しあわせ情報室

しあわせでありたい。だれかのしあわせの力になれたらうれしい。しあわせについて日々考える40代サラリーマンの日記です。

イニエスタ選手がうつ病だった。身近にあるうつ病の対策に、「森田療法」を学んでいます。

イニエスタ選手がうつ病だったとは、驚きました。
イニエスタといえば、FCバルセロナやスペイン代表で長年レギュラーを務め、ワールドカップの決勝戦など、一般人には理解できないようなプレッシャーを経験し、結果を出してきたサッカー選手です。さらに、Jリーグに移籍してからの日本の報道では、その人柄は人格者のイメージがあります。さぞ、強靭なメンタルを持っていると思っていました。

有名なプロスポーツ選手でも、引退後にいろいろ悩みがあって、うつ病になるなら理解できます。清原和博さんのように…。

また、この記事を書いているジャーナリストも、うつ病の経験者とのこと !

前に、うつ病で自殺してしまった、あるサラリーマンのお父さんのエピソードを書きました。

▼過去記事
パパの自殺防止に、『パパのための子育てハッピーアドバイス』をすすめたい。 - しあわせ情報室

サラリーマンだけでなく、こんなにも「うつ」とは身近にあるものか、という思いです。

私の勤めている学校は医療福祉関係の専門学校で、精神科領域に関心があり就職を希望する学生が毎年一定数います。私自身も関心があり、「ストレス」や「マインドフルネス」関係の本を読んできました。

いま興味深く読んでいるのが、「森田療法」の本です。

「あるがまま」というキーワードが出てきます。 不安を受け入れ、「あるがまま」の自分で生きる。子は親から「あるがまま」に受容されて、自分を受け入れることができる。

ストレスや悩みの原因をいかに解消するか、コントロールするかという考えとは違います。

まだ勉強中ですが、この「あるがまま」というのが、私にとっても今後の人生を生き抜く、キーワードになりそうな気がしています。

▼まずはこの本。森田療法の中心地の慈恵医大の先生の監修。イラストが豊富でわかりやすいです。

こころのクスリBOOKS よくわかる森田療法 心の自然治癒力を高める

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