しあわせ情報室

しあわせについて、感じたり考えたりすることを書いています。

スピッツの『夢じゃない』も、子育て中の親の心境を歌った曲としか聴こえません。

今週のお題「わたしの好きな歌」に投稿した、「スピッツの『チェリー』が子育ての名曲に聴こえてきた」にコメントやスターをいただきましたみなさま、ありがとうございます!

過去記事:
スピッツの『チェリー』が、子育ての名曲に聴こえてきた。"愛してる"の響きだけで、強くなれる気がします。 - しあわせ情報室

 

調子に乗って、他の曲も聴き直すと、もう一つ、子育て中の親の心境としか聴こえない曲を見つけました。『夢じゃない』です。

 

同じリズムで揺れてたブランコで
あくびしそうな
君を見つめていた 君をみつめていた

 公園のブランコで遊んでいる子どもを見つめる親の心境、としか思えません。

 

夢じゃない 孤りじゃない 君がそばにいる限り
いびつな力で 守りたい どこまでも

もはやコメント不要かと。

 

夢じゃない 孤りじゃない 君がそばにいる限り
汚れない獣には 戻れない世界でも

「汚れない獣」とは、過去の自分のことでしょうか。
いずれにせよ、子どもがいない頃の自分には、戻れません。


『チェリー』は、二番の歌詞を子育てにとるのは無理があるかと思いますが、『夢じゃない』は、全部の歌詞が子育て中の親の心境にとれると思います!


子どもであれ、恋人であれ、愛する人への気持ちをことばにすると、同じになるということでしょうか。じっくり考えてみたいテーマです。

 

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夢じゃない

夢じゃない

 
夢じゃない

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