息子の小学校卒業式と子育ての目標の振り返り

先月の3月24日は、息子は小学校の卒業式でした。

コロナ禍の卒業式で、卒業生がマスクを取ったのは入場時のみ、校歌斉唱は事前の録音、学内に入れる保護者は一人だけ、と制約は多かったものの、無事に卒業式をやってもらうことできてホッとしています。

思い返すと、6年前の4月に季節外れの雪の中で入学式を迎えたのが、本当に昨日のことのようです。

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子育ての目標を振り返る

息子が小学校に入学するときに、それまでの子育ての目標にしてきた次の2つのことを振り返りました。

「柔軟な頭脳と丈夫な体を持った、明るく素直な性格の子に育てる」
「読書好きに育てたら、それだけで成功」

最近の息子の様子を見ると、自分のこづかいで買った本がこれらだったり、

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幼稚園時代から習っていた水泳とサッカーを小学校でも続け、今はこの2つを卒業しソフトテニス一本に熱中していたりして、親が思い描いていた子育ての2つの目標に向かって育ってくれていのかなと感じています。

そして子育ての目標として今は、平光雄さんの著書『悩んでいた母親が一瞬で救われた子育ての話』にある次の言葉を意識するようになっています。

とにかく、わが子を「たくましく」「強く」させることが、子育ての大テーマであり、軸です。他はその周りにあるものなのだと。こう思い定めることによって、日々の子育ての中で、何が最も大事ではないかが見えてきます。

人はいずれ社会に出て、独りで生き抜いていかなければならず、子育てのテーマをただひとつだけの形容詞で表すのであれば、「たくましい」か「強い」がくるべき、と平さんは言います。

息子が中学生になったら、親に反抗することが今よりもっと出てくるでしょう。

それも、子どもが「たくましく」「強く」なるという目標のために意味のあることなんだ、とこれからは考えてみるようにします。

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