しあわせ情報室

しあわせについて、感じたり考えたりすることを書いています。

「Windows 10 May 2019 Update」は、microSDカードを接続したままではできず→仮想HDDをアンマウントして対応。低価格ノートPCでもUpdateできました。

「Windows 10 May 2019 Uptate」の配信が始まっているようですが、

わが家のパソコンには、配信された気配がありません。

 

そこで、以下ページから手動でアップデートを試みます。

▶マイクロソフト公式:Windows 10 のダウンロード

 

しかしながら、途中で中断。原因は、microSDカードを接続したままのため、と表示されました。仮想HDDのためのmicroSDカードです。

 

そこで、仮想HDDをアンマウントし、Windowsをアップデート後、再マウントすることとで無事に完了しました。同様のことがあるときのため、手順をメモしておきます。

 

■手順

※元の設定※
 microSDカードのドライブ文字をZ、仮想HDDのドライブ文字をDに設定
 「ピクチャ」「ビデオ」「ミュージック」フォルダをDドライブ直下に置く

・「スタートメニュー」を右クリック→「ディスクの管理」をクリック
・ボリュームDがある「ディスク2」部を右クリック→「VHDを切断」をクリック
・microSDカードを取り外す
・「ピクチャ」「ビデオ」「ミュージック」フォルダのプロパティを開き、それぞれ場所を標準に戻す
・Windowsをアップデート(できました!)
・microSDカードを接続
・microSDカード内のVHDファイルをダブルクリック(マウント)
・「ディスクの管理」で、ドライブ文字を元の設定に変更
 (変更したいものを右クリック→「ドライブ文字とパス名」の変更から)
・「ピクチャ」「ビデオ」「ミュージック」フォルダのプロパティを開き、それぞれ場所をDドライブに変更

以上です。

 

Windowsのアップデートは、基本的には早めに適用して、便利そうな新機能があれば試すようにしています。マイクロソフトの技術者が生き残りをかけて、機能を進化させてリリースすると思っているので。

 

元々のストレージの容量が64GBしかない、お気に入りの低価格ノートPC「ASUS E203MA」でも、無事にアップデートできました。