能率手帳を愛用する著名人3人の 手帳の中身と使い方の紹介【画像付】

野口晴巳さんの手帳(ITmedia エンタープライズ より)

「NOLTY 能率手帳ゴールド」を愛用して、2021年で12年目になります。

同じように、能率手帳のゴールドや普及版を使っている著名人・有名人がいると、うれしくなります。

そこで、能率手帳を愛用する著名人の手帳の中身を拝見できる本やwebページをまとめ、手帳の使い方や書き方を学びます。

目次
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野口晴巳(元日本能率協会マネジメントセンター会長)

能率手帳(元NOLTY)の販売元である日本能率協会マネジメントセンター会長時代に、『能率手帳の流儀』を出版し、手帳の詳しい使い方を解説しています。

野口さんの手帳の中身はこちら。

野口晴巳さんの能率手帳の中身

手帳の中身の画像は、「ITmedia エンタープライズ」の記事「お気楽営業マンが“手帳の達人”になった理由」から。

黒のボールペンで、自由自在に書きまくる感じですね。

『能率手帳の流儀』の中にも、「きれいに書こうという固定概念から脱皮できたとき、はじめて自由に、そして楽しく書ける」という金言がありますので。

松井忠三 元良品計画代表取締役

約30年も能率手帳を使い続けている松井忠三さんが、著書の『無印良品のPDCA』の中で能率手帳の使い方を詳しく紹介しています。

手帳の中身はこちら。

(DIMEより)

手帳の中身の画像は、「DIME」の記事「【私が手帳を愛する理由】「俯瞰して見ることで自分も成長し続けられる」良品計画前会長・松井忠三さん」から。

松井さんが使う筆記具は黒のシャープペンシルのみで、事実のみを書き、感情のようなことは一切書かないそうです。

タスクの管理を付せんでするところに工夫を感じます。

また松井さんは、巻末のフリースペースを名言のメモに使うとのこと。

私はこれまで、このフリースペースをうまく活用できていなかったので、来年は名言のメモをやってみようかと思っています。

齋藤孝(明治大学文学部教授 教育学者)

著書の『三色ボールペン情報活用術』の「必読!三色手帳術」というパートに、能率手帳の使い方が出ています。

この本にある、能率手帳の中身の写真です。

能率手帳 使い方 齋藤孝
(三色ボールペン情報管理術より)

三色ボールペンを使い、「最重要の用事は赤」「まあ忘れてはいけない用事を青」「趣味的にやる用事を緑」と色分けをし、「一日の時間を三色で切り分けて」いきます。

また右側のメモのページに、自分の中で生まれた言葉やアイデアのようなものを、三色で書き留めるとのこと。

齋藤先生はとりわけ手帳に関して、三色方式を最も強く推奨したいと書いています。

以上、能率手帳を愛用する著名人3人の、手帳の中身と使い方の情報でした。

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