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日常貯めるポイントを Tポイントと楽天ポイントのどちらにすべきか

ヤフーカード 楽天カード

わが家はこれまで、家計で使うクレジットカードをヤフーカードにして、Tポイントを中心に貯めてきました。

一番の理由は、子どもが生まれてから休日のランチによくガスト系列のファミレス(ガスト、ステーキガスト、バーミヤン、しゃぶ葉など)を使うようになり、支払いで使えるポイントがTポイントのみだったからです。

毎日のスーパーやドラッグストアでの買い物や、スマホ代、生命保険の支払いにできるだけクレジットカードを使い、貯まったポイントでファミレスで外食を楽しむのがささやかなしあわせでした。

ガスト系列のファミレスは小さな子連れでも気軽に入れて、ドリンクバーやデザートバーを子どもと一緒に楽しめて重宝しました。

 

今は、家族でファミレスでランチをすることはほとんどなくなっています。息子が小4の秋にソフトテニスの少年団に入り、土日はほぼ終日少年団の活動をするようになったためです。

また、ガストで楽天Payでの支払いができるようになって楽天ポイントが使えるので、Tポイントでなければならない必要はなくなりました。

そこで、今後Tポイントと楽天ポイントのどちらを貯めるべきか、両者の気になるところを表に比較してみました(2020年7月14日現在)。

 

  Tポイント 楽天ポイント
主なクレジットカード ヤフーカード 楽天カード
還元率 1% 1%
カードの支払に使用 × ○※
QRコード決済に使用 × ○(楽天Pay)
マイナポイント申込 ×

※カードの支払に使えるのは通常ポイントのみ

 

ここまでで、楽天ポイントの圧勝です。

楽天ポイントは、通常ポイントも期間限定ポイントも楽天Payでの支払いに使えることが便利です。主なコンビニすべてなど、QRコード決済に対応している店舗で幅広く使えます。

TポイントはPayPayに使用できれば便利なのですが、現在不可です。

 

Tポイントは現状、ツタヤのヘビーユーザーか、ドラッグストアのウエルシアで毎月20日にポイント1.5倍の買い物ができること狙いくらいしか、積極的に貯めるメリットはないように感じます。

とうことで、わが家は楽天カードでマイナポイントに申し込み、今後は楽天ポイントをメインに貯めていくこととしました。

クレジットカードの現況はこのようになります。

 

1.メインのクレジットカード=楽天カード

・ポイントサービス:楽天ポイント
・連携スマホ決済:楽天Pay
・ポイント還元率:1%
(備考)
年会費無料。楽天での買い物で3%ポイント還元(楽天会員1%+カード2%)。5と0のつく日は+2倍(計5%還元)。楽天モバイル利用で+1%。楽天Payの支払いに楽天ポイント(通常&期間限定)を使用可。ETCカード年会費550円(プラチナ、ダイヤモンド会員は年会費無料)。

 

2.サブのクレジットカード1=Amazon Mastercardクラシック

・ポイントサービス:Amazonポイント
・ポイント還元率:1%
・用途:Amazonでの買い物とETCカード。
(備考)
カード年会費(1,375円)、ETCカード年会費(550円)とも、年1回の利用で翌年度無料(=ETCを1度でも使えば両方とも無料になる)。Amazonでの買い物で2%ポイント還元。
プライム会員の年会費の次回支払い時に、ゴールドカードへの変更を検討。プライム会員の年会費4,900円より、ゴールドカードの実質の年会費4,400円の方が安いため。ゴールドカード会員はプライム特典使い放題。

 

3.サブのクレジットカード2=ヤフーカード

・ポイントサービス:Tポイント
・ポイント還元率:1%
・連携スマホ決済:PayPay
・用途:ヤフーショッピング(PayPayモール)で還元率が高いとき
(備考)
年会費無料。ヤフーショッピングで5のつく日は5%還元(PayPayモールは対象外!)。PayPayのチャージ方法はヤフーカード、セブン銀行ATM、登録した銀行口座。現時点でTポイントをPayPayに交換はできない。ETCカード年会費550円。

 

ETCカードは楽天の会員資格がランクアップ後に楽天カードに切り替えます。また、今後を本を買うのもAmazonでなく楽天ブックスを使うようにします。

以上、Tポイントと楽天ポイントの比較の情報でした。

 

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