能率手帳ゴールドの私の使い方(日記として・よかったこと中心・1年の記録など)

これまで私は、「能率手帳」で週間レフトタイプ、「超整理手帳」でジャバラタイプ、「7つの習慣プランナー」で週間バーチカルタイプ、「モチベーションシート マイクロ」で見開き1日タイプの手帳を使いました。

また、バイブルサイズのシステム手帳にもトライしました。

その過程で様々な手帳術本を読み漁った末に、いまは10年以上、「能率手帳ゴールド」を使い続けています。

そんな私の、現時点での能率手帳ゴールドの使い方を8つのポイントで紹介します。

目次
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「日記」として使い、日々の記録を書く

野口晴巳さんの著書『能率手帳の流儀』にある手帳のおすすめの使い方は、

今日のできごとを書いてみる」、「『TO DO』から入るよりも、まず『やったこと』をかいてみればいい

です。

この本を読んでの大きな発見が、「日記」という言葉でした。

週間レフトタイプの左側の日付や時間のあるページを、「日記欄」と呼んでいます。

手帳は日記だったのか!と、驚きました。

それまでは手帳を、予定を書くスケジュール帳か、やることを書くタスクリストと考えていました。

「超整理手帳」や「7つの習慣プランナー」では、週間のページが主にスケジュールを書くこと中心の作りだったからだと思います。

この学びから手帳には、予定に加え日々のできごとや感想を書くようにしています。

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「よかったこと」を中心に、「苦しかったこと」も書く

その日のできごとのうち、「よかったこと」は必ず書くようにしています。

仕事のことだけでなく、家族や子どものプライベートのことも書きます。

能率手帳の流儀』によると、手帳に書いて振り返ることの一番のメリットは、「自分をほめること」です。

「やりとげたことを手帳にとどめることで、達成感が生まれ、ポジティブに意識を変える根拠になって、あなたを支えてくれる」といいます。

まさにその通りで、見返してみると、仕事でよかったできごとや、子どもの誕生日やイベントの感想を毎年書いてあって、読んでいて楽しく、元気が出ます。

また「苦しかったこと」も、簡単に記録しています。

あのとき苦しかったけど、なんとかやってきたじゃないかと、振り返って前向きになることができます。

12月31日まで、その年の手帳を使う

1年終わるときに、いつ新しい手帳に切り替えるかという問題です。

いろいろ考えて、12月31日までその手帳を使い、1月1日から新しい手帳を使っています。

1月1日から12月31日までの1年間の記録として、手帳を残せるからです。

1月に新しい手帳を使い始めるときに、前年の12月の日記欄に、行動やできごとの記録を転記します。

こうすることで、また12月になったときに、前年の12月に何をしたか、一冊で振り返ることができます。

1年が終わったら、1年の記録を書く

1年が終わったら、手帳の後半のメモページの最終ベージ近辺に、その年にあった主なできごとを箇条書きで書いています。

内容は、仕事、旅行、出会い、家族のイベントなど、フリーです。

過去の手帳のこのページを見ると、その一年を振り返ることができます。

記念日を書く

新しい手帳にはじめに書くことは、家族の誕生日や結婚などの記念日です。

月間予定表と週間の日記欄に記入します。

また、最初の日記欄の右側のメモページに、 その年の家族の年齢と、それぞれの誕生日を書いています。

日々のタスクは別のノートに書く

能率手帳を使い始めたころは、日々のタスクを右ページのメモ欄に、半分程度スペースを使って書いていました。

そのうち、細かなタスクよりも、できごとやその感想を書く方が大事に思えてきました。

現在はA5サイズのノートを併用し、手帳には大まかなタスクを書いて、日々の細かなタスクはノートに書くようにしています。

信条や目標を書くかどうか

能率手帳の流儀』では、手帳の表紙の見返しページにその年の心構え的なことがらを書くことをすすめています。

私はこれまで、書いたことも、書かないこともありました。

いまはどちらかに決めずに、書きたくなったら書くくらいの感じでいます。

クラウドとの併用

家族の旅行などの行事や、子どもの学校や習い事のスケジュールを、グーグルカレンダーで奥様と共有しています。

入力と参照はiPhoneのアプリのジョルテを使っています。

大まかな予定の確認や、過去の行事の検索に便利です。

現状はこんな感じです。

課題は、最後の方にあるメモのページの有効活用で、使い方が定まりません。

何か有効活用するか、メモの予備としておいてあえて使わなくてもOKとするか、毎年いろいろ試してみます。

以上、手帳の使い方のご参考になると幸いです。

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