しあわせ情報室

40代男子が書く「しあわせにいまを生きる」ための情報集です。

2019-05-23から1日間の記事一覧

山田詠美さんの『つみびと』を、「妻や子どもをしあわせにできない父親たちの物語」として読んだ。罪の重さ一位は、松山音吉(蓮音の元夫)の父性の不足。

日経新聞の夕刊に連載されていた、山田詠美さんの小説『つみびと』の単行本が発売されています。 この小説は、蓮音という23歳のシングルマザーが、4歳の桃太、3歳の萌音という二人の子どもを死なせてしまう物語です。モチーフは、2010年の夏に大阪で起きた二…