しあわせ情報室

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能率手帳ゴールドを気に入っているところのまとめ 同時に私の手帳選びの基準

能率手帳ゴールド 2020

例年12月初めに、1月からの新しい手帳の準備をはじめます。

 これまでの私の手帳遍歴と読んだ手帳術本のリスト」で、能率手帳ゴールドを使って次で10年目となることを書きました。

この手帳を気に入っているところが、同時に、今の自分の手帳選びの基準になっています。整理のため、以下にまとめます。

 

 

 

システム手帳でなく綴じ手帳。1年を1冊に記録する。

 

システム手帳を使ったこともありましたが、リングがある分かさばり、携帯性で劣ります。 リング近辺が書きにくく、紙も安定しません。
綴じ手帳のほうが断然持ちやすく、書きやすいです。
また、1年を1冊の本として記録として残せることがいいです。1年1年、人生を積み重ねている感覚を持てます。いつでも手軽に振り返ることができます。
綴じ手帳の中でも、表紙と中身が糊づけされて、一体になっている点も重要です。表紙がカバーになっているタイプのものより、手になじみます。

 

大型でなくコンパクトなサイズ。

 

仕事だけでなくプライベートでも、いつでも持ち運べる携帯性があり、手になじみ、かつ、書くスペースを確保した、絶妙なサイズです。
文庫や郵便ハガキより若干小さく、1949年の誕生当時の郵便ハガキのサイズだそうです。
またあえて、見開き1週間という限られたスペースであることで、情報が絞られて、大事なことに集中しやすくなっていると思います。

 

バーチカルでなく週間レフトタイプ。メモ欄は無地。

 

計画や振り返りを、一週間単位でできることがバランスがいいです。
『7つの習慣』でコヴィー博士も、一週間単位の計画をすすめています。
そして、右ベージが、枠や罫線がない無地のメモページであるところが気に入っています。罫線にしばられずに自由に、アイデア、やりたいこと、備忘メモ、などをなんでも書くことができます。

 

白でなくクリーム色の紙。また紙質。

 

紙がクリーム色で目に優しくつかれません。
用紙は普及版より若干薄い、ゴールド専用とのこと。絶妙な厚さです。
また、半永久的に残すという発想でつくられているそうで、10年経っても紙質に変化がありません。過去に使った『7つの習慣プランナー』は、使用後に保管しておいたら紙が劣化してきてしまい、処分してしまいました。能率手帳は大丈夫です。

 

流行りすたりなく定番。次も同じものが買える安心感。

 

能率手帳普及版は、1949年発売ということで、もう70年のロングセラーです。
このサイズとレイアウトはなくなることなく、これからも使い続けられるだろう、と安心できます。

 

表紙がビニールでなく本革。

 

しなやかで手にしっくりくる、羊革の感じが心地いいです。
背伸びしているかも・・・、いやいや、毎日使うものですから!

 

こんなところです。

手帳は、使いやすそうなものを見つけたらこれと決めて、その手帳でどう仕事やプライベートを楽しむかを考え、長く使い続けていくことがおすすめです。

私の場合はいま、『能率手帳ゴールド」がしっくりきています。

>>>普及版とゴールドの違い。公式サイト内の情報です

tool.jmam.co.jp

>>>手帳本の私的No.1。毎年年末年始にじっくり再読します。

 

>>>能率手帳ゴールドはこちら

 

>>>こちらは普及版