「しあわせになりたい」「しあわせでいたい」「しあわせでありたい」のどれがしっくりくるか

このブログのテーマの一つ、「しあわせ」という言葉について、「しあわせになりたい」「しあわせでいたい」「しあわせでありたい」のうちの、どれがしっくりくるか、ふと気になり考えました。

「しあわせになりたい」とよく思うことがありますが、これでは「いま、しあわせでない」と宣言しているようです。

いまここにある「しあわせ」が、逃げていってしまうような気がします。

いまの「しあわせ」を大切にして、これからの「しあわせ」も願う気持ちは、「しあわせでありたい」が、一番しっくりきます。

これからは、日常の会話でも「しあわせになりたいね~」と言いたくなったら、「しあわせでありたいね~」を使ってみようと思います。

いまここにある「しあわせ」を、普段使うことばから大切に。

「『そこそこで満足する人』が幸せ」という深~い言葉が、前野隆司さんの著書『幸せのメカニズム』にありますので。

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