ビリギャル の本にある生徒と先生の関係図は 子と親にも理想の形では!

学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話』(坪田信貴 KADOKAWA)をふと開いたら、この図に目が釘付けになりました!

ビリギャル 生徒と先生の図

こ、これは・・・。

「生徒と先生」だけでなく、「子と親」「弟子と師匠」「部下と上司」「後輩と先輩」などでも理想の形ではないでしょうか!

子と親が、同じ方向を向いて歩きながら共に成長するイメージです。

先日の 父親の子育ては人それぞれであっていい。日経記事「進化が促す 父親の育児」の感想 の記事で、松田道雄先生の『定本 育児の百科』のこの言葉を紹介しました。 

子どもといっしょに人生を探求し、いっしょにそだってくれる親がいい。

また、『育育児典』 は「病気編」が特におすすめ 「どう父親する?」も必見です の記事では、毛利子来先生のこの言葉を紹介しています。

子どもとは「友だち」か、せめて「先輩」というスタンスをとりたいもの。父親風を吹かせてばかりいる父親は、尊敬されるどころか敬遠されるのがオチです。

これらの意味が、図で理解できたように思います。

ちなみに、「ビリギャル」の本に登場する「金髪ギャル さやかちゃん」は、現在「小林さやか」さんという実名で講演やYoutubeで活動中なんですね。

以下情報まで。

 以上、ビリギャルの本の図に感激した!という話題でした。

■紹介したビリギャル本です。単行本にある英語、日本史、小論文の教育メソッドが参考になります。文庫本では教育メソッドや人材育成メソッドがカットされているようなので、単行本がおすすめです。

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