しあわせ情報室

中年男子が書く、人生を家族と一緒に楽しむための情報集です。

息子の内股歩きが自然に治ってきた。やったことや参考にした情報のまとめ。

もうすぐ11歳になる小5の息子の歩き方が内股気味で、親として気にしていました。

 

ところが一昨日ふと後ろから歩く姿を見ると、足をかかとからつま先に向けまっすぐに歩いているようです。はじめて気づきました。

 

特に特別な矯正をしたり、医者に通院したりはしていません。

サッカーやソフトテニスを通じて下半身に筋肉がついてきたことや、この1年ほどスポーツの後に息子と一緒にストレッチをしてきたことで、自然に治ってきたようです。

 

以下は、これまで子どもの内股歩きについて調べ、参考にした情報のまとめです。

 

 

千葉県 児童家庭課の子育てQ&A

 

www.pref.chiba.lg.jp

 

程度が軽いものの大部分は癖みたいな所があり、成長にしたがって自然に治ってしまいます。

日頃の床の坐り方がとんび座り(わり座)をしているようであれば、あぐら坐りに変更させましょう。

 

まずは信頼できる行政の情報から。

これまでの定期検診や学校から特に注意を受けたことはないので、ここにある通りに自然に治っていけばいいな、と思っていました。

 

朝日新聞デジタル 相談への整形外科医の答え

 

www.asahi.com

 

タイプによって異なりますが、多くは成長につれて自然に治っていくので、経過観察のみというのがほとんどです。

 

大手新聞社のウェブサイトにある整形外科医のお悩み相談です。

こちらでも、骨に異常がなければ経過観察が多いとのこと。


神奈川県立こども医療センター 先天性内反足の情報

 

kcmc.jp

 

こちらのサイトで、重度のケースとして「先天性内反足」という症例があることを知りました。

息子は特にこういう診断をうけたことはなかったです。


小学生の足の悩み専門の医院「アイレッグクリニック」

 

www.i-leg.jp

 

専門のクリニックがあることに驚きました。こちらからの引用です。

 

O脚とは

両側の足首を付けた状態で膝の間が広がる脚を言います。
さらに両膝の距離が5cm以上の場合、病的O脚と見なし治療が必要です。

X脚とは

両膝を付けた状態で足首の内側とくるぶしの間に隙間ができる状態を言います。
両足首の距離が5cm以上の場合、病的X脚と見なし治療が必要です。

 

この情報や掲載されている写真から、息子は病的なO脚やX脚ではなさそうです。


また次のページで、足をお尻で敷いて座っていると「脛骨内捻転」になるということを初めて知りました。うちの息子もよくこう座っていた気がします。注意が必要ですね。

 

www.i-leg.jp


あるブロガーさんの息子さんがクリニックに通った体験記

 

www.happywm.net

 

8歳小3の息子さんが1年間クリニックに通ったそうです。

とても詳しい情報を書いてくださっています。

1年間の治療費は約60万円。

結果として、やってよかったそうです。


ストレッチの本

 

上の体験記によると、毎日家でストレッチをしたそうです。

ストレッチだけなら、本やYoutubeで独学してある程度はできると思います。

 

中野ジェームス修一さんの『世界一伸びるストレッチ』には、一人でするストレッチの他に、ペアでするパートナーストレッチが出ています。

この本を参考に、股関節まわりや太ももの前後・内側外側を息子と二人で各自ストレッチをしたり、パートナーストレッチをしてやったりしました。スキンシップもできます! 

世界一伸びるストレッチ

世界一伸びるストレッチ

  • 作者:中野ジェームズ修一
  • 出版社/メーカー: サンマーク出版
  • 発売日: 2016/02/08
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

ストレッチの動画

 

Youtubeには内股の治し方というストレッチの動画もあります。このあたりが参考になりました。

 

www.youtube.com

 

www.youtube.com


まとめ

 

これらの情報を参考にした結果、

「座り方に注意し、サッカーやソフトテニスで足腰を鍛えながら、親子で一緒に楽しんでストレッチをすること」

で、自然に治っていったようです。

 

千葉県児童家庭課のQ&Aや朝日新聞デジタルの整形外科の先生の回答の通り、

「成長にしたがって自然に治った」

 という一つの事例です。

 

同じように子どもの内股歩きが気になる親御さんの参考になれば、幸いです。

 

 

▼参考過去記事

息子のスポーツ歴を振り返る。息子自身の変化と「スポーツの楽しさは子どもの年齢とともに変化する」ことを実感。 - しあわせ情報室