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これまでに使った手帳の遍歴と読んできた手帳関連本の紹介

社会人になって、まずは少しでも仕事で成果を出したいと考え、さまざまのタイプの手帳を使い、いくつもの手帳関連の本を読んできました。

そんな私が2010年から使い続けている手帳は、『能率手帳ゴールド』です。

2021年現在、この能率手帳ゴールドを当面使い続けていくつもりです。

この記事では、紆余曲折を経て能率手帳ゴールドに行き着いた手帳の遍歴と、これまでにどんな手帳本を読んできたかを振り返って紹介します。

目次
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大学生時代 月間ブロック型の手帳

  • 大学のテストやバイトとサークルの予定管理くらいに、月間ブロックタイプの薄い手帳を使っていた

1996年4月 就職直後 能率手帳 普及版

  • 営業職に配属され、何のこだわりもなく、会社支給の手帳を使い始める
  • 「能率手帳 普及版」に会社のロゴと社是が入った手帳だった

1996年5月頃~「超」整理手帳

  • 入社数カ月後、もっと仕事ができるビジネスマンになりたい!と思い、『「超」整理法』『続「超」整理法・時間編』を読む
  • 情報整理や時間管理の考え方に感銘を受け、「超 整理手帳」を購入
  • 8週間を一覧できるスケジュール・シート、薄さ、A4の紙との相性のよさに感動
  • 数週間にまたがる予定の立てやすさと、営業時の外回り時の持ち運びやすさを、特に気に入る
  • 営業→企画→開発→営業→経理→営業と異動しても、継続して使用
  • 同僚、知り合いにも「超 整理手帳」をすすめまくる

2006年4月~ 7つの習慣プランナー

  • 営業職から新規事業の準備部門へ異動し、内勤でデスクワークが主となる
  • 前年に『7つの習慣』と『7つの習慣 最優先事項』を読み、人生と時間への意識が変わる 
  • 『7つの習慣』の「第三の習慣 重要事項を優先する」を実践するため、手帳を「7つの習慣プランナー」に変更
  • 重要事項を週単位でスケジュールに入れることの実践と、携帯性を優先し選ぶ
  • 最初に「7つの習慣プランナー」に予定を記入したとき、いかに重要事項のための時間をスケジュールに入れていなかったかに気づき、愕然とする
  • その後2年間「7つの習慣プランナー」を使用

(※7つの習慣プランナーは現在こちらの製品になっているようです)

2008年1月~ バイブルサイズのシステム手帳

『一冊の手帳で夢は必ずかなう』(熊谷正寿)
『ミリオネーゼの手帳術』(佐々木かをり)
『1日3分「夢」実現ノート』(岡崎太郎)
『システム手帳の極意』(舘神龍彦)
『メモ取り・手帳術が面白いほど身につく本』(松山真之助)
『頭のいい人がしている究極の手帳術』(三谷樹)

  • 迷いに迷った末、以下の組み合わせで「システム手帳」デビュー
  • 中は次の積み合わせ
    ブレイリオのシステム手帳 (バイブルサイズ リング径15mm コードバン)
    アシュフォードの月間プランニング
    アシュフォードの週間ダイアリー タイムウィークリー
    安い無地のメモリフィル
  • 重視したのは、携帯性と収納枚数のバランス
  • その後、タスクが書ききれなくなり、デイリーを追加
    バインデックスの1日計画表<DAILY PLAN 12h(フリー)>
  • ウィークリーのリフィルを変更(タスクをデイリーのリフィルに書くことにしたのでウィークリーのタスク欄が不要になったことと、30分単位の時間管理をしやすさで)
    バインデックスの週間バーチカルタイプ(週間ダイアリー【9】)
  • 厚さが気になってきたため、紙の薄さで、デイリーとメモのリフィルを変更
    Date your dream フリーデイリースケジュール
    ダヴィンチの徳用ノート(無地)クリーム
  • タスク+スケジュール+メモの管理のしやすさ、書きやすさ、紙の薄さによる収納枚数の多さで、この組み合わせを気に入る

2008年12月~「モチベーションシート マイクロ+能率手帳WIC3」

  • 能率手帳の流儀』を読み、綴じ手帳の良さを再確認
  • いろいろ綴じ手帳を物色し、『能率手帳』『勝間和代手帳』『陰山手帳』『中村天風 成功手帳』『松下幸之助 道をひらく 手帖』で揺れ動く
  • そこに、2007年末に『1日3分「夢」実現ノート』を読んでから気になっていた、『夢実現手帳モチベーションシート』のポケットサイズのマイクロの発売を知る
  • 能率手帳ゴールドと天秤にかけ…、「モチベーションシート マイクロ」を選択!
  • システム手帳はノートとして使用
  • MSマイクロのマンスリーブックではスケジュールの立案や管理を難しく感じ、「能率手帳 WIC3」(※2021年現在廃番)を購入
  • WIC3と、MSマイクロのデイリーブックを、一つのカバーの左と右に差込む
  • WIC3は計画の立案や予定の管理用に、MSマイクロは行動記録やアイデアのメモとして使用

2010年2月~「能率手帳ゴールド」

  • 取引先から能率手帳普及版をいただく
  • しばらく試用し、定番のよさを再確認
  • いきおい、「能率手帳コールド」を購入
  • 2022年も継続して使用予定

手帳遍歴の振り返り

こうして遍歴を振り返ると、自分の中でこの手帳体験がポイントでした。

  • 「『超』 整理手帳」で、スケジュールを俯瞰してみること
  • 「7つの習慣プランナー」で、重要なことから先に、1週間単位でスケジュールを組むこと
  • 「モチベーションシート マイクロ」で、心に強く想ったことや今日よかったできごとを書くこと

現在「能率手帳」を使う中で、スケジュールの俯瞰は年間予定表やガントチャートの月間予定表で、1週間単位のスケジュールは見開き左側の日記欄で、心に強く想ったことや今日よかったできごとを書くことは右側のメモ欄で、取り入れているように感じます。

こう考えると、あらためて能率手帳の普及版のレイアウトはよくできているなと実感します。

これまでに読んできた手帳関連本のリスト

続「超」整理法・時間編』(野口悠紀雄)
7つの習慣』(スティーブン・R・コヴィー)
7つの習慣 最優先事項』(スティーブン・R・コヴィー)
夢に日付を! 【新版】 夢をかなえる手帳術』(渡邉美樹)
一冊の手帳で夢は必ずかなう』(熊谷正寿)
ミリオネーゼの手帳術』(佐々木かをり)
佐々木かをりの手帳術』(佐々木かをり)
1日3分「夢」実現ノート』(岡崎太郎)
「3日坊主」でも使いこなせる手帳術』(岡崎太郎)
ビジネスは手帳で変わる』(フランクリンコヴィージャパン)
システム手帳の極意』(舘神龍彦)
手帳進化論』(舘神龍彦) 
メモ取り・手帳術が面白いほど身につく本』(松山真之助)
頭のいい人がしている究極の手帳術』(三谷樹)
定時で上がる! 手帳術』(松本幸夫)
能率手帳の流儀』(野口晴巳)
手帳300%活用術』(日本能率協会マネジメントセンター)
手帳活用パーフェクトBOOK』(日本能率協会マネジメントセンター)
無印良品のPDCA』(松井忠三)
仕事が速くなる! PDCA手帳術』(谷口和信)
誰も教えてくれなかった上手な手帳の使い方』(後藤弘)

マイベスト手帳術本は『能率手帳の流儀』

これまで読んだ手帳関連本の中で、『能率手帳の流儀』を一番多く再読しています。

さすが能率手帳の会社の社長が書いただけあって、手帳の使い方のヒントが満載の一冊です。

また、手帳の使い方の本なのに、「人生を計画することなどできない」と書いているところが、良心的かつ実用的だと思います。

新しい手帳を使う前に、一回は目を通すようにしています。

以上、私の手帳遍歴とこれまでに読んだ手帳術本の紹介でした。

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