しあわせ情報室

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息子が中学受験をするべきか考えた。

4月から息子が小学5年生になります。わが家のある北本市周辺では、5年生くらいから中学受験の準備をはじめる子が出てくるようです。

北本市周辺の中学や高校の受験事情について、長野県で生まれ育った私には全く知識や経験がありません。そこで地元育ちの奥様が言うには、中学受験をするとしたら、候補が3、4校あるそうです。ただし行くのにすべて、バスや電車を乗り継いで片道1時間から1時間半かかるとのこと。長距離通学になります。

現時点の私の考えは、受験はせずに、普通に地元の公立の中学への進学です。理由は、中学生の子が片道1時間以上を通学に使うよりも、その時間にスポーツしたり、本を読んだり、友だちと一緒に過ごすほうが、ずっといいと思うからです。私自身が片道1時間半の長距離通勤に疑問を感じています。中学でなにか運動部に入れば朝練をすることもあるでしょうが、通学に片道1時間半ではまず無理でしょう。体力も学力もつくように、運動も勉強もがんばってほしいと願っています。

奥様は迷っているようです。受験せずに普通に進学する公立中学は、いろいろな子がいるので、何かと心配なようです。

最終的には奥様の考えや不安をじっくり聞いて、息子も入れて3人で決めていきたいと思っています。息子にどう話すかも、楽しみながら考えたいと思います。