【中学生通信教育】デキタスの特徴は?スタディサプリ・すららとの比較

「デキタス」ってはじめて聞いたけど、どんな通信教育なの?

そんな疑問から、デキタスの無料体験に申し込んでみました。

実際に体験してみると、40代後半のが持っていた勉強の観念を大きく揺さぶる、ポープなアニメのキャラクターとの学びが衝撃的でした。

結論としてデキタスは、パソコン・タブレット・スマホで学ぶ小中学生向けのオンライン学習システムで、

これまでは勉強が嫌いだった子でも、勉強が好きになる仕掛けが満載の通信教育です。

サービス開始が2016年と通信教育では後発組ですが、運営は「城南予備校」などを運営する城南進研グループで、内容は安心ですね。

この記事では、デキタスの特徴や実際の学習画面と、同じようにインターネットを通じて学習する「スタディサプリ」「すらら」との違いを紹介します。

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目次
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デキタスの特徴

中学生コースの主な特徴はこちらです。

学習法パソコン・タブレット・スマホでインターネットを通じて学ぶ
教科5教科(英・数・国・理・社)セット
実技4教科対応 ×
教科書対応
学べる範囲入会した学年の単元すべて
学年を超えたさかのぼり・先取り単元ごとに可能
勉强の流れ1本2~5分の授業動画◯✕チェック基本問題チャレンジ問題
動画の講師アニメのキャラクター
紙のテキストあり(無料ダウンロード可)
月額料金4,400円

ちなみに小学生コースの月額料金は3,300円です。

デキタスの学習画面

中学1年の勉強開始の画面です。

デキタス 中学生 スタート画面

「中学1年 数学」を選択します。

デキタス 中1 単元一覧

単元の「いろいろな立体」を選択します。

デキタス 中1 数学 いろいろな立体

この画面から、授業動画を見る⇒◯✕チェック⇒基本問題⇒チャレンジ問題という流れで勉強を進めます。

デキタス 学習の流れ
※YouTubeの公式チャンネルの動画から

授業の動画はYouTubeから紹介します。

「◯✕チェック」の画面です。

デキタス ◯✕チェック

「基本問題」の画面です。

デキタス 基本問題

講義の動画はポップですが、問題はしっかりしています。

「スタディサプリ」との比較

システム自体は「スタディサプリ」とよく似ていますが、違いもあります。

まとめてみます。

デキタススタディサプリ
講義動画アニメのキャラプロの講師
学べる範囲現学年小4から高3すべて
ターゲット勉強嫌いの子幅広い
月額4,400円2,178円
初回費用初回は2カ月分を支払う1カ月分でOK

デキタスのターゲットは、この広告にある「勉強嫌いの子」から判断しました。

デキタス 広告 勉強嫌いの子

最大の違いは、講義をするのが「アニメのキャラ」か、「プロの講師」かです。

こればかりは親がどうこう言ってもしょうがないので、どっちがいいかは子どもとの相性で決めるしかありません。

月額料金が倍違いますので、相性がよければスタディサプリスタディサプリではだめならデキタス、という感じでしょう。

「すらら」との比較

もう一つに似ている教材が「すらら」です。

すららも講義の動画にデキタスと同じようなアニメのキャラを使っています。

違いは次の通りです。

デキタスすらら
科目5教科3教科(英・国・数)か5教科(+理・社)
学べる範囲現学年小1から中3すべて
カリキュラム教科書に沿った学年式教科書沿わない無学年方式
親が相談できないできる
不登校へのサポートなしあり
月額4,400円3教科8,800円
5教科10,798円
初回費用初回は2カ月分を支払う1カ月分でOK

比べてみると、すららは不登校や学習障害のケースでの親へのサポートがあるのが大きな違いです。

その分、月額の料金がデキタスより高いです。

親への学習サポートが不要なら、デキタスがいいように感じます。

まとめ

デキタスは、ポップなアニメのキャラクターとゲーム感覚で学べる通信教育です。

どちらかというと、これまでは勉強が嫌いだった子に向いています。

ゲーム感覚ではあっても、「城南予備校」のグループが運営しているので、内容や問題はしっかりしています。

デキタスでゲーム感覚で楽しみながら学んで、知らないうちにできることが増えて自信がつき、自然と勉強が好きになってくれたら親としてはうれしいですね。

以上、小中学生向けのオンライン学習システム「デキタス」の情報と、「スタディサプリ」や「すらら」との違いのまとめでした。

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