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中学生通信教育 おすすめ7社を徹底比較 ▶

小中学生通信教育デキタスの特徴・料金・デメリット・おすすめな人

デキタス」ってはじめて聞いたけど、どんな通信教育なの?

そんな疑問から、デキタスの無料体験に申し込んでみました。

実際に体験してみると、40代後半の私が持つ勉強の観念を大きく揺さぶる、ポープなアニメのキャラクターとの学びが衝撃的でした。

結論としてデキタスは、パソコンなどで学ぶ小中学生向けのオンライン学習で、これまでは勉強が嫌いだった子でも勉強が好きになる仕掛けが満載の教材です。

サービス開始が2016年と通信教育では後発組ですが、運営は全国に学習塾を展開する城南進研グループなので、内容は安心ですね。

本記事では、デキタスの特徴・料金・デメリットやおすすめな人の情報や、「スタディサプリ」「すらら」との比較をまとめます。

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目次

デキタスの特徴

デキタスの主な特徴をまとめます。

学習法パソコン・タブレット・スマホでインターネットを通じて学ぶ
教科小1~2:国語・算数・英語・生活
小3~6:国語・算数・英語・理科・社会
中1~3:国語・数学・英語・理科・社会
実技4教科対応 ×
教科書対応
学べる範囲入会した学年の単元すべて
学年を超えたさかのぼり・先取り単元ごとに可能
勉强の流れ1本2~5分の授業動画◯✕チェック基本問題チャレンジ問題
動画の講師アニメのキャラクター
紙のテキストあり(無料ダウンロード可)
月額料金小学生:3,300円
中学生:4,400円

教科は4教科または5教科セットのみで、1科目から選択することはできません。

デキタスの学習画面

中学1年の勉強開始の画面です。

いきなりポップなアニメのキャラが登場します。

デキタス 中学生 スタート画面

「中学1年 数学」を選択します。

デキタス 中1 単元一覧

単元の「いろいろな立体」を選択します。

デキタス 中1 数学 いろいろな立体

この画面から、授業動画を見る⇒◯✕チェック⇒基本問題⇒チャレンジ問題という流れで勉強を進めます。

デキタス 学習の流れ
※YouTubeの公式チャンネルの動画から

授業の動画は公式のYouTubeチャンネルから紹介します。

「◯✕チェック」の画面です。

デキタス ◯✕チェック

「基本問題」の画面です。

デキタス 基本問題

講義の動画はポップですが、問題はしっかりしています。

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デキタスの料金

毎月の料金

毎月払いの料金です。

月額
小学生3,300円
中学生4,400円
(税込)

シンブルな設定でわかりやすいです。

ただし1カ月のみの利用はできず、課金開始月から2カ月分合算で支払う必要があります。

他社との比較

他社の中学生向け通信教育と毎月払いの月額を比較します。

教材中1中2中3
スタディサプリ2,1782,1782,178
デキタス4,4004,4004,400
ポピー4,8005,0005,100
進研ゼミ(オリジナル)6,9807,1907,980
進研ゼミ(ハイブリッド)7,6707,8007,980
スマイルゼミ(標準)8,5809,68010,780
Z会(タブレット)9,90010,90013,800
スタディサプリ(個別指導)10,78010,78010,780
すらら10,98710,98710,987
Z会(テキスト進学)12,90012,90018,100
Z会(テキスト特進)12,90012,90020,700
スマイルゼミ(特進)15,84016,94018,040

当ブログがおすすめする中学生向け通信教育の主要7社で、スタディサプリに次いで安価な価格です。

デキタスとスタディサプリの比較

システム自体は「スタディサプリ」とよく似ていますので、違いを比較してみます。

デキタススタディサプリ
講義動画アニメのキャラプロの講師
学べる範囲現学年小4から高3すべて
ターゲット勉強嫌いの子幅広い
月額小学生:3,300円
中学生:4,400円
全学年:2,178円
初回費用初回は2カ月分を支払う1カ月分可

デキタスのターゲットは、この広告にある「勉強嫌いの子」から判断しました。

デキタス 広告 勉強嫌いの子

最大の違いは、講義をするのが「アニメのキャラ」か、「プロの講師」かです。

こればかりは親がどうこう言ってもしょうがないので、子どもとの相性で決めるしかありません。

デキタスもスタディサプリも無料体験ができますので、両方を試してみて子どもが選んだ方に決めましょう。

デキタスとすららの比較

もう一つに似ている教材が「すらら」です。

すららも講義の動画にデキタスと同じようなアニメのキャラを使っています。

違いは次の通りです。

デキタスすらら
教科小1~2:国・算・英・生活
小3~6:国・算・英・理・社
中1~3:国・数・英・理・社
3教科(国・算・英)
4教科(国・算・理・社)
5教科(国・算・英・理・社)
※4教科は小学コースのみ
学べる範囲現学年小学コース:小1~6すべて
小中コース:小1~中3すべて
中高コース:中1~高3すべて
カリキュラム教科書に沿った学年式教科書沿わない無学年方式
親が相談できないできる
不登校へのサポートなしあり
月額4,400円3教科:8,800円
4教科:8,800円
5教科:10,798円
初回費用初回は2カ月分を支払う1カ月分可
入会金なし3教科・4教科コース:11,000円
5教科コース:7,700円

比べてみると、すららは不登校や学習障害のケースでの親へのサポートがあるのが大きな違いです。

その分、月額の料金がデキタスより高く入会金もあります。

親へのサポートが不要なら、デキタスがいいように感じます。

デキタスのデメリット

デメリットに感じるのは以下の点です。

  • 中学受験高校受験対策講座はない
  • 市販のパソコン・タブレット・スマホを使うので遊んでしまわないか心配

受験はありませんがその分、「基礎基本」や「学習習慣」を身につけることを重視しています。

遊んでしまわないかの心配は、デキタスを勉強するためでもパソコンやスマホを部屋に持ち込ませず、リビングなど親の目の届く範囲で勉強させることをおすすめします。

デキタスがおすすめな人は?

まとめるとデキタスは、ポップなアニメのキャラクターとゲーム感覚で楽しく、かつしっかり学べる通信教育です。

どちらかというと、これまでは勉強が嫌いだった子に向いています。

ゲーム感覚ではあっても、「城南予備校」のグループが運営しているので、内容や問題はしっかりしていて安心です。

デキタスでゲーム感覚で楽しみながら学んで、知らないうちにできることが増えて自信がつき、自然と勉強が好きになってくれたら、親としてはうれしいですね。

以上、小中学生向けのオンライン学習システム「デキタス」の特徴・料金とおすすめの人の情報でした。

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