「モチベーションシート マイクロ」で気づいた 差込式手帳のよさ

2009年の手帳を、「モチベーションシート マイクロ」に決めました。

※2021年最新版はこちら

「モチベーションシート マイクロ」手にして気づいた差込式手帳のよさが、「他社の差込式手帳や綴じ手帳と、自由に組み合わせることができる!」ことです。 

組み合わせることで、綴じ手帳の携帯性を持たせながら、システム手帳のように、スケジュール(マンスリー、ウィークリー、デイリー)やメモを自由に組み合わせることができるのではないでしょうか。

まず、モチベーションシート マイクロの本体のサイズは、手元の現物の実寸で168×82です。

これは、レイメイ藤井の『グロワール』や『Date your dream』(※2021年現在差込式は廃番)と同じ。

ダイゴーの『ハンディピック』は、168×83でヨコが1mm長いだけです。

ということで、このレイメイ藤井とダイゴーの差込手帳と、カバー、手帳、パーツすべてに互換性がある!

店頭の現物でも確認しました。

綴じ手帳でも、メジャーどころで以下のシリーズが対応できそうです(数字は中身の実寸)。

これらの綴じ手帳も組み合わせることができるというのは、バリエーションが広まりますよね。

私は、モチベーションシート マイクロのマンスリーカレンダーのようなカレンダー型が苦手なので、能率手帳ウィック3(※2021現在廃番)と組み合わせることにしました。

こうなります。

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能率手帳ウィック3で計画や予定の管理を、モチベーションシートマイクロで日々の記録をしようと思います。

今後も、ハンディピックのハイパーホルダーを使って差込の数を増やしたり、同じ型でお気に入りのメモを見つけたりして、発展させていく考えです。

以上、差込式手帳のよさに気づいた、という話題でした。

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