しあわせ情報室

しあわせでありたい。だれかのしあわせの力になれたらうれしい。主にしあわせや子育てについての情報を発信しています。

「しあわせ」について、森博嗣さんのエッセイから。

"Q はたして、社会に出たあとの幸せって、何なのでしょう?
 A それを見つけるのが、あなたの人生だと思う。"

───『「やりがいのある仕事」という幻想』

"毎日が終わって、ベッドで少し読書をしてから、僕はライトを消す。そのとき、明日も楽しいことが待っているぞ、と思えること。それが幸せだと思う。ときどきは嫌なこともあるし、どうしても回避できない障害だってある。けれど、その向こうに楽しみが待っているから生きていけるのだ。"

───『自由をつくる 自在に生きる』

最近、森博嗣さんのエッセイをいくつか読みました。感じたのは、どうも私は、物事の具体的な手法やノウハウばかりを追って、本質を見失いがちかな、ということです。

森博嗣さんのいうように、もっと「抽象的」「客観的」に、しあわせや身の回りのことについて考えてみようと思います。

<「しあわせ」について、ぐっとくることば。10、11>

「やりがいのある仕事」という幻想 (朝日新書)

「やりがいのある仕事」という幻想 (朝日新書)

 
自由をつくる自在に生きる (集英社新書 520C)

自由をつくる自在に生きる (集英社新書 520C)