【中学生版】天神と他の通信教育の3つの違い おすすめの子や料金は?

中学生の家庭学習教材の中で、

「天神」ってどんな教材?

と気になり、調べてみました。

結果は、進研ゼミやスマイルゼミなどの通信教育とは大きく違う、独特な特徴のデジタル学習教材です。

この記事では2021年9月に確認した最新の情報から、「天神 中学生版」と他の通信教育との3つの大きな違いと、おすすめの子や料金についてまとめます。

\ 公式サイト /

\ 公式サイト /

目次
スポンサーリンク

違い1:教材の入ったUSBメモリを使うのでインターネット不要

教材を申し込むと、教材の入ったUSBメモリが家に届きます。

このUSBメモリを家のバソコンに挿入して、勉强を開始します。

この点が、他の通信教育とのもっとも大きな違いです。

天神ならインターネットの回線が不要で、バソコンさえあればどこでもデジタル教材勉强をすることができます。

同じデジタル教材でも、進研ゼミスマイルゼミのタブレット学習はそれぞれ専用のタブレットを使って、インターネットに接続してデータをダウンロードして使います。

また、スタディサプリデキタスすららは、家のバソコンやスマホをインターネットに接続した状態で勉强します。

天神を利用できるバソコンはWindowsです。
タブレット型のパソコンやタッチパネルにも対応します。
Mac・Chromebook・Androidタブレットには非対応です。

違い2:1学年分の内容を買い取る方式なので「退会したら使えない」がない

教材の購入は、1学年の1学期から3学期までの1年分を買い取る形式です。

なので、「退会したら教材を見られなくなって使えない」がありません。

一度購入すれば、何年でも使うことができます。

違い3:兄弟姉妹でも1人分の料金で使える

上の「1学年分の内容を買い取る方式」に関連するもう一つの特徴として、

兄弟姉妹も1人分の料金で使える

ことがあります。

たとえば、中学1年生の子に申し込んだ教材を、上の学年の子が勉強したり、小学生の子が先取りで勉強したりができます。

また、下の子がその学年になったときに勉強することもできます。

この、「兄弟でも使える」仕組みは、他の通信教育やデジタル教材では見たことがありません

教材の質は安心できる

天神を開発した(株)タオは、滋賀県が本社の日本企業です。

小学生版の発売が1995年、中学生版の発売は1996年で、そこから25年以上教材を作り込んできています

また、2013年の第10回日本e-learningで大賞のグランプリを獲得もしているとのこと。

安心できる教材だと考えていいでしょう。

おすすめの子のタイプは?

資料請求で届いた冊子がこちら。

天神 授業から遅れがちなときの使い方・説明書

授業から遅れがち
学力の凸凹が激しくて合う教材がない
他教材で勉強しても効果がない

のような子に、特に力を入れています。

また、「発達障害」や「グレーゾーン」の子が天神で効果を実感した事例の紹介も、公式の情報にありました。

\ 事例の紹介 /

他の教材とは、「デキタス」や「すらら」が競合になりそうです。

気になる料金は…

天神は、1教科ずつ、あるいはセットなど、自由に組み合わせて購入できます。

気になる料金は…、天神の公式サイトのどこにも公開されていません!

無料の資料請求で届くパンフレットでじっくり確認を、ということのようですね。

わが家が取り寄せた資料にも、わかりやすい価格表がありました。

天神 総合価格表

公式サイトに情報がないので、あくまで参考までに、

中学生版の1教科1学年分は60,500円~(税込)

で、セットで割引のある価格体系になっていました。

天神と他社との違いのまとめ

天神の他社との違いをまとめると、

ネット回線を使わずパソコンで勉強できる、兄弟姉妹で使うとお得な買い取り式の学習教材

です。

特に、学校の授業から遅れがちな教科があり、他の教材で効果がなかったとき

に資料請求や無料体験からの検討がおすすめです。

以上、「天神 中学生版」と他の通信教育との違いのまとめでした。

\ 資料請求・無料体験 /

\ 公式サイト /

\ 事例の紹介 /

スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!

この記事も読まれています

目次
閉じる