しあわせ情報室

40代男子が書く「しあわせにいまを生きる」ための情報集。テーマは生き方、子育て、ことば、手帳など。

「幸せは想い」(水谷修)

スポンサーリンク

水谷修先生の『夜回り先生 原点』から、しあわせについてぐっとくることばを紹介します。

生きることは人間の宿命です。人はただ生きていくしかない。でも、そこには多くの幸せがあります。

幸せとは何でしょう。これが本当の幸せなんていうものはあるのでしょうか。私はそんなものはないと信じています。幸せは想い。幸せだと想えば幸せに、そうでないと想えば不幸せに・・・。

多くの人は、このただ想えばいい幸せを、想うことをせずにただ求め続けて手に入れようとして、不幸せになっているように思います。

想えば誰でもいつでも出会うことのできるもの。それが幸せです。(p4-5)

幸せとは、ここにもあそこにも、どこにでもあるもの。

昨日も今日も明日でも、想えばいつでも手に入るもの。

人によって、時によって違うもの。

でも、人に押しつけてはいけないもの。(p57)

 

「しあわせとは、人それぞれの想いや感情であり、物でもなく、金でもない」

と解釈しています。

 

「夜回り先生」こと水谷修先生の本について、2冊の感想を書いています。

どちらからも、大きな影響を受けています。

 

▼『夜回り先生 原点』

『原点』(夜回り先生 水谷修)は、「夜の世界」「貧困」「ひきこもり」「虐待」など、すぐ近くにある子どもの問題を実例で学べます。 - しあわせ情報室

▼『約束』

『約束』 (夜回り先生 水谷修)を読んで泣きました。悲しい実話です。 - しあわせ情報室

夜回り先生  原点

夜回り先生 原点

 
約束

約束

 

 <しあわせについて学ぶことば 6>