力の特徴と現状は、2018年の読売新聞の記事に詳しく出ています。

 

特徴は、一つのキーに二つのかなを割り当て、親指キー=上の写真=という特殊なキーを同時に押す(同時打鍵)か押さないかで、打ち分ける仕組みだ(これが名前の由来だが、キーボードの左右にある「シフト」キーを親指で打つと誤解されることも多い)。この仕組みのおかげで、日本語関連のキーの数がJISかな配列(47個)より少ない30個で済む。ホームポジションと呼ばれる、基本の手の位置から指を大きく動かさずに打てるため、キーを見ずに打つタッチタイピングがしやすいという。また、子音と母音の組み合わせで打つローマ字入力より、キーを打つ回数が少ないのもメリットだ。

 

ローマ字入力のタッチタイピング(ブラインドタッチ)を社会人1年目の23歳から24年続けてきて、40歳後半でのチャレンジです。

理由は二つあります。

 

 

1.マンネリを破り、新しいチャレンジをする

 

マンネリは、特にこのブログに感じていました。

5月6月に上向きだったアクセス数が7月になり減ってきて、このまま続けることに不安と迷いが出ました。何日かいろいろ模索する中で、ふと「親指シフト入力」が頭に浮かびます。

親指シフト入力を初めて知ったのは、勝間和代さんの『無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法』を読んだときです。発刊は2007年ですか。懐かしい。

最近では立花岳志さんが『「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる』ですすめているのを読んだり、この2ヶ月のうちにお二人ともYouTubeに実演動画を上げたのを見て、気になっていたところでした。

 

 

いまブログに感じているマンネリは、元は思考のマンネリや停滞なのかもしれない、それならいっそ新しいことにチャレンジして、指先の刺激から変えてみるのもいいかもしれない、と思い立ったのが先週の土曜日です。

それから設定や練習に四苦八苦し、5日目の一昨日の夜にようやく、親指シフトでブログを書いてみようかというところまできました。

 

2.ローマ字入力による思考のねじれをなくす

 

立花岳志さんは前述の『「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる』に、こう書いています。

 

「日本人が日本語を入力するのに、わざわざ一旦アルファベットに変換する」という脳内の「ねじれ」が、思考の整理を邪魔していく (p66)

 

こう言われると、確かにそんな気がするのです。

というのも、スマホで使っている「フリック入力」の方が、頭に浮かぶことばがスッと文字になるように感じるからです。

一つ目の理由で書いた思考のマンネリや停滞も、ローマ字入力を長年続けてきたことが原因の一つのように感じてきました。

 

親指シフト - Wikipediaによると、「作家、ライター、脚本家など、執筆業を営む者を中心に多くの著名人が親指シフトユーザーであることを表明している」とのこと。

作家の姫野カオルコさん、高橋源一郎さん、宮部みゆきさん、曽野綾子さん、猪瀬直樹さん、貫井徳郎さん、内田康夫さん、脚本家のジェームス三木さん、北川悦吏子さん、社会学者の宮台真司さんなど、そうそうたるメンバーが親指シフトユーザーだそうです。

たとえしばらく入力スピードが遅くなっても、思考のねじれの解消を優先にやってみようと思います。

 

以上、まずはレイアウト図を見ながら、親指シフトで何とか1記事アップしました。

専用のキーボードを買うつもりはないので、今後はJISかなのキーボードの表示と全く関係ない、完全なタッチタイピングをマスターする必要があります。50歳近くなって、果たして習得できるでしょうか。

 

次は「設定編」を書く予定です。

ちなみに現状は、Windows10にエミュレータソフトは「やまぶきR」、IMEは「Google 日本語入力」です。

右手側を全部一列右にずらす「orz配列」は、ほぼ一日試して迷って、一旦見送りました。

 

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<<<次の記事 親指シフト入力 導入記(その2 最初の設定編)

 

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