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能率手帳を愛用する著名人3人の 手帳の中身と使い方の紹介

「NOLTY 能率手帳ゴールド」を愛用して、2021年で12年目になります。

同じように、能率手帳のゴールドや普及版を使っている著名人・有名人がいると、うれしくなります。

そこで、能率手帳を愛用する著名人の情報と、手帳の中身を拝見できる本やwebページをまとめ、使い方や書き方を学びます。

 

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野口晴巳(元日本能率協会マネジメントセンター会長)

 

能率手帳(元NOLTY)の販売元である日本能率協会マネジメントセンター会長時代に、『能率手帳の流儀』を出版し、手帳の詳しい使い方を解説しています。

 

以下でも、使い方や中身の紹介をしています。

・ITmedia エンタープライズ

上のサイトにある手帳の中身の画像です。

20190916064705

 

黒のボールペンで、自由自在に書く感じですね。

『能率手帳の流儀』の中にも、「きれいに書こうという固定概念から脱皮できたとき、はじめて自由に、そして楽しく書ける」という金言があります。

この金言のほか、より詳しい野口さんの手帳の使い方をこちらの記事にまとめました。

>>>能率手帳の使い方 元JMAN会長の野口晴巳さんの場合(究極の逆説「人生を計画することなどできない」とは)

 

松井忠三 元良品計画代表取締役

 

約30年も能率手帳を使い続けている松井忠三さんが、著書の『無印良品のPDCA』の中で能率手帳の使い方を詳しく紹介しています。

 

以下でも、使い方や中身の紹介をしています。

・DIME

上のDIMEの記事にある手帳の中身の画像です。

20190916064736

 

松井さんが使う筆記具は黒のシャープペンシルのみで、事実のみ書き込み、感情のようなことは一切書かないそうです。

タスクの管理を付箋でするところに工夫を感じます。

また松井さんは、巻末のフリースペースを名言のメモに使うとのこと。

私はこれまで、このフリースペースをうまく活用できていなかったので、来年は名言のメモをやってみようかと思っています。

さらに詳しい使い方の紹介は、こちらの別記事にまとめました。

>>>能率手帳の使い方 松井忠三さん(良品計画前会長 使用歴約30年)の場合

 

齋藤孝(明治大学文学部教授 教育学者)

 

著書の『三色ボールペン情報活用術』の「必読!三色手帳術」というパートに、能率手帳の使い方が出ています。

 

この本にある、能率手帳の中身の写真です。

能率手帳 使い方 齋藤孝

三色ボールペンを使い、「最重要の用事は赤」「青で書くのは、まあ忘れてはいけない用事」「緑は、趣味的にやる用事」と色分けをし、「一日の時間を三色で切り分けて」いきます。

また右側のメモのページに、自分の中で生まれた言葉やアイデアのようなものを、三色で書き留めるとのこと。

齋藤先生はとりわけ手帳に関して、三色方式を最も強く推奨したいと書いています。

 

以上、能率手帳を愛用する著名人3人の、手帳の中身と使い方の紹介でした。

 

>>>能率手帳のチェックはこちらからどうぞ。

 

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