失業認定申告書の書き方 インターネット(doda)での求職活動の実例を紹介

会社を退職後、失業手当(正式には雇用保険失業等給付の基本手当)をもらうには、失業期間中に求職活動をして、その実績を失業認定申告書に記入する必要があります。

この実績は、ハローワークを通じて求人に応募するものだけでなく、doda(パーソナルキャリア株式会社)やリクルートなどの許可・届出のある民間事業者を使う、インターネットを通じた求職活動でもOKです。

実際に過去に、dodaを使った求職活動をインターネットのみでして、失業手当をいただきました。

その際の失業認定申告書の実績記入欄を実例として、以下に紹介します。

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失業認定申告書の記入例

以下の通りです。

失業認定申告書 求職活動実績 doda インターネット 実例見本

マイナビ転職、リクナビNEXT、エン・転職などの大手転職サイトや、リクルートエージェント、JACリクルートメント、type転職エージェントなどの大手転職エージェントを使った求職活動であれば、dodaと同様の書き方で問題ないでしょう。

(※少しでも不安があれば、迷わず最寄りのハローワークに確認を!)

dodaでのインターネットを通じた求人への応募方法

応募はdodaに登録後に求人のページを開き、以下の「応募する」ボタンをクリックするのみです。

doda 失業認定申告書 応募方法 実績

ここまでは、それほどの労力はかかりません。

単なる登録では実績にならない

ただし、「インターネット等による民間職業紹介事業者、労働者派遣事業者、地方公共団体の行う無料職業紹介事業への単なる登録」では、「失業の認定における求職活動実績にそれだけでは該当しない」(※太字は私がつけました)と埼玉県発行のしおりにありますので、この点だけは注意してください。

dodaは縁起のいいサイト

今回dodaを紹介したのは、私の10年ほど前の唯一の転職でお世話になったからです。

当時サイトが使いやすく、dodaを通じてスムーズに複数応募できて、希望の転職を実現しました。

dodaは私にとって、「縁起のいい」サイトなのです。

以上、dodaを通じてインターネットで求職活動をした際の、失業認定申告書の実例紹介でした。

実績のつくり方や書き方の参考になると幸いです。

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