しあわせ情報室

40代男子が書く「しあわせにいまを生きる」ための情報集。テーマは生き方、子育て、ことば、手帳など。

「能率手帳ゴールド」の私の使い方のまとめ。

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前の記事では、『能率手帳ゴールド』の気に入っているところを書きました。

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今回は、現時点での私の手帳の使い方をまとめます。

 

「日記」として使い、その日の記録を書く

『能率手帳の流儀』を読んでの大きな気づきが、「日記」という言葉です。週間レフトタイプの左側の、日付や時間のあるページを、「日記欄」と呼んでいます。手帳は、「日記」だったのか!と、驚きました。それまでは手帳を、予定を書く「スケジュール帳」か、やることを書く「タスクリスト」と考えていました。『超整理手帳』や『7つの週間プランナー』では週間のページに主にスケジュール欄しかなかったからだと思います。『能率手帳の流儀』の手帳のおすすめの使い方は、"今日のできごとを書いてみる”、"「TO DO」から入るよりも、まず「やったこと」をかいてみればいい"、です。この発見から、手帳には、予定に加え、その日のできごとや感想を書くようにしています。

 

「よかったこと」を中心に、「苦しかったこと」も書く

その日のできごとのうち、「よかったこと」は必ず書くようにしています。仕事のことだけでなく、家族や子どものプライベートのことも書きます。『能率手帳の流儀』では、書いて振り返ることの一番のメリットを、"自分をほめること"としています。"やりとげたことを手帳にとどめることで、達成感が生まれ、ポジティブに意識を変える根拠になって、あなたを支えてくれる"といいます。まさにその通りで、見返してみると、仕事でよかったできごとや、子どもの誕生日やイベントの感想を毎年書いてあって、読んでいて楽しく、元気が出ます。「苦しかったこと」も、簡単に記録しています。あのとき苦しかったけど、なんとかやってきたじゃないかと、前向きになることができます。

 

日々のタスクは別のノートに書く

能率手帳を使い始めたころは、日々のタスクを右ページのメモ欄に、半分程度スペースを使って書いていました。そのうち、細かなタスクよりも、できごとやその感想を書く方が大事に思えてきました。現在はA5サイズのノートを併用し、手帳には大まかなタスクを書いて、日々の細かなタスクはノートに書くようにしています。

 

12月31日まで、その年の手帳を使う

1年終わるときに、いつ新しい手帳に切り替えるかという問題です。いろいろ考えて、12月31日までその手帳を使い、1月1日から新しい手帳を使うようにしています。1月1日から12月31日までの1年間の記録として、手帳を残せるからです。1月に新しい手帳を使い始めるときに、前年の12月の日記欄に、行動やできごとの記録を転記します。手帳の引き継ぎです。こうすることで、また12月になったときに、前年の12月に何をしたか、一冊で振り返ることができます。

 

1年が終わったら、1年の記録を書く

1年終わったら、手帳の後半のメモページの最終ベージ近辺に、その年にあった主なできごとを箇条書きで書いています。内容は、仕事、旅行、出会い、家族のイベントなど、フリーです。過去の手帳のこのページを見ると、その一年を振り返ることができます。

 

記念日を書く

新しい手帳にはじめに書くことは、家族の誕生日や結婚などの記念日です。月間予定表と週間の日記欄に記入します。また、最初の日記欄の右側のメモページに、 その年の家族の年齢と、それぞれの誕生日を書きます。

 

信条や目標を書くかどうか

『能率手帳の流儀』では、手帳の表紙の見返しページに、その年の心構え的なことがらを書くことをすすめています。私はこれまで、書いたことも、書かないこともありました。いまはどちらかに決めずに、書きたくなったら書くくらいの感じでいます。

 

クラウドとの併用

家族の旅行などの行事や、子どもの学校や習い事のスケジュールを、グーグルカレンダーで奥様と共有しています。入力と参照はiPhoneのアプリのジョルテを使っています。大まかな予定の確認や、過去の行事の検索に便利です。

 

以上、こんなところです。

 

課題は、後半のメモのページの有効活用です。使い方が定まりません。予備として使わなくてもOKとするか、何か有効活用するか、来年はいろいろ試してみようと思います。

 

▼毎年この時期に読み返しています。今年もまた発見がたくさんありました。

能率手帳の流儀

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