しあわせ情報室

楽しくしあわせに生きるために、中年の男子が思うことを書いています。

「しあわせ」について、古市憲寿さんのことばを紹介します。"自分のまわりの100人を幸せにする"。

テレビ番組でのコメントや、小説が芥川賞候補作になって話題の古市憲寿さんの本から、しあわせについてぐっとくることばを紹介します。

1億3,000万人を同時に幸せにすることはできない。だけど、自分のまわりの100人、1,000人を幸せにすることは結構誰でもできると思うんです。そういう、小さなリーダーが少しずつ増えていけば、結果的にこの国も良くなっていくんじゃないですか。

豊かに生きていくためには、僕だけが幸せではだぶんダメで、僕が想像でき得る範囲で人は幸せであってほしい。まわりの人が幸せでないと、僕自身もしあわせになれない。たとえば街中で人が倒れていたら嫌じゃないですか。そんな社会には生きたくない。

古市さんの発言はいろいろ炎上することもあるようですが、しあわせについてのこの考えには、共感しています。

 

▼出典です。"熱血漢で真っ直ぐな" 加藤嘉一さんと、"どこか老いている" 古市憲寿さん、同世代二人の対談本です。

頼れない国でどう生きようか (PHP新書)

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▼「7つの習慣」にある、国連事務総長だった故ダグ・ハマーショルドのこのことばも、内容は近いと思います。私の大好きなことばの一つです。

大勢の人を救おうと一生懸命に働くよりも、一人の人のために自分のすべてを捧げるほうが尊い

7つの習慣特装版「ウィークリー・チャレンシ?」付属

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