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『烈車戦隊トッキュウジャー』にイマジネーションの大切さを学ぶ

戦隊や仮面ライダーといったヒーローもののテレビ番組を、小4の息子は今も見ています。

私も最初は付き合いで見ていました。そのうち、ハマりました。

 

特に好きだったのは、『烈車戦隊トッキュウジャー』です。 

終着駅『輝いているもの』

烈車戦隊トッキュウジャー

  • 発売日: 2019/07/12
  • メディア: Prime Video
 

伊勢大貴の歌う主題歌も大好きです。今でも車の中で聞いています。

 

この番組のテーマは「イマジネーション」。

子どもは誰でも「イマジネーション」を持っているのに、大人になると無くしてしまうと言います。

 

その通りであれば、私はいつ大人になったのか。

息子とヒーローもののテレビ番組を見て一喜一憂していると、芯の部分では私は、小5くらいから何も変わっていないのではないか、と感じます。

親元から離れ、自分で働いて稼いだお金で生活するようになり、何かあれば責任を負うのは自分になり、選挙やお酒のような生活のルールが変わり、結婚し子どもができて、社会的に「大人」とされているだけに思えます。

子どもから大人になる明確な境が、よくわかりません。

「イマジネーション」だって、きっとあるはず。

 

さて女は、どうなのか。

うちの奥様は、新しい服を買うと、えへへと笑いながら、嬉しそうに「どーぉ?」と聞いてきます。

息子の友達に「おばさん」と言われると、烈火のごとく怒ります。

いつまでも、「お姫様」でいたいようです。

 

出会った頃、私にとって奥様は正真正銘の「お姫様」でした。

いつしかそれを忘れてしまったようです。自分の奥様を生涯お姫様にできる男は、すごいと思います。

私もまずは、奥様に対して昔の「イマジネーション」を取りもどせるか

「ママ」と呼んでいるところから、見直しが必要かもですね。