しあわせ情報室

しあわせでありたい。だれかのしあわせの力になれたらうれしい。しあわせについて日々考える40代サラリーマンの日記です。

スポーツ少年団の暴言指導の原因と対策を考えた。

ヤフーニュースで、スポーツ少年団の問題が取り上げられています。

▼ミニバスケットで「暴言指導」がはびこる理由
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181124-00250867-toyo-bus_all
(元記事の東洋経済オンライン)
https://toyokeizai.net/articles/-/250867

内容は、「ミニバスケットで」ではなく、「スポーツ少年団で」に置き換えていいものだとと思います。

先日、「スポーツ少年団選びはスクール選びよりも注意が必要」という内容の記事を書きました。

▼過去記事

www.kendenblog.com

うちの息子が体験で参加して、「この監督はちょっとNG」と思った少年団も、ミニバスでした。

問題は、ヤフーニュースの記事内にある親のコメントの、

”指導者に改めてもらおうと呼びかけても、たたいていないなら暴言くらい許そうとか、ボランティアでお願いしているのだからと親側が遠慮してしまう”

という点が、一番にあるというのが実感です。

指導に意見し、そのコーチが辞めてしまったら、他に誰が指導してくれの?となってしまいます。法人が経営するスクールとの、大きな違いです。

ヤフーニュースのような悲しいことにならないために、対策は現状では、

「親が十分注意してスポーツ少年団を選ぶ」

しか方法がないと思います。子どもにはわからないですから。