息子の思春期を考えていたら 46歳の私も2度目の思春期らしいと気づいた

男の子の思春期の感情について3冊の本で考える。」の記事で、息子がこれから迎える思春期について考えました。 

ここでふと気づきます。

いまの私も「自分自身に疑問を抱き」「理想と現実の違いに戸惑い」「こんなはずじゃない」と思っています。これらはまさに、上にある思春期の悩みです。これが、中二病ですか!

大学を卒業して新卒で中堅の企業に就職し、社会人としてそれなりにやってきました。36歳のとき、希望の業界にいい条件で転職できました。仕事に自信を持っていました。

ところが新しい会社では、個人の成績はずっと下位の方です。職場の人間関係に苦しんだり、会社の方針と個人の信条に乖離を感じたりしています。事業にはやりがいを感じているのですが…。

私より後から入った社員が昇進していく中、待遇は変わらず、このままいても出世も昇進も無理そうです。

さて、どうするか。

折しも終身雇用制度が終わりを告げ、45歳以上はリストラの対象のようです。

幸いにも息子の思春期に真正面から向き合うことで、自分自身の生き方を見直し、私の2度目の思春期にも向き合えそうです。 

まさに、”子育ては、親育ち“(『親だからできる「こころ」の子育て』p61)ですね! 

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