イニエスタ選手が過去にうつ病だった!(さらにその記事を書く記者もうつの経験者!)

サッカーのイニエスタ選手がうつ病だったとは、驚きました。

イニエスタ選手といえば、スペイン代表や名門のFCバルセロナで長年レギュラーを務め、ワールドカップやチャンピオンズリーグの決勝戦など、一般人には到底理解できないようなプレッシャーの中で結果を出してきた、超一流のサッカー選手です。

さらに、Jリーグのヴィッセル神戸に移籍してからの日本の報道では、その人柄に人格者そのもののイメージがあります。

さぞ、強靭なメンタルを持っているのだろうと思っていました。

有名なプロスポーツ選手でも、引退後にいろいろ悩みがあって、うつ病になるなら理解できます。

プロ野球選手の清原和博さんや、海外では水泳のイアン・ソープ選手のように…。

また、この記事を書いている記者も、うつ病の経験者とのこと !

二重にびっくりです。

別の記事に、うつ病で自殺してしまった、あるサラリーマンのお父さんのエピソードを書きました。

サラリーマンだけでなく、スポーツ選手、ジャーナリストと職業を問わず、うつはどんな人にも起こりうる、こんなにも身近にあるものなのか、という思いです。

うつについて最近では、志村けんさんの急死でビートたけしさんが「ちょっと鬱」になったという記事を読み、生きている限り誰でも気分が落ち込むことは避けられないと、あらためて感じました。

また、テニスの大坂なおみ選手も「うつ」を公表したことが話題になっています。

うつはすぐそばにあるもの」と意識して、生きる上では避けられない「気分の落ち込み」を否定せずに、うまく付き合う方法を、今後もこのブログで考えていきます。

スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!

この記事も読まれています

目次
閉じる