能率手帳を愛用する著名人3人の手帳の中身と使い方を紹介【画像付】

野口晴巳さんの手帳(ITmedia エンタープライズ より)

自分と同じ手帳を使っている人は、どんな使い方をしているんだろう?

「NOLTY 能率手帳ゴールド」を愛用して2021年で12年目となりますが、今でも手帳の使い方が気になり、試行錯誤を続けています。

そこで一度、能率手帳のゴールドや普及版を使っている著名人・有名人の手帳の中身を拝見できる本やwebページをまとめ、情報を整理しておくことにします。

目次
スポンサーリンク

野口晴巳(元日本能率協会マネジメントセンター会長)

野口晴巳さんが日本能率協会マネジメントセンター(能率手帳の販売元)の会長時代に、『能率手帳の流儀』を出版し、手帳の詳しい使い方を解説しています。

野口さんの手帳の中身はこちら。

野口晴巳さんの能率手帳の中身

手帳の中身の画像は、「ITmedia エンタープライズ」の記事「お気楽営業マンが“手帳の達人”になった理由」から。

黒のボールペンで、自由自在に書きまくる感じですね。

『能率手帳の流儀』の中にも、「きれいに書こうという固定概念から脱皮できたとき、はじめて自由に、そして楽しく書ける」という金言があります。

¥1,698 (2021/09/28 20:30:57時点 Amazon調べ-詳細)

野口さんの手帳の使い方の詳しい情報は、こちらの記事にまとめています。

松井忠三 元良品計画代表取締役

松井忠三さんは約30年も能率手帳を使い続けていて、著書の『無印良品のPDCA』の中で能率手帳の使い方を詳しく紹介しています。

手帳の中身はこちら。

(DIMEより)

手帳の中身の画像は、「DIME」の記事「【私が手帳を愛する理由】「俯瞰して見ることで自分も成長し続けられる」良品計画前会長・松井忠三さん」から。

松井さんは黒のシャープペンシルだけを使い、事実のみを書き、感情のようなことは一切書かないそうです。

野口晴巳さんと同じ手帳を使い、同じように大手企業の経営者であっても、使い方が全く違うのがおもしろいですね。

タスクの管理を付せんでするところには工夫を感じます。

また松井さんは、巻末のフリースペースを名言のメモに使うとのこと。

私はこれまで、このフリースペースをうまく活用できていなかったので、来年は名言のメモをやってみようかと思っています。

松井さんの手帳のさらに詳しい使い方は、こちらの記事にまとめています。

齋藤孝(明治大学文学部教授 教育学者)

齋藤孝さんの著書『三色ボールペン情報活用術』の「必読!三色手帳術」というパートに、能率手帳の使い方が出ています。

この本にある、能率手帳の中身の写真です。

能率手帳 使い方 齋藤孝
(三色ボールペン情報管理術より)

三色ボールペンを使い、「最重要の用事は赤」「まあ忘れてはいけない用事を青」「趣味的にやる用事を緑」と色分けをし、「一日の時間を三色で切り分けて」いきます。

また右側のメモのページに、自分の中で生まれた言葉やアイデアのようなものを、三色で書き留めるとのこと。

齋藤先生はとりわけ手帳に関して、三色方式を最も強く推奨したいと書いています。

同じ手帳を使う著名人でも、手帳の中身が全く違っておもしろいです。

手帳の使い方に正解はない」ことがはっきりわかります。

私としては、野口晴巳さんの金言、

きれいに書こうという固定概念から脱皮できたとき、はじめて自由に、そして楽しく書ける

を胸に、今後も自由に手帳ライフを楽しむことにします。

以上、能率手帳を愛用する著名人3人の、手帳の中身と使い方の情報でした。

日本能率協会マネジメントセンター
¥5,500 (2021/09/28 15:55:32時点 Amazon調べ-詳細)
日本能率協会マネジメントセンター
¥1,199 (2021/09/28 19:30:59時点 Amazon調べ-詳細)
スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!

この記事も読まれています

目次
閉じる