しあわせ情報室

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「能率手帳ゴールド」の気に入っているところのまとめ(手帳選びの基準)。

例年そろそろ、1月からの新しい手帳の準備をはじめます。
過去記事で、「能率手帳ゴールド」を使って、次で10年目となることを書きました。
この手帳の気に入っているところを、自分の手帳選びの基準として、まとめておこうと思います。

○システム手帳でなく、綴じ手帳。1年を1冊に記録する。
システム手帳を使ったこともありましたが、リングがある分かさばり、携帯性で劣ります。 リング近辺が書きにくく、紙も安定しません。
綴じ手帳のほうが断然持ちやすく、書きやすいです。
また、1年を1冊の本に記録として残せることがいいです。1年づつ、人生を積み重ねている感覚を持てます。いつでも手軽に振り返ることができます。
綴じ手帳の中でも、表紙と中身が糊づけされて、一体になっている点も重要です。表紙がカバーになっているタイプのものより、手になじみます。

○大型でなく、コンパクトなサイズ。
仕事だけでなくプライベートでも、いつでも持ち運べる携帯性があり、手になじみ、かつ、書くスペースを確保した、絶妙なサイズです。
文庫や郵便ハガキより若干小さく、1949年の誕生当時の郵便ハガキのサイズだそうです。
またあえて、見開き1週間という限られたスペースであることで、情報が絞られて、大事なことに集中しやすくなっていると思います。

○バーチカルでなく、週間レフトタイプ。メモページは無地。
計画や振り返りを、一週間単位でできることがバランスがいいです。
『7つの習慣』でコヴィー博士も、一週間単位の計画をすすめています。
そして、右ベージが、枠や罫線がない無地のメモページであるところが気に入っています。罫線にしばられずに自由に、アイデア、やりたいこと、備忘メモ、などをなんでも書くことができます。

○白でなく、クリーム色の紙。また紙質。
紙がクリーム色で目に優しくつかれません。
用紙は普及版より若干薄い、ゴールド専用とのこと。絶妙な厚さです。
また、半永久的に残すという発想でつくられているそうで、10年経っても紙質に変化がありません。過去に使った『7つの週間プランナー』は、使用後に保管しておいたら紙が劣化してきてしまい、処分してしまいました。能率手帳は大丈夫です。

○流行りすたりなく、定番。次も同じものが買える安心感。
能率手帳普及版は、1949年発売ということで、もう70年のロングセラーです。
このサイズとレイアウトはなくなることなく、これからも使い続けられるだろう、と安心できます。

○表紙がビニールでなく、本革。
しなやかで手にしっくりくる、羊革の感じが心地いいです。
背伸びしているかも・・・、いやいや、毎日使うものですから!

こんなところです。

手帳は、使いやすそうなものを見つけたら、これと決めて、その手帳でどう仕事やプライベートを楽しむかを考え、長く使い続けていくことがおすすめです。

私の場合は『能率手帳ゴールド」が、しっくりきています。

▼普及版とゴールドの違い、公式サイト内の情報です。

tool.jmam.co.jp

▼参考文献。じっくり再読しました。

能率手帳の流儀

能率手帳の流儀

 

 ▼能率手帳ゴールド。昔はアマゾンでは売っていなかったと思います。 

能率 NOLTY 手帳 2019年 ウィークリー 能率手帳ゴールド 黒 3121 (2019年 1月始まり)

能率 NOLTY 手帳 2019年 ウィークリー 能率手帳ゴールド 黒 3121 (2019年 1月始まり)

 

 ▼こちらは普及版。 

能率 NOLTY 手帳 2019年 ウィークリー 能率手帳1 黒 1211 (2019年 1月始まり)

能率 NOLTY 手帳 2019年 ウィークリー 能率手帳1 黒 1211 (2019年 1月始まり)