RISU算数を試してわかった メリット・デメリット

「RISU算数」(リス算数)は、算数に特化したタブレット学習教材です。

小学校1年生から6年生までが対象の「RISU算数」と、幼稚園(保育園)年中から年長までが対象の「RISUきっず」の2つがあります。

今回、RISU算数様からタブレットをお借りし、息子と私で小学生のコースを試してみることができました。

RISU算数のタブレットを試用

そこでこの記事では、実際にタブレットを使ってわかったRISU算数のメリット・デメリットをレポートします。

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目次
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メリット1 学年にとらわれず自分にあうレベルで学べる

小学校で習う算数のすべての内容を、学年別ではない全94のステージに構成しています。

RISU算数の全94ステージ
(公式ホームページより)

印象としては、「すらら」「無学年式」と同じ考えの内容です。

無学年式のメリットは、算数が得意な子はどんどん先に進めていけて、逆に苦手な子はわからないところまで戻ってやり直しができることです。

学年に関係なく、こどもの理解度や興味関心に合わせて、好きなように算数の勉強を進めることができます。

メリット2 タブレット1台で勉強ができる

「問題を読む・答えを書く」が、タブレット1台で完結します。

リビングやダイニングのテーブルでも、ソファに座ったままでも、インターネットがつながるところならどこでも勉強することができます

また、紙と鉛筆を使わないので、消しゴムのカスでテーブルや床が汚れたりすることもありません

タブレット1台で学べるメリットは、スマイルゼミの体験会で実感したところです。

メリット3 学習内容を個別に把握しタイミングよくフォローがある

RISUの全学習記録はすべてタブレットからサーバーへと送られます。

このデータを東京大学や早稲田大学などの大学生が把握し、1人1人の学習状況に沿ったアドバイスや適切なフォロー動画を送ってくれるとのこと。

実際に送られてきたフォロー動画の画面です。

RISU算数のタブレット せんせいの動画

学習を飽きさせず、やる気を継続させるうまい仕組みだと感じます。

メリット4 算数だけを学べる

小学生向けのタブレット学習ができる大手の進研ゼミ・Z会・スマイルゼミは5教科セットのみで、算数だけを選ぶことはできません。

RISU算数は算数だけに特化していて、算数だけの分、受講料も他社より安くなります。

メリット5 しっかりした専用ケースがついている

タブレットには、表面が合皮のしっかりした専用のケースがついていて、立てて使うこともできます。

RISU算数のタブレットのケース
RISU算数のタブレットのケースを立てたところ

ケースがないと、滑って落としたりしないかとか、テーブルに置くときに本体がコツンとあたることなどに、余計な神経を使ってしまいます。

こどもが一人で使う分にも安心です。

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続いて、デメリットをまとめます。

デメリット1 月額の料金がわかりにくい

料金はこのようになっています。

契約時に年額一括12ヶ月分30,000円 (税込33,000円)の基本料

加えて、月平均クリアステージ数に応じた以下の毎月の利用料

  • 1.0未満:0円
  • 1.0以上~1.3未満:1,000円(税込1,100円)
  • 1.3以上~1.5未満:1,500円(税込1,650円)
  • 1.5以上~2.0未満:3,000円(税込3,300円)
  • 2.0以上~2.5未満:5,000円(税込5,500円)
  • 2.5以上~3.0未満:7,000円(税込7,700円)
  • 3.0以上:8,500円(税込9,350円)リストな

RISU算数 料金詳細

毎月の利用料が変動します。

経済的に余裕のあるご家庭ならあまり気にしなくてもいいでしょうが、毎月カツカツの生活費でやりくりしている場合、こどもが学習をすすめ過ぎると予算オーバー!となってしまうかもしれません。

デメリット2 タッチペンが他社より使いにくい

スマイルゼミや進研ゼミのタブレットで使用するタッチペンは先が細い樹脂のタイプで、文字を書いて認識させることもできます。

RISU算数のタッチペンは先が丸い繊維のタイプで、文字を書いて認識する学習はなく、すべて選択式のようです。

RISU算数のタブレットとタッチペン

またタブレットをタッチしてもスムーズに反応してくれないことがありました。

タブレットとタッチペンの使いやすさは現状、他社の方が優れているようです。

デメリット3 インターネット接続環境が必要

RISU算数のタブレットを使うには、必ずインターネットの接続環境が必要なようです。

スマイルゼミや進研ゼミは学習する内容を端末にダウンロードして、インターネット接続環境がない外出先でも使うことができます。

以上、RISU算数のタブレットを使ってわかったメリット・デメリットのまとめでした。

小学生のお子さんに算数だけをタブレットで学習させてみたいご家庭には、第一候補の学習教材です。

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