けんでんのプロフィール

(2021年4月2日 内容更新)

プロフィールのページをご覧いただき、ありがとうございます!
「まなびの情報室」は、子どもから大人まで、様々なジャンルの「まなび」がテーマのブログです。

大きなカテゴリーは、人生を豊かにするための「ツール」・子どもと一緒に成長する「子育て」・一生をかけて学ぶ「生き方」の3つです。

特に力を入れているのは、辞書手帳一人息子の子育てです。

管理人のけんでんが経験したり調べたりして、実際にまなびがあったことをお伝えしています。

「けんでん=健伝」というIDは、日々の生活からの情報発信で、読む人に「」やかさを「」えることを目指してつけました。

目次

自己紹介

生年・出身・学歴・家族

1972年長野県上田市生まれの48歳。
団塊ジュニア・第2次ベビーブーム・就職氷河期・ロスジェネ世代。
早稲田大学法学部卒業。

家族は同い年の奥様に、2009年1月生まれの中1の息子が1人。
奥様の父母と二世帯住宅で暮らしています。

居住歴

高校まで、長野県上田市で育つ。
予備校で、長野市に1年。
大学で、東京都練馬区上石神井に4年。
就職し、川口市→神戸市→大阪市→名古屋市→吹田市に住む。

現在、埼玉県郊外の市に居住。

好きなスポーツ

  • スキー(高校までのホームゲレンデは菅平でした)
  • ソフトテニス(スポーツ少年団でコーチもしています)

最近の愛読書を3冊選ぶと

所有国語辞典

  • 小型:岩波国語辞典、新明解国語辞典、三省堂国語辞典、明鏡国語辞典、角川必携国語辞典、新潮現代国語辞典、旺文社国語辞典、現代国語例解辞典、集英社国語辞典、新選国語辞典、三省堂現代新国語辞典、学研現代新国語辞典、ベネッセ表現・読解国語辞典、旺文社国語辞典 小型版、三省堂国語辞典 小型版、例解新国語辞典、旺文社標準国語辞典、ベネッセ新修国語辞典、学研現代標準国語辞典、類語国語辞典
  • 中型:広辞苑、大辞林
  • 物書堂アプリ:大辞林、三省堂国語辞典、新明解国語辞典、類語新辞典

現在の愛用は角川必携国語辞典。
>>>角川必携国語辞典の魅力は「つかいわけ」と 国語・百科・漢字・古語の融合

英和辞典も集めています。
>>>高校生以上向け学習英和辞典【2021年版】14種レベル別比較 おすすめ選び

愛用手帳

社会人になってからの変遷:能率手帳普及版→超整理手帳→7つの習慣プランナー→システム手帳→モチベーションシート・マイクロ→能率手帳ゴールド(2021年で12年目)
>>>これまでの私の手帳遍歴と読んだ手帳本のリスト

愛用文房具

  • メイン:サラサクリップ ブルーブラックの0.5
  • サブ:スタイルフィット 4色ホルダー パステルホワイト+サラサセレクトのリフィル

齊藤孝さんの三色ボールペン情報整理術を実践中。

過去は4色ボールペンを愛用してきましたが、このところ「単機能は多機能に勝る」と感じはじめています。
>>>愛用してきた4色ボールペンの振り返りと 今は単色ボールペンを使っている理由

【ボールペン遍歴】
三菱 BOXY → CROSS クラシックセンチュリー → PILOT ハイテックCコレト→ ZEBRA プレフィール → PILOT フリクションボール4 → 現在

  • シャープペンシルはプレスマン0.9
  • ホチキスはサクリフラット

愛車

  • シボレーMW 2009年10月~
  • BMW 2シリーズ アクティブツアラー(218i F45)2017年6月~

>>>別の運営ブログ「BMW アクティブツアラー LIFE!

好きな映画

  • フォレスト・ガンプ
  • スパイダーマン1・2・3
  • 英国王のスピーチ

プロフィールの写真

息子が幼稚園のときに書いた私の似顔絵です。
子どもの目にこんな笑顔で映る親でいたいと願っています。

ブログ歴

初めてブログの記事を書いたのは2008年9月で、FC2ブログでした。

その後2018年11月に独自ドメインを取得しはてなブログProを始め、2020年10月にFC2ブログの記事をはてなブログに引っ越して一つにまとめました。

2021年2月、はてなブログProからワードプレスに移行しています。

自分史年表

印象に残るできごとと本で振り返る、自分史の年表です。

自分史 政治・経済・社会史 年齢 学年
1972 10 誕生   0  
1979 4 小学校入学   6 小1
1985 4 中学入学   12 中1
1986 4   チェルノブイリ
原発事故
13 中2
1988 4 高校入学   15 高1
1989 1   昭和から平成へ 16 高1
1989 6   天安門事件 16 高2
  11   ベルリンの壁 崩壊 17 高2
  12   日経平均株価 最高値 17 高2
1991 1   湾岸戦争 18 高3
  3 高校卒業 バブル崩壊
(地価下落はじまる)
18 高3
  5   ジュリアナ東京開業 18  
  12   ソ連崩壊 19  
1992 4 大学入学   19 大1
1993 5   Jリーグ開幕 20 大2
1994 8   ジュリアナ東京閉店 21 大3
1995 1   阪神淡路大震災 22 大3
  3   地下鉄サリン事件 22 大3
  7   米Amazon.com
サービス開始
22 大4
  8   Windows95発売 22 大4
  12   住専破綻 23 大4
1996 3 大学卒業   23 大4
  4 就職   23  
1997 11   拓銀経営破綻
山一證券自主廃業
25  
1998 携帯電話購入   26  
1999 2   iモード開始 26  
  パソコン購入   27  
2000 3   ITバブル崩壊(日本) 27  
  11   Amazon.co.jp
サービス開始
28  
2001 4   小泉首相就任 28  
  9   米同時多発テロ
ITバブル崩壊(米)
28  
  9   Yahoo!BB ADSL
サービス開始
28  
  10   アフガニスタン侵攻 29  
2002 4 結婚   29  
  6 ADSL接続   29  
  9   日朝首脳会談 29  
2003 3   イラク戦争 30  
2005 9   郵政選挙 32  
2006 1   ホリエモン逮捕 33  
2007 6   iPhone発売(米) 34  
2008 7   iPhone発売(日) 35  
  9 FC2ブログ
開始
リーマンショック 35  
2009 1 息子誕生   36  
  3 転職 日経平均株価
バブル後最安値
36  
  9   民主党に政権交代 36  
2011 3   東日本大震災 38  
  9 スマホ購入   39  
2012 11 iPhone購入   40  
  12   自民党安倍内閣発足 40  
2018 11 はてなブログ
開始
  46  
2019 5   平成から令和へ 46  
  11 退職   47  
2020 3   新型コロナウィルス流行
東京オリンピック延期決定
47  
  4   非常事態宣言
外出自粛要請
47  
  9   安倍首相辞職
菅内閣発足
47  

印象に残る本

  • 高校時代:こころ(夏目漱石)、人間失格(太宰治)
  • 大学時代:カラマーゾフの兄弟(ドストエフスキー)、変身(カフカ)
  • 社会人1年目:「超」整理法(野口悠紀雄)
  • 社会人3年目:入社3年目までに勝負がつく77の法則(中谷彰宏)
  • 30代:ユダヤ人大富豪の教え(本田健)、7つの習慣(スティーブン・R・コヴィー)、人を動かす(D・カーネギー)、無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法(勝間和代)、<神道>のこころ(葉室頼昭)、ブログ道(久米信行)、本を読む本(M・J・アドラー、C・V・ドーレン)、修身教授録(森信三)、能率手帳の流儀(野口晴巳)
  • 40代:嫌われる勇気(岸見一郎、古賀史健)、人生がときめく片づけの魔法(近藤麻理恵)、AI vs. 教科書が読めない子どもたち(新井紀子)、サピエンス全史(ユヴァル・ノア・ハラリ)

振り返りと職歴

1972年~

地方の田舎で、高卒で地元に就職した両親の元に育つ。

子ども時代、親や先生に、がんばって勉強していい大学に入り、弁護士か公務員か大手企業の会社員になって、まじめに働けば立派な大人になれる、と教えられた。

親世代からのこの教えは、経済成長が続いていたことの影響かと思う。
東京の華やかな世界に憧れていた。 

1985~1988年:中学生

部活は3年間野球部で万年補欠。
中3で生徒会長を務める。

1986年にチェルノブイリ原発事故
社会に関心を持ちはじめた時期に起きた重大事件。
中学や高校の授業でも題材になった。

行き過ぎた工業化への疑問や、科学技術が万能ではないという心理が根づいた。
当時は中二病という言葉はなかった。

1988~1991年:高校生

高校は地元の進学校に入学。
囲碁将棋部で部長を務める。
将棋で初段を取得、囲碁はやらず。

大学受験では第一志望の一校しか受けずに不合格。
長野市の予備校の寮に入り浪人。

1992年~1995年:大学生

一浪後、早稲田大学法学部に入り上京。
大学では同じように地方から上京した友人とばかりつるむ。
法律や経済学などの社会科学より、文学や精神衛生など人文科学に引かれていた。

今から振り返るとバブル経済が頂点を迎え、崩壊がはじまっている。

当時は、冷戦が集結したり、湾岸戦争でアメリカが圧勝したり、ジュリアナ東京が開業したり、Jリーグが開幕したりで、いずれ景気回復し資本主義の経済成長がこのまま続くと感じていた。

自身はお金のない大学生だったため、ジュリアナ東京やほかのディスコに行ったことはなく、バブル経済の実体験はしていない。

飲み会は天狗や養老乃瀧など安い居酒屋チェーン。
憧れていた華やかさとは縁がなかった。

1994年のジュリアナ東京の閉店時までに社会人になっていた人は、バブル経済の価値観を体験していると思う。

同じ1972年生まれでも、短大卒の女性で一歩早く社会に出た人は、バブル経済を体験していて金銭感覚が違う、と同い年のうちの奥様は言う。

1995年~1996年:大学4年

就職活動の年。
阪神淡路大震災地下鉄サリン事件住専の破綻があり、将来に漠然とした不安を抱き始める。

一方でアメリカでAmazon.comがサービスを開始し、日米でWindows95が発売されている。
Windows95発売時の秋葉原の行列のニュースはよく覚えている。

企業の大卒新卒採用は、大手はバブル時代から減っていても一定数はあり、内定取り消しのようなニュースもなかったように思う。

業績堅調な中堅から中小の企業は大手に入れない大卒を積極的に採用していた。
私もこの流れで、大手企業には入れず中堅のメーカーに就職する。

1996~2002年:20代

1996年4月に日用品のメーカーに就職
営業職からキャリアスタート。
営業のほか、マーケティングと経理を経験。

就職活動で大手企業に入れず挫折を感じるが、気持ちを切り替え入った会社で成果を出そうとがんばる。
会社でまじめに努力してさえいれば、そのうちいいことがあると思っていた。

入社後しばらくして初めてのパソコンを買う。
選んだのはシャープのノートパソコン「メビウス」。

この頃から、一人一台携帯電話を持つようになる。
1999年にNTTdocomoでiモードがスタート。
広末涼子のCMをよく覚えている。
携帯でメールをやりとりするのが当たり前になる。

働き方としては、この頃もよく年功序列から成果主義へと言われていた。
ヤフーや楽天など、インターネット関連企業の可能性に明るさを感じたが、2000年の光通信事件で日本のITバブルは崩壊。

2001年に小泉内閣が発足。
「自民党をぶっ壊す」「規制緩和」「道路公団民営化」「郵政民営化」というフレーズに、新しい時代の到来を感じる。

当時30歳前後と若く社会人として自信も芽ばえ、「規制緩和された自由に競争できる社会」に可能性を期待した。

また2001年にYahoo!BBADSLサービスをスタート。
そこらじゅうの店頭や街頭でモデムを無料で配る。

私も2002年にYahoo!BBのADSLで自宅のPCからのインターネット接続を始める。

2002~2008年:30歳前後

2年弱の遠距離恋愛を経て、2002年4月に29歳で結婚
大阪府吹田市で新生活スタート。

この頃までに大学時代の友人がみな結婚した。

1980年代後半ころから言われ出したDINKS(Double Income No Kids=子どものいない共働き夫婦)を選ぶ人もいた。

もしDINKSのブームがなければ、今の日本のような少子化はなかったかもしれない。

2006年1月、ホリエモンこと堀江貴文さんが逮捕される。
逮捕まではプロ野球参入表明やニッポン放送買収を仕掛けるなど時代の寵児で、時代の節目を感じた。

2007年にアメリカでiPhone発売。
翌年日本発売。

2008年9月、FC2ブログでブログ「Synergy日記」を開始。
10月に「幸せデータベース」にタイトル変更。

2009年:36歳

1月に息子が誕生。

仕事では、人の成長や学びに貢献したいと考え学校法人の事務職に転職を決め、2月に大阪から埼玉県に引っ越し。

医療福祉系の専門学校の配属となり、以降入学相談や就職指導で毎年数百人と人生の節目の個人面談をした。

また同年の民主党への政権交代に、それまでの閉塞感から開放を期待する。

2009~2019年:36歳~

2011年の東日本大震災は38歳、新宿の高層ビル15Fで経験。

あの大洪水の映像を見て、震災前と後では自分の中の何かが変わったと思う。
一方で、復興から立ち上がる人々に、日本のよさや力を感じる。

この頃から、断捨離、片づけ、ミニマリストという考えが広まり、東日本大震災を経て、いまは多様な価値観のもとにいるのだと思う。

個人的には、2009年の息子の誕生と転職から、教育や家族中心の生き方に関心が広がる。

2011年に家を二世帯住宅に新築、住宅ローン借入。

スマホは2011年にauのIS03でデビュー。
翌年iPhone5に機種変更。
以降ずっとiPhoneを使用。

大学受験は戦争と呼ばれた世代で、社会に出た1990年代後半には成果主義の導入、2000年代の前半は小泉竹中ラインの規制緩和、後半は勝間和代さんや本田直之さんの本にあるような個人の生産性向上と、30代後半までずっと「競争」の中にいたように感じる。

2018年11月、はてなブログでブログ「しあわせ情報室」を開始

2019年:46歳~

遠距離・長時間の通勤をしながら会社員を続けることに心身ともに疲れ、2019年に会社を退職。
約24年間のサラリーマン生活が一旦終了。

2021年:48歳~

2021年2月、ブログをWordPressに移行し、「まなびの情報室」にタイトルを変更。

これまでのブログに書いた車の記事を独立し、他にブログ「BMW アクティブツアラー LIFE!」を運営中です。

現在はブログを書くことを中心に、都会の郊外で地道に生きることを目指しています。

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