しあわせ情報室

日々の子育てや生活を楽しんで、明日がもっとしあわせであるように、中年男子が考えることを書いています。

読書をするとき、本に線を引くか付箋を貼るか何もしないか、考えた。

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読書するとき、大事だと思った部分に、

・線を引く
・付箋を貼る
・何もしない

のどれがいいか、考えました。

 

結果、これまでの「線を引く」から、「付箋を貼る」に変えました。


まずは参考に、これまで読んだ本の情報から識者がどうしているか、分類してみます。
※各リンクはその根拠

 

線を引く(または書き込む)

 M.J.アドラー 『本を読む本

 齋藤孝 『三色ボールペン情報活用術

 本田直之 『レバレッジ・リーディング

 土井英司 『「伝説の社員」になれ! 成功する5%になる秘密とセオリー

 中谷彰宏 『中谷彰宏の情報塾

 

付箋を貼る

 成毛眞 『ズバ抜けて頭がいい人の「本棚」は何が違うのか

 

何もしない

 勝間和代 『効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法

 子飼弾 『本を遊ぶ 働くほど負ける時代の読書術

 

「線を引く」から「付箋を貼る」に変えた実感

私はこれまでは、齋藤孝さんの三色ボールペン情報整理術の実践で、本にボールペンで赤・青・緑の線を引き、特に重要だと思うところは角を折っていました。

 

付箋を貼るように変えたきっかけは、最近、

『黄金のアウトプット術』(成毛眞)を読み、本をより多く読み、アウトプットを増やしたいと思い、成毛さんを参考にしようと考えたからです。

 

変えた実感は、

・読書スピードがあがった
・気軽にできる
 (線を引くときは、本当にここが重要?と一瞬躊躇する
  付箋はまた貼りなおせばよいので気軽)
・後から参照しやすい

といったところです。

 

しばらく、付箋を貼る方式を続けてみることにします。

 

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