スピッツの『夢じゃない』も 子育て中の親の心境を歌った曲としか聴こえません

20代のころ大好きだった曲、スピッツの『チェリー』が、子育ての名曲に聴こえてきたことを、この記事で紹介しています。

調子に乗って他の曲も聴き直すと、もう一つ、子育て中の親の心境としか聴こえない曲を見つけました。

夢じゃない』です!

こんな歌詞のところです。

同じリズムで揺れてたブランコで
あくびしそうな
君を見つめていた 君をみつめていた

 公園のブランコで遊んでいる子どもを見つめる親の心境、としか思えません。

夢じゃない 孤りじゃない 君がそばにいる限り
いびつな力で 守りたい どこまでも

もはやコメント不要かと。

夢じゃない 孤りじゃない 君がそばにいる限り
汚れない獣には 戻れない世界でも

「汚れない獣」とは、過去の自分のことでしょうか。

いずれにせよ、子どもがいない頃の自分には、戻れません。

『チェリー』は、二番の歌詞を子育てにとるのは無理があるかと思いますが、『夢じゃない』は、全部の歌詞が子育て中の親の心境にとれると思います!

子どもであれ、恋人であれ、愛する人への気持ちをことばにすると、同じになるということでしょうか。

じっくり考えてみたいテーマです。

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