しあわせ情報室

しあわせについて、感じたり考えたりすることを書いています。

団塊ジュニアで就職氷河期でロスジェネ世代な私の、私的な経済史、自分史、読書史。平成は「競争」の時代だったようです。

団塊ジュニア、第二次ベビーブーム、就職氷河期、ロストジェネレーションと、私たち1972年生まれの世代はいろいろな名前をもらっています。加えて、これからは「人生再設計第一世代」とも呼んでもらえるようです。

 

この世代には、「老後2000万円問題」や45歳以上のリストラなど、なかなか逆風が吹いています。

 

そうとはいえ、国や世間やマスコミがどう呼ぼうと、現実に、これからも家族と生きていくことにかわりはありません。

 

そこで、高校入学からこれまでを、生き方や働き方に影響を受けてきた経済のトピックと、その時代にどんな本を読んできたかをまとめて、一度頭の中を整理してみようと思います。

 

■まずは経済史と自分史を重ねてみる。

(1988年4月 高校入学)
1989年1月 昭和から平成へ
           11月  ベルリンの壁 崩壊
           12月  日経平均株価最高値
1991年3月 バブル崩壊(地価下落はじまる)
   (4月 高校卒業、浪人)
           12月  ソ連崩壊
(1992年4月 大学入学、上京)
1995年1月 阪神淡路大震災
            3月 地下鉄サリン事件
           11月  Windows95 発売
(1996年4月 大学卒業、就職)
1997年11月  山一證券廃業
(1999年?月 初めてのパソコン購入(Windows98 ノートPC))
2001年9月 アメリカ同時多発テロ 米ITバブル崩壊
(2002年4月 結婚)
2006年1月 ホリエモン逮捕
2008年6月 iPhone発売
   (9月 FC2ブログ開始)
            9月 リーマンショック
(2009年1月 息子誕生)
    (3月 転職)
2011年3月 東日本大震災
(2018年11月  はてなブログ開始)
2019年5月 平成から令和へ

※ホリエモンこと堀江貴文さんも1972年生まれです。

 

■この時代のベストセラーで、特に影響を受けた本の出版年。

1993年 『「超」整理法』(野口悠紀雄)
1996年 『7つの習慣』(スティーブン・R・コヴィー)
2000年 『金持ち父さん 貧乏父さん』(ロバート・キヨサキ)
2003年 『ユダヤ人大富豪の教え』(本田健)
2004年 『生き方』(稲盛和夫)


■このほか、20代から30代までによく読み、影響を受けた著者。だいたい時系列で。

中谷彰宏、オグ・マンディーノ、神田昌典、勝間和代、本田直之、D・カーネギー、松下幸之助、本多静六、中島義道、五木寛之


■この一年に読んで、影響を受けている本。

『ライフシフト 100年時代の人生戦略』(リンダ・グラットン)
『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』(新井紀子)
『サピエンス全史』『ホモ・デウス』(ユヴァル・ノア・ハラリ)
『森田療法』(岩井寛)

 

■大学時代に読んで今も印象に残っている著者。

ドストエフスキー

 


以上、自己紹介のような内容となりました(汗)。

 

あらためて振り返ると、平成が高校1年に始まったとは、感慨深いです。

私にとって平成は、第二次ベビーブーム世代の大学受験戦争(当時、戦争と言っていたと思う)から始まり、就職活動も会社に入ってからも、「競争」の時代だったように感じます。


これまでといまを考える、いい機会になりました。

(2019.6.22加筆修正)