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古市憲寿さんのしあわせ論 「自分のまわりの100人を幸せにする」

頼れない国でどう生きようか 古市憲寿

古市憲寿さんといえば、テレビ番組での遠慮のないコメントや、小説『平成くん、さようなら』と『百の夜は跳ねて』が芥川賞候補作になるなどで話題の人です。

そんな古市さんの対談本『頼れない国でどう生きようか』から、しあわせについて学ぶことばを紹介します。

1億3,000万人を同時に幸せにすることはできない。だけど、自分のまわりの100人、1,000人を幸せにすることは結構誰でもできると思うんです。そういう、小さなリーダーが少しずつ増えていけば、結果的にこの国も良くなっていくんじゃないですか。

豊かに生きていくためには、僕だけが幸せではだぶんダメで、僕が想像でき得る範囲で人は幸せであってほしい。まわりの人が幸せでないと、僕自身もしあわせになれない。たとえば街中で人が倒れていたら嫌じゃないですか。そんな社会には生きたくない。

古市さんの発言はいろいろ炎上することもあります。

でも、しあわせについてのこの考えには、共感しています。

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