しあわせ情報室

楽しくしあわせに生きるために、中年の男子が思うことを書いています。

"幸せは想い。"(水谷修)

生きることは人間の宿命です。人はただ生きていくしかない。でも、そこには多くの幸せがあります。
幸せとは何でしょう。これが本当の幸せなんていうものはあるのでしょうか。私はそんなものはないと信じています。幸せは想い。幸せだと想えば幸せに、そうでないと想えば不幸せに・・・。
多くの人は、このただ想えばいい幸せを、想うことをせずにただ求め続けて手に入れようとして、不幸せになっているように思います。
想えば誰でもいつでも出会うことのできるもの。それが幸せです。(p4-5)

幸せとは、ここにもあそこにも、どこにでもあるもの。
昨日も今日も明日でも、想えばいつでも手に入るもの。
人によって、時によって違うもの。
でも、人に押しつけてはいけないもの。(p57)

ー水谷修『夜回り先生 原点』

<「しあわせ」について、ぐっとくることば。6>

夜回り先生  原点

夜回り先生 原点

 

「夜回り先生」こと、水谷修先生の本は、過去のブログで2冊の感想を書いています。
どちらからも、大きな影響を受けています。

▼『夜回り先生 原点』
幸せデータベース 「夜の世界」「ドラッグ」「貧困」「ひきこもり」「虐待」など、すぐ近くにある子どもの問題を実例で学べます。『原点』(夜回り先生 水谷修)【書評】

▼『約束』
幸せデータベース 『約束』 (夜回り先生 水谷修) 泣きました。人前で読むのは注意です。【書評】