初めての手帳には「NOLTY 能率手帳1」がおすすめ!7つの理由を紹介

就職活動や新社会人になって初めて本格的に手帳を使うなら、「NOLTY 能率手帳1」を全力でおすすめします。

見開き1週間で、左がスケジュール(日記)欄、右がメモ欄の、「週間レフトタイプ」と呼ばれるレイアウトの綴じ手帳です。

見開き1カ月の「月間タイプ」の手帳からのステップアップにも最適です。

まずは「NOLTY 能率手帳1」のサイズで週間レフトタイプの手帳を使うことが、数ある手帳の中から自分の仕事や生活に一番しっくりくる手帳に出会うための試金石になります。

これまで私が使ったことのある手帳はこちら。

また、バイブルサイズの「システム手帳」も使用歴があります。

この過程で様々な手帳術本を読んだ末に、いまは10年以上「能率手帳ゴールド」を使い続けています。

そんな私が、まずは「NOLTY 能率手帳1」をおすすめする7つの理由を紹介します。

詳しい手帳遍歴はこちらの記事をご覧いただくとうれしいです。

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携帯性

パソコンやスマホでもスケジュール管理ができる今日、あえてアナログの手帳を持つ最大の理由は、

「肌身離さず持ち歩け、手軽に書き込むことができる。そして、いつでもページをめくって行動を振り返ることできるという特性」(『能率手帳の流儀』p1より)

があることです。

この特性を最大に生かすサイズが、「NOLTY 能率手帳1」くらいのいわゆるコンパクトサイズです。

だから各社、このサイズの品ぞろえが一番多いのでしょう。

システム手帳も中央にリングがある分、携帯性で劣ります。

まずはこのサイズの綴じ手帳を使ってみて、しっくりくれば同じ大きさで違うレイアウトを検討できますし、小さく感じれば大きいものを、大きく感じればより小さいものを、次に選ぶこともできます。

1年1冊の綴じ手帳

綴じ手帳は1年1冊の記録としてかさばらずに保管でき、積み重ねると自然に自分史ができあがります。

システム手帳の場合はリフィルを長く保管しておこうとしても、意外と方法に困るものです。

過去にシステム手帳を使っていて、リフィルを残しておこうとしてどうもしっくりこず、この間の記録を残すために無地の綴じ手帳を買って内容を転記し、大変な思いをしました。

どんな種類であれ綴じ手帳を使って、その手帳を残しておけば、必ず後で財産になります。

私は使い終わった綴じ手帳を残すようになる前の、社会人になって12年分の記録がなく、つくづく残念です。

まずは1年1冊綴じ手帳を使ってみて、どうしてもしっくりこなければ次にシステム手帳を検討する、という順をおすすすめします。

スケジュールとメモのバランスのよさ

手帳のレイアウトは、スケジュール管理を中心に使うかメモを中心に使うかで、選択が分かれるときがいずれ来ます。

NOLTY 能率手帳1」のような週間レフトタイプは、見開き左にスケジュール(日記)欄、右にメモ欄となっていて、今後自分が何をを重視するかを選ぶ試金石になります。

例えば、スケジュール重視なら週間バーチカルタイプを、メモ重視なら1日1ページタイプを、次に検討するといいでしょう。

もちろんそのまま週間レフト式をサイズを大きくして使い続けてもよし、です。

またサイズを少し大きくして、左ページが週間バーチカル、右ページがメモ欄という『陰山手帳』のようなタイプもあります。

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1日1ページタイプをメジャーにしたのは『ほぼ日手帳』ですが、最近はほかにも選択肢が増えてきましたね。

一週間単位の時間管理

「システム手帳」や「モチベーションシート・マイクロ」で手帳を見開き1日で使ったとき、スケジュールは一週間単位が把握しやすいことを痛感しました。

7つの習慣』にスティーブン・R・コヴィー博士も、「一週間単位で計画を立てるのが一番よいと思う」と書いています。

理由は、週単位の計画は一日単位の計画よりバランスがよくなること、社会の多くは一週間単位で動いていること、などです。

「スケジュールに優先順位をつけることではなく、優先すべきことをスケジュールにする」ために、「一週間単位で計画するやり方が最適」というのがコヴィー博士の教えです。

長く使い続けられる

手帳を長年使い続けると自身の分身のように感じてきて、一生残しておきたくなってきます。

この点で、能率手帳は半永久的に残すことを念頭に堅牢に作られています。

また個性的な製品は、来年もその手帳を買えるかという不安が常にあります。

能率手帳なら、少なくとも私の一生が終わるまでは発売し続けてくれるだろうという安心感があります。

比較的安価

市販されている手帳の中では安価なほうで、手軽に試せますね。

「能率手帳ゴールド」の存在

そして「NOLTY 能率手帳1」を気に入れば…

「能率手帳ゴールド」という綴じ手帳の最高峰の逸品が、あなたを待っています。

他社にはこのような革製の綴じ手帳はありません。

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まとめ

最近よく思うのは、手帳の種類やレイアウトが自分を管理してくれるのではなく、自分が自分を管理するために手帳を使うんだな、ということです。

そのためにも手帳は、長く使い続けられる定番を選び、使い方を自分で工夫すればいいのかな、と考えます。

能率手帳は原型の誕生が1947年とのこと。

逆に言えば、それだけ長い間使い続けられる理由を、この手帳は持っているということです。

以上、初めて使う手帳には「NOLTY 能率手帳1」を全力でおすすめ、という情報でした。

「NOLTY 能率手帳1」について

以前は「普及版」と言いました。

月間予定表の違いでガントチャートタイプの「1」、カレンダータイプの「3」、横罫タイプの「4」があります。

「2」は「1」に日本鉄道地図が付いています。

能率手帳ゴールドは「1」のタイプなので、まずは「1」から使ってみましょう。色は紺と赤もありますが、定番の黒から。

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「能率手帳ゴールド」について

NOLTYシリーズの最高級モデルです。

表紙素材はインド産の羊革(ヤンピー)。

用紙はこの手帳のためだけにつくられた手帳専用用紙です。

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